屋根の「板金の浮き」を見つけたら?放置NGの理由と正しい修理方法
更新日:2026年08月31日
「強風が吹いたあとに、屋根のてっぺんからパカパカと音がする…」
「お庭から見上げたら、屋根の金属部分が浮いているように見える…」
そんな異変に気づいたことはありませんか?
屋根の継ぎ目を守る「板金(ばんきん)」は、風の影響を受けやすく、経年劣化で浮いてしまいやすいデリケートな部位です。
今回は、屋根の板金の浮きを見つけたときの修理方法や、放置してはいけない理由を解説します。
屋根のてっぺんにある棟板金などは、内部の木製の芯木(貫板)に釘で固定されています。
しかし、長年太陽の熱や強風にさらされるうちに、その釘が温度変化の伸縮によって少しずつ緩み、上に抜けてきてしまいます。
釘が抜けた状態で強い風が吹くと、板金自体がパカーッとめくれ上がり、浮いてしまう現象が起きるのです。
そのままにしておくと、次の強風で完全に剥がれて飛んでいってしまう危険があります。
「まだ形は付いているから大丈夫」と板金の浮きを放置してしまうのはとても危険です。
板金が浮いた隙間から雨水が建物内部にダイレクトに侵入し、雨漏りを引き起こす原因になります。
さらに、台風や春一番などの強い風が吹いたときに、板金が完全に剥がれてご近所の敷地に飛んでいってしまったり、車や窓ガラスを傷つけてしまったりする重大な事故につながる恐れもあります。
板金の浮きを見つけたときに行う修理は、傷みの程度によって異なりますが、浮いた部分をビス(ねじ)で留め直す程度の軽微な作業であれば、数万円ほどの少ない費用で済むことが多いです。
もし内部の木(貫板/芯木)が腐っていて交換が必要な場合や、板金自体が大きく歪んでいて新しいものに交換する場合は、5万円から15万円(6,600円(税込み)/m~)程度を目安にしておくと安心です。 早めの対処がコストを抑える一番の近道です。
※位置等により足場が必要になる場合があります。まずは無料の現地調査がおすすめです (^_-)-☆
ただ表面の板金を留め直すだけでは、また数年後に同じように浮いてしまうことがあります。
そこで重要なのが、内部にある芯木(貫板)を腐りにくい樹脂製のものに交換したり、釘ではなく抜けにくいビスでしっかりと固定したりすることです。
こうした細部への丁寧な補強を行うことで、台風などの強い風にもビクともしない頑丈な屋根周りを保つことができます。
屋根の板金はご自身でハシゴに登って直しようとすると、落下事故の危険が伴うため大変危険です。
「うちの板金も少し浮いている気がする…」と心配になったときは、プロの専門業者に安全な点検を依頼しましょう。
私たち「街の屋根やさん」では、経験豊富なスタッフにて対応いたします!お気軽にお問合せください!
板金修理に関する詳しい流れや、これまでの安心の施工事例については、ぜひ以下のページもあわせてご覧ください ('◇')ゞ
★施工事例はこちら
関連動画をチェック!
どのリフォームが最適?屋根リフォームの種類【街の屋根やさん】
今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!
こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。
街の屋根やさん木更津
電話 0120-989-742
株式会社シェアテック
〒290-0804
千葉県木更津市文京5-11-16 ST×BASE 1F
店舗詳細はこちら


でを行ったお客様の声
お客様の声一覧はこちら

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。