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水戸市でベランダのシート防水を剥がし腐食した木下地を交換
更新日:2021年5月27日
茨城県水戸市で、室内まで雨漏りがあるシート防水されたベランダの木下地の交換をしていきます。
※ベランダの防水は、定期的なメンテナンスが必要で、軽微な症状であればトップコートを塗る事で効果は保てますが、木の下地部分まで症状が出ている場合は、木下地からの補修が必要になります。
ベランダのシート防水が完全に擦り切れた状態になってしまっていましたので、この状態まで進行していると下地からの交換が必要となります。
シート防水の擦り切れを放置してしまった為に腐食してしまった木下地
シート防水を捲り上げると、このように木下地が雨等の水分を吸収し腐食破損しています。
木と水はとても相性が悪いものです。
建築物の木の躯体(くたい)※骨格となる柱、梁、小屋梁、垂木等々があります。
こちらのベランダで解説をすると、普段お客様の視界に入る部分はシートされた防水シートの部分で、躯体はそのシート防水で覆われているため、めくらなくては目にする事は先ずありません。
その為、経過放置される場合が多く、同様の症状まで悪化してしまっている事が多々あります。
床下地である合板を剥がし、腐食した支持部材を切り、新しい支持部材を施工し補強していきます。
『街の屋根やさん 水戸店』では、既存で活用できるものは活用し、お客様に極力ご負担を掛けない施工を心掛けています。
確かに、支持部材も全面改修する事がベストではありますが、お客様にも予算が存在します。
※少子高齢化や核家族化と言われる時代の中で、どこまでの施工が必要か?を考えるのも我々の仕事です。
お客様が何年使用で考えているのか?をお聞きし、お客様の見解に合ったご提案を差し上げています。
先日お客様の所で実際にあった、ある大手ハウスメーカーさんのお話しです。
とある大手ハウスメーカーさんで建築された家に、サンルームを増設しようと考えられたA様
建築したハウスメーカーさんに相談して見積もりを依頼しました。
ハウスメーカーさんが持参した見積もりは、ななんと『1190万!!』
ハウスメーカー担当者談 : 増設は建築物の躯体バランスが崩れる為、今ある建築物の躯体からズラさなくてはならない。弊社はこの家に責任をもって施工しており、中途半端な施工や妥協はいたしません。それが我が社の〇〇プライドです』と説明を受けたそうです。
確かに言いたい事が、わかる部分もあります。 が・・どうなのでしょう?
結局、お近くの大工さんに依頼し、『90万』で施工したとの事でしたが、どう思われますか?
話しが少し脱線しましたが、ベランダの施工に戻ります。
床下地材の施工の状況です。
傾斜がしっかりついているか、業務用水平器で測っています。 こちらのお宅のベランダ排水はどぶ溝による排水の為、どぶ溝に向かって傾斜し、雨水がスムースに流れるように作ります。
端から端まで15mある、大きなベランダです。
奥行きまで全ての木下地が完了するころには、すっかり陽が暮れてしまいました。
常に皆様の生活や環境にあったご提案のお手伝いができればと思います。
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