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狭山市:屋根の棟板金が強風で飛び、落下。見えない劣化は怖い!
更新日:2023年6月1日
狭山市にて、去る1月24日の強風で屋根の棟板金が飛んでしまい落下してきたので現状を確認してほしいとのお問い合わせがあり、急行しました。
幸い、ご家族やご近隣に事故や怪我はなく敷地内に落下してきたとのことですが、棟板金にしろ瓦材にしろ落下してくることは、本当に危険で大事故に繋がりかねません!
ご覧の通り、棟板金を留める貫板の経年劣化による木材腐食が原因。雨や湿気を吸い・乾きを日々屋根の上で繰り返している木材ですから、年数の経過とともの腐ってボロボロになってしまうのは、皆さんも想像できると思います。このような木材の腐食状況で棟板金を確り留めておくのは限界があります。棟とは、住宅のいちばん高い位置に取り付けてある屋根部材です。
スレート瓦(コロニアル
)
や金属屋根で用いる棟は薄く
平たい金属板を折り曲げて加工したもので
、棟板金といいます。
こういったお住まいを建築する際、棟板金の下地材
は木材を使用することが多いです。さらに築
20
年前後の棟板金はトタンような錆びやすい材質のものも多く見受けられます。
そのため、棟板金は屋根の中でも最も不具合が多い部位となっています。
棟板金を固定している下地木材を貫板といいますが、固定方法は側面に釘を打ち固定されています。
しかし、築10年くらい経過したころから棟板金の釘浮きが目立つようになります。
どんなに強固に釘打ちしていても、暑さ寒さでの熱膨張や風の影響による釘浮きの現象は起きてしまいます。
ご覧のように、釘が効いておらず風に煽られて棟板金も変形してしまい、今にも外れて飛んでしまいそうな
危険な個所も見受けられました。
棟板金の浮きを放置しておくと、今回のように強風や台風によって、棟板金や腐食した
貫板
が飛散する被害が発生するリスクが生じます
。
雨漏りや事故を起こしてしまわない為にも、定期的な棟板金のメンテナンスはとても大切です。目視では確認できない部分の点検は、今回お問合せいただいたように、専門的に見てもらうのが重要なのです!
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