横浜市|信頼の高いFRP防水の下地施工と構造
更新日:2017年02月01日
この写真、なんだかわかりますか?横浜市の防水工事の現場です。酷く傷んでいたために下地からやり直し、合板を2重に張り重ねを行っています。防水工事というと思い浮かぶのは2つ、ウレタン防水とFRP防水でしょうか?近年では施工の簡易性と防水の確実性からFRP防水が一般住宅でも主流になっています。

新築時と補修以外で目にする機会が無いと思います。FRP防水とはFRP樹脂とガラス樹脂が何重にも重なりFRP(ガラス強化繊維プラスチック)の膜を造る防水工法です。ボートや小型漁船にも使われていることから高い防水機能を持っていますが、間違った防水施工も増えてきていたため、今では住宅保証機構では施工方法が定められています。それが下地もガラスマット補強材も2重以上にするということです。

プライマー塗布後、ガラスマットの張りつけを行います。FRPは軽量で耐水・耐食・耐候性に優れている為、10年程度は問題なく性能が維持されるようです。が、当然日常的に歩行している場所ですので定期的な点検は必須です。

FRP樹脂とトップコートで仕上げです。今回使用したポリルーフはFRPの特性を活かした塗膜防水で仕上がりは綺麗なシームレスです。継ぎ目がない防水層は後々のトラブルが起こりにくい為、どんな豪雨であっても問題ない構造です。防水工事は塗装と違い施工方法の正確さが分からないという方も多いかと思います。弊社では他現場での写真でのご説明等もさせて頂けますので、気になる方・施工に不安な方、お気軽にご相談ください!
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