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さいたま市浦和区 【築28年住宅葺き直し工事】瓦撤去作業で防水紙の劣化と鳥の巣を発見!
更新日:2026年7月13日
さいたま市浦和区で築28年瓦屋根の葺き直し工事開始!
さいたま市浦和区のみなさまこんにちは!街の屋根やさんさいたま大宮店です(^^)/前回は、築28年の瓦屋根をドローンで調査し、谷板金の錆や漆喰の劣化、欠けた瓦などの傷みをお伝えしました。●前回の現場ブログ>>さいたま市浦和区 瓦屋根調査!錆びた谷板金と欠けた瓦を確認今日は、既存瓦を再利用する「葺き直し工事」の様子をお届けします!瓦を一枚ずつ取り外して屋根内部を確認すると、普段は見えない防水紙の傷みや鳥の巣が見つかりました💦屋根を雨水から守る新しい防水紙の敷設や、錆びていた谷板金を交換する様子まで、施工前半の工程を写真とともに見ていきましょう(^^)/
街の屋根やさんは、全国約120店舗を展開する屋根の専門店です。
大きなネットワークの安心感と、地域密着のきめ細やかなサポートを併せ持っているのが、街の屋根やさんの大きな強みです。
工事は棟瓦から順番に取り外し、その後、平瓦を一枚ずつ撤去していきます!
葺き直し工事では、既存の瓦を再び使用するため、割れや欠けが起きないよう慎重な作業が欠かせません。
長年屋根を守ってきた瓦を丁寧に取り外していくと、普段は見ることのできない屋根内部が現れました。ここからが、今回の工事で最も重要な工程の一つです☝瓦の下に隠れていた下地を確認しながら、傷んでいる部分をしっかり補修していきます。
瓦を撤去すると、防水紙の劣化がはっきりと分かりました💦防水紙は、瓦の下で雨水の侵入を防ぐ大切な役割を担っています。普段は瓦によって守られているため外からは見えませんが、築年数が経過すると少しずつ性能が低下していきます((+_+))さいたま市浦和区のお客様宅でも、防水紙が傷み、破れや劣化が進んでいる状態でした⤵瓦だけを補修しても、この防水紙が弱ったままでは安心とは言えません。屋根全体の寿命を延ばすためにも、新しい防水紙へ交換する必要です✨
屋根内部を清掃していると、軒先付近で鳥の巣を発見しました👀‼
瓦屋根は構造上、わずかな隙間ができる部分があります。
そこへ鳥が入り込み、巣を作ってしまうことは珍しくありません💦
巣があることで直ちに雨漏りするわけではありませんが、落ち葉や枝などが溜まると湿気を含みやすくなります。
こうした異物もきれいに取り除き、下地を清掃したうえで次の工程へ進めました!
下地の清掃が終わると、新しい防水紙を敷設していきます✊防水紙は軒先から棟へ向かって重ねながら施工します☝雨水が流れる方向を考え、重ね幅を確保しながら丁寧に張り進めることで、防水性能をしっかり発揮できます。今回の工事では、既存の傷んだ防水紙を新しくしたことで、屋根内部の防水性能が大きく改善されました(^^)/完成後には見えなくなる部分ですが、この工程が屋根を長持ちさせるための土台になります✨
現地調査で錆が確認されていた谷板金も交換しました(*^^*)谷部分は屋根の中でも雨水が集中する場所です。古い谷板金をそのまま使用すると、今後も錆が進行する恐れがあります。新しい谷板金へ交換したことで、雨水をスムーズに排水できる状態になりました✨瓦を戻してしまうと見えなくなる部分ですが、こうした見えない場所をしっかり整えることが、長く安心して暮らせる屋根につながります!
次回はいよいよ瓦を戻して棟瓦を補強する様子を紹介!
施工前半では、
・既存瓦の撤去
・屋根内部の確認
・劣化した防水紙の撤去
・鳥の巣の除去
・新しい防水紙の敷設
・谷板金の交換
まで完了しました。
ここまで進むと、屋根は新しい下地へ生まれ変わった状態です。
次回はいよいよ既存瓦を再設置し、棟瓦をガイドライン工法で補強していきます。
築28年の瓦屋根がどのように仕上がったのか、ぜひ続きもご覧ください(^^)
瓦屋根は「見えない部分」の状態がとても大切です💡
瓦屋根は丈夫なため、表面だけを見ると「まだまだ使えそう」と感じることが少なくありません。
実際には、今回のように瓦の下にある防水紙が寿命を迎えているケースも多くあります。
外からは判断しにくいため、築30年前後を迎えた瓦屋根は一度内部まで確認できる点検をおすすめします(*^^*)
さいたま市浦和区で瓦屋根メンテナンスをご検討中の方へ
さいたま市浦和区周辺で、
「瓦屋根の築年数が30年以上になる」
「雨漏りはしていないけれど屋根の状態が気になる」
「瓦を活かしながら屋根を長持ちさせたい」
そんなお悩みをお持ちでしたら、街の屋根やさんさいたま大宮店へお気軽にご相談ください。お住まいの状況を丁寧に確認し、写真をお見せしながら、必要なメンテナンス方法をご提案いたします(*^^*)
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