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水戸市アパートでスレート野地板剥がれの原因は風災と雪災でした
更新日:2021年5月27日
水戸市の賃貸アパートで自然災害(台風・雪災)の被害を受けていたオーナー様のご依頼により
自然災害(火災保険)の申請を保険会社にしておりました。先日被害が認められ、屋根補修工事、雨樋の交換工事を本日から進めていきます。
【申請箇所】
① 屋根ケラバ (風災による屋根下地の被害)
② 雨樋(軒樋) (雪災による雨樋の曲がり)
上記の内容でほぼ被害が認められましたので本日から工事を進めていきます。
現場調査時の画像になります。
赤い丸が付いている所が申請を出し認められた箇所です。
この場所は、昨年の10月に上陸した台風19号の雨風により剥がれた野地板(ラワン合板)です。
普段の雨では大丈夫ですが、横殴りの雨でしたので雨が吹き込んだのでしょう。なかなか起きない現象です。
撮影時に何か落ちてきているなと思いまして撮影しました。
野地板はラワン合板で25年前に建てられアパートで、当時は今主流のラーチ合板(針葉樹合板)はほぼ使われていません。
このラワン合板がかなり使われていました。基本的に耐水にはなっていますが、雨などの水がジャブジャブ被れば腐ります。基本的に木を使っていますのでしょうがないですね。
左の写真のように幅3尺(91センチ)切り野地板(ラワン合板)から新しいスレート材に葺き替えしていきます!
悪い箇所を取り除いて補修していくイメージですね。
左の画像は屋根のはじっこに付いているケラバ板金を取った画像です。
順番的に ケラバ板金→棟板金→屋根材切る といった順番で進めていきます。
屋根材を切り既存の野地板が姿を現しました。
防水シートは剥がしたのもありますが、手でビリビリと破けるぐらいでしたのでかなり劣化しているようですね。防水シートの寿命は約10年~15年ほどですので、耐久年数はかなり前から過ぎていました。寿命が10年~15年で交換する方はほぼいないのが現状です。防水シートの寿命が約10年~15年ですが屋根材を剥かない限り見えませんので現実的ではないですし、もっと耐久性がある商品を作った方が理想的です。ただ、防水シートはお家を守る最後の砦と憶えといて下さい!!
下地のラーチ合板を貼りゴムアスの防水シートを貼っていきます。
ここまで来れば屋根材を貼るだけになります。今回は駆体の垂木が鉄骨でしたので、なかなか野地板をとめるビスが入っていかず手こずりましたがここまでこれたので安心です。
リフォームの場合空けてみないとわかない事が多々あります。弊社には百戦錬磨の職人がいますし、私も21年この業界にいますのでご安心して頂けるかと思います。
明日からは屋根材(スレート葺き)や雨樋を同時工事していきますので、次回のブログで皆様にお届けできると思います。
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