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三田市★雨樋からのオーバーフローで屋根にハシゴで上って原因調査!
更新日:2026年8月30日
こんにちは😊街の屋根やさん 宝塚店の寺越です!!
「雨が降ると、雨樋から水があふれてくるんです…」
今回は三田市で、このような雨樋のオーバーフローについてご相談をいただき、原因を調査した様子をご紹介します🏠
雨樋から水があふれていても、地上から見ただけでは「なぜ正常に流れないのか」まで判断できないことがあります。
そこで今回はハシゴを使って屋根へ上がり、雨樋の中がどのような状態になっているのかを実際に確認していきました🔍
雨樋のオーバーフローは、原因を確認せず表面だけ掃除しても解決できない場合があります。
この記事では、三田市の現場で実際に確認できた状態をもとに、雨樋から水があふれていた原因と調査のポイントを順番にご紹介していきますね😊
街の屋根やさん宝塚店では無料調査・無料見積もりをしていますので是非お気軽にお問い合わせください⭐
築25年の木造住宅で雨樋のオーバーフローを調査
今回ご相談いただいたのは、三田市にある築25年の2階建て木造住宅です🏠
1年前に屋根と外壁の塗装を終えたばかりでしたが、最近の雨で「軒樋から水があふれてくる」と気づかれたとのこと。
せっかく外装をきれいにしたあとに、雨樋から水があふれてくると「どこかに不具合があるのでは?」と気になりますよね。
そこで現地へ伺い、まずはなぜ軒樋から雨水が正常に流れず、オーバーフローしているのかを確認することにしました🔍
雨樋の不具合は地上から見ただけでは原因を特定しにくいため、このあとハシゴを使って屋根まわりまで詳しく調べていきます。
雨樋から水があふれる前に知っておきたい仕組み
今回の原因を見ていく前に、まずは雨樋がどのように雨水を排水しているのか簡単にご紹介します😊
屋根の先端に取り付けられている**「軒樋(のきどい)」は、屋根から流れてきた雨水を受け止めて集める部分**です。
そこから雨水を受け取り、地上へ流していく縦方向の雨樋が「竪樋(たてどい)」になります☔
つまり、軒樋で雨水を集め、竪樋へ送り出すことで建物まわりへ適切に排水しているわけですね。
この雨水の通り道のどこかで流れが悪くなると、今回のように軒樋から水があふれる原因になることがあります。
だからこそ雨樋のオーバーフロー調査では、あふれている場所だけを見るのではなく、雨水がきちんと流れているかを確認することが大切なんですよ🔍
雨樋からのオーバーフローで屋根にハシゴで上って原因調査!
雨樋の「オーバーフロー」とはどんな状態?
オーバーフローとは、軒樋で受けた雨水を排水しきれず、雨樋の外へ水があふれてしまう状態のことです☔
原因としては雨樋内部の詰まりや勾配の不具合などが考えられますが、実際の原因は現場を確認しなければ判断できません。
今回のお客様も雨の日に軒樋から水があふれていることに気づき、「どこか詰まっているのでは?」と気になる状態でした。
オーバーフローが続けば、あふれた雨水が外壁を伝って汚れやシミが発生したり、木部へ繰り返し水がかかることで傷みにつながったりする可能性があります。
ただし、水があふれているからといって雨樋交換が必要とは限りません🔍
まずは雨水がどこで流れにくくなっているのかを確認し、原因に合った対処方法を選ぶことが大切です。
地上から見えない雨樋の中まで確認します
雨樋のオーバーフローは、地上から見上げるだけでは原因まで確認できないことがあります🔍
特に、軒樋の中にどれほどゴミが溜まっているのか、集水器まわりで詰まりが起きていないかは、近くで見なければ判断しにくい部分です。
そこで今回は、ハシゴを使って屋根まで上がり、雨樋の内部を直接確認していきました。
「水があふれている=雨樋そのものが壊れている」と決めつけず、まず雨水の通り道を目で確認することが大切です😊
もちろん屋根付近での調査は危険を伴うため、安全に配慮しながら慎重に進めていきます。
屋根に上って判明!集水器を塞いでいた大量の落ち葉
ハシゴで屋根まで上がり雨樋の内部を確認すると、集水器のまわりに大量の落ち葉が溜まっている状態でした🍂
近隣には樹木が多く、風で飛ばされた落ち葉が少しずつ雨樋の中へ入り込んでいたようです。
集水器は、軒樋で集めた雨水を竪樋へ送り出す大切な部分です。
ここが落ち葉で塞がれると雨水の逃げ道がなくなり、軒樋に水が溜まって外へあふれやすくなります☔
今回の三田市の現場では、この集水器に溜まった落ち葉が雨水の流れを妨げ、オーバーフローにつながっていたと考えられます。
地上からでは見えなかった原因も、実際に屋根へ上がって雨水の通り道を確認することで見えてきましたね🔍
落ち葉だけでなく軒樋には泥や苔も蓄積
集水器だけでなく軒樋全体を確認すると、内部には泥や苔もかなり溜まっている状態でした🔍
こうした堆積物が増えると雨水が流れるスペースが狭くなり、今回のようなオーバーフローを起こしやすくなります。
さらに、泥や水が溜まった状態が続けば軒樋への負担も大きくなり、変形などの不具合につながる可能性もあります☔
また、あふれた雨水が外壁など本来流れない場所へ繰り返しかかれば、建物を傷める原因にもなりかねません。
雨樋は壊れてから交換するだけでなく、詰まりを取り除いて正常な排水を保つことも大切なメンテナンスです😊
近くに樹木が多いお住まいでは、落ち葉が入り込みやすいため、定期的に雨樋の状態を確認しておくと安心ですね。
三田市のお客様に雨樋からのオーバーフロー解決策をご提案
雨樋交換ではなく、まずは清掃をご提案
今回の三田市の現場では、集水器に溜まった落ち葉や軒樋内部の泥・苔が雨水の流れを妨げていました。
そのため、雨樋そのものをすぐ交換するのではなく、まずは詰まりを取り除く雨樋清掃をご提案しています🍂
一般的な戸建て住宅で雨樋清掃を行う場合、費用の目安は1万円〜3万円程度です。
「清掃だけなら自分でもできそう」と思われるかもしれませんが、2階の雨樋は高所作業となるため、ハシゴからの転落など大きな危険を伴います⚠️
費用を抑えることも大切ですが、安全に作業できるかどうかも含めて考えることが必要ですね。
今回のように雨樋から水があふれていても、必ず交換が必要とは限りません。
まず原因を確認し、清掃で改善できるのか、それとも補修や交換が必要なのかを見極めることが大切ですよ😊
雨樋から水があふれたら、まず原因を知ることが大切です
今回の三田市の調査では、雨の日に軒樋から水があふれるというお悩みから、ハシゴで屋根へ上がって雨樋内部を確認しました🔍
そこで見つかったのが、集水器を塞いでいた大量の落ち葉と、軒樋内部に蓄積した泥や苔です。
お客様からすれば「雨樋が壊れて交換しないといけないのでは?」と不安になる症状ですが、今回のように詰まりが原因となっているケースもあります。
だからこそ、最初から交換と決めつけるのではなく、どこで雨水の流れが止まっているのかを確認し、原因に合った対処方法を選ぶことが大切です😊
特に周辺に樹木が多いお住まいでは、知らないうちに落ち葉や泥が雨樋へ溜まることがあります🍂
同じように「雨の日だけ軒樋から水があふれる」と気になっている場合は、ご自身で高所へ上がらず、まず安全に雨樋の状態を確認してもらうところから考えてみてください。
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軒樋や集水器に落ち葉・泥・ゴミなどが詰まり、雨水が正常に流れなくなることが主な原因です。 ほかにも雨樋の変形や勾配不良、排水能力の低下などが考えられます。
雨水があふれて外壁や軒天を濡らし続けると、汚れや劣化につながる可能性があります。 状態によっては建物内部への雨漏りを招くこともあるため、早めの点検がおすすめです🏠
雨樋の詰まりは自分で屋根に上がって確認できますか?
高所でのハシゴ作業や屋根上の点検は、転落事故につながる危険があります。 無理にご自身で確認せず、専門業者に雨樋内部や集水器、縦樋まで点検してもらうと安心です🔍
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