木更津市で春一番によって剥がれかかった棟板金の補修
更新日:2017年02月23日
木更津市にお住まいのお客様は春一番による大風で夜中、屋根からドカンドカンと音がして眠れなかったそうです。何の音だか分からず一晩中、不安で貯まらなかったそうでした。

夜が明けて、屋根を見ようにも、高い所にあるため、見えません。インターネットで検索したところ、弊社のホームページが目に留まったそうで、ご連絡をいただきました。弊社が点検に訪れる間も風の影響で屋根の上からものすごい音がしていたそうです。下からでは屋根の上で何が起こっているかは分かりません。専用梯子で実際に上り、調査します。

実際に屋根の上に上がり、現状を把握致しました。春一番の大風が続いているため、調査員も細心の注意を払い、調査します。予想していたとおり、棟板金が飛散寸前でした。かろうじて飛散はしていませんが大風が吹くと捲れ上がって、屋根との接触により、ドカンドカンと音が鳴っています。近頃は台風なども大型化され、異常気象も頻繁に起こるようになり、災害も増えたように感じます。実際にお客様のお宅は築年数がさほど経っておらず、経年劣化などは見当たりません。

見た目もまだまだ新しい棟板金です。工事もしっかりされています。下地の貫板も劣化してはいません。原因は単純に風当たりが強く、その影響を受けやすい立地条件のためだと思われます。近年の大型化されている台風などは、今までの建築仕様では通用しないことも増えています。このような事態を避けるには棟板金の下地を樹脂製の貫板に交換し、ビス止めにする仕様にするしかありません。釘の場合、振動に弱く、度重なる大風により徐々に緩んできます。ステンレスビスの方が緩みにくいのです。今回は応急処置としてビスで仮打ちをしました。このまま放置すると危険ですので、大至急で本格的に対応いたします。
記事内に記載されている金額は2017年02月23日時点での費用となります。
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