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宇土市 地震で損壊した瓦屋根棟のブルーシート養生|費用税別6万円の事例
宇土市 屋根材(瓦)
【工事のきっかけ】
今回ご相談いただいたのは、宇土市にお住まいのお客様です。
「地震で屋根の瓦が損壊したので、ブルーシートを掛けてほしい。内装も被害を受けているので修理見積もりをお願いしたい」とのご相談をいただきました。
令和8年熊本地震の発生以降、宇土市を含む熊本県内では屋根被害のご相談が続いており、当店でも一軒一軒順番に対応を進めている状況です。
お客様宅は木造2階建て住宅で、屋根はセメント瓦の瓦屋根でした。
現地調査で屋根に上がると、大棟(おおむね)と隅棟(すみむね)4本が地震の揺れでズレ・崩壊しており、内部の葺き土(ふきど)がむき出しになっている状態でした。このまま雨が降ると、葺き土が雨水を吸って流れ出し、棟全体の崩壊や室内への雨漏りに直結する危険な状態です。
調査結果をご説明し、本格的な修理までの間、被害の拡大を防ぐブルーシート養生を60,000円(税別)でご案内したところ、その場でご依頼いただき、即日で施工いたしました。
あわせて室内・外壁の被害状況も点検し、各所の修理お見積もりを作成することになりました。
大棟では棟瓦がまとめてズレ、屋根の下地が見えている状態でした。
下地に直接雨水がかかると、雨漏りのリスクが非常に高くなるため、二次被害を防ぐためにもブルーシート養生が必要です。
隅棟は崩壊して蛇行し、大棟との取り合い部分では瓦が割れて崩れ落ちていました。
葺き土が露出している状態ですので、雨が降る前の応急処置が必要な状況でした。
地震による被害の状況を確認し、お客様にブルーシート養生の費用をお伝えしました。
今回は税別6万円でご案内し、ご依頼をいただいたため、当日養生作業を行いました。
ズレた大棟・隅棟をブルーシートで覆い、土のうで固定しました。
土のうは紐で連結して固定し、台風シーズンの強風でも飛散しにくいよう施工しました。
これで本格修理までの間、雨水の浸入を防ぐことができます。
■ ブルーシート養生は「一時的な応急処置」です
ブルーシートは紫外線で劣化するため、耐用の目安は半年〜1年程度です。こちらのお住まいでは棟瓦が全体的に損壊していたため、地震に強い工法で棟を作り直す「棟瓦取り直し工事」をご提案しています。
屋根の施工とあわせて、建物全体の被害状況も点検しました。
室内クロスのひび割れ、浴室タイルの割れ、外壁タイルの浮きなど、被害は建物全体に及んでいました。
屋根の本格修理(棟瓦取り直し)とあわせて、各所の修理お見積もりを作成することになりました。
地震で棟が損壊した屋根は、次の雨や余震で一気に被害が拡大するおそれがあります。
当店では調査当日のブルーシート養生にも対応しておりますので、「応急処置だけ先にお願いしたい」という方もお気軽にご相談ください。
屋根だけでなく、内装・外壁の被害もまとめて点検・お見積もりが可能です。
地震による屋根被害のご相談は街の屋根やさん熊本店へ
街の屋根やさん熊本店では、点検・お見積もりは無料で承っております。
ブルーシート養生から本格的な棟瓦取り直し工事まで、屋根工事はお任せください。
ご相談・お問い合わせは、お電話またはメールフォーム(24時間受付)より受け付けております。
まずはお気軽にご相談ください。
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