ホーム > 新潟市秋葉区でTVが倒壊した屋根上アンテナを調査、強風で骨組…

新潟市秋葉区でTVが倒壊した屋根上アンテナを調査、強風で骨組みが粉々になった現場
更新日:2026年10月11日
新潟市秋葉区のお客様から、「TVアンテナが倒れてしまい、屋根の上で壊れているので交換したい」とご相談をいただき、現地へ伺いました。
お話をうかがうと、強い風が吹いたあとから様子がおかしくなり、下から見てもアンテナが傾いているのが分かったとのことでした。
到着して建物全体を確認すると、周囲を遮るものが少なく、風の影響を受けやすい立地であることが分かりました。
屋根の上には倒壊したアンテナが残っており、早めの対応が必要な印象です。
屋根の上で八木式アンテナが倒れ、骨組みが大きく破損していました
2階の屋根上を確認すると、もともと設置されていた八木式アンテナが完全に倒れ込み、
骨組みが粉々になったような破損が見られました。
素子も曲がり、支柱まわりも乱れた状態で、強風によって大きな力がかかったことがうかがえます。
アンテナ本体が屋根面に接しているため、揺れやずれが続くと瓦や固定部に負担がかかり、屋根材の傷みにつながるおそれがあります。
さらにこのままでは、破損した部材や配線が風であおられ、
落下事故につながる危険も否定できません。
テレビの受信不良だけでなく、住まいの安全面でも見過ごせない状態でした。
建物全体を見ると、風当たりの強さを考慮した設置方法が必要でした
建物の全景を確認すると、2階建てで屋根の高さもあり、角地に近い開けた環境のため、
屋根上の設備が風をまともに受けやすい条件がそろっていました。
実際にアンテナは屋根の高い位置に設置されており、日常的にも風圧の影響を受けやすかったと考えられます。
今回のように一度倒壊してしまうと、再び同じような屋根上設置を行った場合、今後の強風時に同様の被害が起こる可能性があります。
特に新潟のように季節風の影響を受けやすい地域では、設備そのものの性能だけでなく、
設置場所の選び方がとても重要です。
再発を防ぐため、壁面フラットアンテナへの交換をご提案します
今回の現地調査では、まず倒壊した八木式アンテナの撤去を優先すべき状態であることを確認しました。
破損した部材をそのままにしておくと、落下や屋根材への干渉が続くおそれがあるためです。
そのうえで交換方法としては、従来の屋根上アンテナを再設置するよりも、
壁面に取り付けるフラットアンテナのほうが適していると私たちは判断しました。
フラットアンテナは八木式アンテナに比べて凹凸が少なく、風の抵抗を受けにくいため、今回のような風当たりの強いお住まいでは再発防止の面で大きなメリットがあります。
設置にあたっては、受信状況をしっかり確認したうえで、外壁の適切な位置へ専用金具で固定し、配線も含めて安全に納める流れになります。
必要に応じて屋根面に異常がないかもあわせて点検し、アンテナが接触していた部分に傷みがないか確認しておくと安心です。
地域密着で対応しておりますので、アンテナの倒壊や屋根まわりの不安があるときは、どうぞ気兼ねなくご相談ください。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
街の屋根やさん新潟店
株式会社清新ハウス
新潟市秋葉区福島167-2
Mail:machiyane@seishinhouse.com
HP:https://machiyane-niigata.com/
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@seishinhouse.com
株式会社清新ハウス
〒956-0014
新潟県新潟市秋葉区福島167-2
新潟県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yane-joetsu@uchiyama-home.com
株式会社内山ホーム
〒942-0013
新潟県上越市黒井2548-2


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。