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西宮市★ベランダ下の軒天が崩壊!?原因と補修方法とは!
更新日:2026年8月18日
こんにちは😊街の屋根やさん 宝塚店の寺越です!!
今回は、西宮市で行った「ベランダ下の崩れた軒天の無料調査」についてご紹介します!
ご相談いただいたのは、築50年になる2階建ての木造住宅です🏠
外壁と軒天はモルタル下地に塗装で仕上げられており、長年の風雨によって劣化が進んでいました。
現地を確認すると、ベランダ下では雨漏りの影響を受けて軒天が崩れている状態でした💧
見えている軒天だけを直しても、雨水が入り込む原因が残っていれば再び傷む可能性があります。
そこで今回は、崩れた部分だけでなく雨漏りとの関係も確認しながら、現在の状態に合った補修方法を考えていきます🔍
「ベランダ下の軒天が剥がれてきた」という方にも、原因を確認する際の参考にしていただければと思います。
街の屋根やさん宝塚店では無料調査・無料見積もりをしていますので是非お気軽にお問い合わせください⭐
西宮市でバルコニー下の崩れた軒天を無料調査する現場紹介
【モルタル仕上げの軒天が崩れる原因とは?】今回の軒天は、木下地にモルタルを塗り、その表面を塗装で仕上げる構造になっていました🏠築50年が経過していることもあり、長年の雨風や湿気による影響が少しずつ蓄積していたと考えられます。① 経年によるモルタルの劣化年月が経つとモルタルや塗装にひび割れや剥がれが発生し、部分的に崩れやすくなります。② 雨水や湿気による木下地の傷みモルタル内部へ水分が入り込むと、木下地が湿った状態となり、腐食につながることがあります☔③ 塗装の劣化表面の塗膜が剥がれると、モルタルが水分の影響を受けやすくなり、劣化がさらに進みやすくなります。今回のように軒天が崩れている場合は、表面だけを補修するのではなく、内部の木下地まで確認して傷み具合を見極めることが大切ですよ🔍
【バルコニーからの雨漏りが軒天を傷める原因】バルコニー下の軒天が崩れている場合、確認しておきたいのが上部にあるバルコニーの防水状態です☔防水部分が劣化すると、床面から入り込んだ雨水が内部へまわり、軒天の木下地まで達することがあります。木下地が長期間濡れた状態になると腐食が進み、モルタルを支える力も徐々に低下してしまいます。さらに、バルコニーの排水がうまく機能していない場合も注意が必要です💧今回のような軒天の崩れでは、傷んだ軒天だけを見るのではなく、雨水がどこから入り込んでいるのかを確認することが修理を考えるうえで大切ですよ🔍
軒天が崩れた原因となっているバルコニー防水を無料調査
【バルコニー防水にある目地にはどんな役割がある?】
【モルタル下地のバルコニーにウレタン防水をご提案する理由】
今回のようなモルタル下地のバルコニーでは、改修方法のひとつとしてウレタン防水が適しています🏠
液体状の防水材を塗り重ねて防水層をつくるため、既存の形状に合わせて施工しやすいのが特徴です。
① 継ぎ目のない防水層をつくれる
ウレタン防水は液体状の材料を塗布するため、床面に継ぎ目のない防水層を形成できます☔
② 複雑な形状にも対応しやすい
立ち上がりや細かな部分などにも施工しやすく、さまざまな形状のバルコニーに対応できます。
③ 建物への重量負担を抑えやすい
既存の下地を活かして施工できる場合があり、大掛かりな撤去をせずに防水性能を回復できることもメリットです✨
ただし、ウレタン防水は塗るだけで雨漏りが解決するわけではありません。
下地のひび割れや傷みを確認し、必要な下地処理を行ったうえで防水層をつくることが、長持ちさせるための重要なポイントですよ🔍
【軒天の腐食とバルコニーの雨漏りは一緒に直すことが大切】
【バルコニーからの雨漏りは軒天の崩れにつながることも】
今回の宝塚市の現場では、築50年の木造住宅を調査したところ、モルタル仕上げの軒天が腐食し、一部が落下している状態でした🏠
原因を確認していくと、バルコニー防水から雨水が入り込み、内部の木下地まで腐食が進んでいたことが分かりました。
このようなケースでは、崩れた軒天だけを直すのではなく、雨水の侵入元となっているバルコニー防水もあわせて補修することが大切です☔
軒天の剥がれやひび割れが気になっても、必要な補修方法は原因や内部の状態によって変わります。
まずは雨水がどこから入り、どこまで傷んでいるのかを確認したうえで、必要な工事を整理することが住まいを長く守るポイントですよ😊
私たち街の屋根やさん 宝塚店では無料でお見積りまで行っております!!⭐最後までご覧いただきありがとうございました☀️まだまだ記事は続きますよ!施工事例や関連ブログも!ぜひ最後までご覧ください!
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ベランダ防水の劣化や排水ドレンの不具合などで雨水が内部へ入り込み、軒天材や下地が腐食すると崩れることがあります。 軒天だけでなく、雨水の浸入口を特定することが重要です。
軒天材だけが傷んでいれば部分的な張り替えで対応できます。 しかし、内部の合板や木下地まで腐食している場合は、傷んだ下地を撤去・補強してから新しい軒天材を施工する必要があります。
軒天の剥がれや腐食だけでなく、内部の木下地や合板、ベランダ床の防水層、排水ドレンなども確認します。 雨漏りの原因と内部の腐食範囲を確認したうえで補修することが、再発を防ぐポイントです😊
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