千葉市稲毛区のお客様から屋根リフォームのご相談を頂きました
更新日:2016年02月21日
昨日の大雨からうって変わって天候は回復しましたがやや風が強い一日でした。千葉市稲毛区のお客様から屋根リフォームのご相談を頂きましてお伺いして参りました。屋根リフォームと言えば塗装から雨漏り修理、はては葺き替え工事までも屋根リフォームの範疇に入るかと思います。どのような屋根リフォームをご希望されていらっしゃるのかをしっかりとヒアリングすることから行わせていただきました。お客様の思い描いている屋根のリフォームは、この先に太陽光発電のパネルを設置するかもしれない、でもそれまでの間このままでも屋根は大丈夫なのかな?という心配事を解決した屋根リフォームが大きなイメージでした。太陽光パネルの設置となりますと、その先の屋根雨漏りの修繕等にリスクが伴う為、ある程度の年数が経過した屋根ですと葺き替えをおこなってから設置されることが多いようです。せっかく設置設置したパネルを降ろして、屋根を替えてまたパネルを設置してとなりますと大変大きな労力と費用を要しますし、なにしろ無駄なお金を使うことにもなりかねません。お客様の家屋はまだ築20年強、屋根材の塗膜は確かに塗り替えが必要です。しかし、将来性を考えれば塗装では・・・、でも太陽光をのせるなら屋根を・・・と禅問答にちかい悩みを抱えるのもつらい事ですのでどちらにも対応するためには、フッ素樹脂塗装がされた金属屋根(ガルバ鋼板製)のカバー工法もご提案かと思っています。フッ素樹脂塗装のガルバ鋼板金属屋根材は塗膜の保証が20年と長期にわたっています。通常の屋根塗装ではそこまで長期の保証をうたっている物はありません。また、素材のガルバ鋼板はご存じの通り非常に耐腐食性に優れているため今後の省メンテナンスに有効です。さらに将来ご希望の太陽光パネルを設置したい場合でも対応が出来るので良いとこどりをしたプランかもしれません。お客様と費用対効果も合わせてお話しながら一番いい屋根リフォームをお奨めしていきたいと思っています。

コロニアル葺きの大きな屋根です。更に勾配が急です。6寸勾配あります。風が強いとちょっとコワイ傾斜です。塗装はすでに塗り替え時のサインをバシバシ出しています。

ドーマーや谷などやや複雑な形状をしています。棟板金の釘も浮き気味です。

屋根材の塗膜の状態はすっかり剥がれてしまって素地が出ているところもありました。しかし屋根材自体の破損は目視では確認出来ておりません。勾配も強いため雨漏りのリスクは少ないと思われます。最適な屋根リフォームをご提案していきます。
記事内に記載されている金額は2016年02月21日時点での費用となります。
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