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岡山市北区で「ルーガ鉄平」桟木工法で施工中です
更新日:2022年6月8日
ルーガ鉄平の施工状況です。75mmの専用釘で固定します。こちらの屋根下地は9㎜合板でした。12mm以上でしたら桟木を使用しない工法も可能なのですが、9mm合板下地では桟木使用のクリップ工法となります。クリップ工法とは水下の屋根材と専用クリップを使用して固定する工法です。クリップは強風地施工でも採用しています。上部2か所の釘と下端のクリップの3点固定となります。台風、地震にも安心できますね。
屋根材施工前には瓦と同様に流れ方向の長さで割付を行いますが、流れ方向の働き寸法は250mm~300mmとなってなすので、その範囲で割付ます。瓦ですと働き寸法が決まってますからね。様々な屋根寸法に対応できます。桟木腐食に強い樹脂製を使用しています。ケイミュー社の純正部材です。当社ではすべて純正の部材を使用しています。やはり信用と安心感があります。
上部は樹脂製桟木にしっかりと掛かっています。その状態で釘クリップ固定を行います。当然、強い力で引いても動くことはありません。すべて同様の固定を行います。
質感のある表面が綺麗です。表面の凹凸も引き立っていますね。
見えている板金は捨て谷と言い、流れ方向の壁際内部に侵入した水を外部に放出する部材です。軒樋まで伸びています。こちらについても、屋根葺き後には上部から水を流して確認を行います。高機能の屋根材「ルーガ」ですが、確かな施工を行って初めて、高い耐風性、耐震性を発揮します。マニュアルに基づいた施工が基本です。「ルーガ」のことなら当社にご相談ください。よろしくお願いいたします。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-okayama@satogawara.com
株式会社 佐藤瓦
〒702-8025
岡山県岡山市南区浦安西町80


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