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浜松市で小屋裏断熱工事!夏の暑さを解消してエアコン効率がアップしました
浜松市中央区 健康問題
【工事のきっかけ】
浜松市にお住まいのご夫婦から、「2階の部屋が毎年夏前から蒸し風呂みたいで、エアコンもあまり効かないんです…」とのご相談をいただきました。
現地調査をしてみると、小屋裏に断熱材はあるものの敷き方が雑なため、所々隙間が出来ていました。
また換気設備が全く無く、こもった熱の逃げ場が無い状態でした。
小屋裏は太陽光で非常に高温になります。
断熱材が敷いてあってもそれが隙間なく施工されていなければ効果は半減します。
また換気設備がなければ熱はこもる一方です。
こんなお悩みを一気に解決!
工事の様子と費用も公開していきますね!
基本情報
- 施工費用:¥517,000(税込) 養生費用など込み
- 使用材料:MAGイゾベールスタンダード16kg 155mm 2重敷き
浜松市の皆様こんにちは。
街の屋根やさん浜松南店です。
今回は浜松市にお住まいのM様から「夏になると2階がサウナ状態。エアコンの効きも悪く、電気代が怖い」とご相談をいただきました。
軒天・棟にそれぞれ換気部材を取り付け、小屋裏の空気を循環させると同時に、湿気でペタンコになった雑に敷かれた断熱材を詰め替える工事をさせていただきました。
お部屋の暑さやエアコンが効かなくてお困りの方は参考にしてみてくださいね♪
まずはお気軽に無料調査をご利用ください😊
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お客様ご自身で小屋裏を覗いて見たところ天井断熱が乱雑に敷かれていて、ところどころ天井仕上げ材の裏側が見えていたそうです。
これでは断熱材の効果が無いのでは?と疑問に思い、調査依頼をくださいました。

許可を得て小屋裏へ上がらせて頂きました。
小屋裏は狭い上に暗いので移動がままなりませんが、細部までキチンと調査します。
またLEDライトも持参して、明るさを確保した上で調査しますよ🔦
とにかく一面、乱雑さが目立つ断熱材の敷き方でした。
この状態を見れば不安や疑問を抱くのも理解できますよね!
外壁の内側(小屋裏室内側)には断熱材が入っていませんでした。
こちらは西側の壁となっていて夏の強烈な西日を受けるため、夕方になっても全く室温は下がらない事が納得出来ました。

これらの調査状況を写真とともにお客様にご報告、ご説明しました。
=ご提案した対策工事=
1. 軒先換気部材の新設
軒天(外壁と屋根の間)にスリット状の換気口を取り付け、外気を取り込みます。
2. 棟換気部材の取り付け
瓦屋根頂部の棟(むね)に排気口を設置し、熱を上へ上へと送り出します。
3. 天井断熱の強化 ←今回はココを中心とした記事となっています
痩せた既存グラスウールを全て撤去、新しい100㎜厚の高性能グラスウールを2中に重ね敷き(200㎜厚)に。隙間を無くすことで室内へ熱気を伝えません!
グラスウール断熱材とは?初心者にもわかりやすく解説

【断熱材「グラスウール」とは?】
グラスウールはガラスを1,000℃近くで溶かし、わた菓子のように細い繊維にした素材。

今回はお住まいのお部屋にある天井点検口から人の出入りや材料搬入を行わなければなりませんでした。
そのためお部屋を汚さないようにビニール養生をさせていただき、また断熱材(グラスウール)のチクチクが舞わないように断熱材の梱包は小屋裏で開梱を行いました。
既存の断熱材は全て取り替えるため、撤去します。
年数の経過した断熱材は湿気を吸収していて、製品の性能が十分に発揮されていない場合があります。
そのため一度綺麗に撤去することで、新しい断熱材を隙間なく敷き詰める、平らな状態を確保します。
はじめに気になっていた壁の断熱材を取り付けました。
柱と柱の間に隙間なく詰めていきます。
詰めるだけでは落ちてくるかもしれない為、専用ホッチキスで留めますよ!
天井断熱の1層目は防湿フィルム付きのグラスウールを敷いていきます。
この防湿フィルムは施工時のチクチクを防ぐ役割があります。
しかし防湿フィルム付きの最も重要な役割は、グラスウール(わた状の繊維断熱材)に湿気が伝わらなくことにあります。
2層目には防湿フィルム無しを敷きました。
理由はグラスウール内に湿気を溜め込まないためです。
1層目で室内側の湿気は防げているので、2層敷く場合には多く用いられる方法です。
また1層目の断熱材に対して直行する方向で取り付けることで、より隙間なく敷き詰めることが重要です。
小屋裏の熱気や湿気を循環させるために、外部にも換気部材を取り付けました。
軒先換気部材は、屋根の「軒先(のきさき)」、つまりひさしの部分に取り付ける通気口のことです。
この部材の役割は、屋外の比較的涼しい空気を屋根裏に取り込むこと。
空気の流れを生み出すための「入口」にあたります。
棟換気部材は、屋根のてっぺん部分=「棟(むね)」に取り付ける換気装置です。
熱は上にたまる性質があるため、屋根裏で最も高い棟から空気を逃がすのは非常に効果的です。
こちらは換気の「出口」にあたります。

家の屋根裏は、夏は「巨大なヒーター」、冬は「巨大な冷蔵庫」。
天井断熱はその熱を遮る“フタ”の役目を果たしているんです。
ポイント① 隙間ゼロ…断熱材同士をぴったり寄せ、梁の間にも丁寧に詰めます。
ポイント② 厚み確保…200㎜厚が新築の省エネ等級4と同クラス。今回は155㎜×2重=310㎜で冷暖房効率の大幅にアップが期待できます!

【工事費用の目安】
天井面積:約80㎡
¥517,000(税込)
施工日数:3日
【軒天/棟 換気部材取り付け費用】
¥341,000(税込) ※足場費用含む
施工日数:2日
今回は暑さ対策として小屋裏の断熱工事の事例をご紹介しました。
小屋裏の断熱と換気を同時に整えることで
-
夏の熱気&冬の冷えをブロック
-
冷暖房費を年間約15%※削減
-
屋根材・梁の結露を防ぎ長寿命化
が期待できます。
「うちも小屋裏を見直したい」「電気代を抑えたい」と感じたら、一度ご連絡くださいね🎶

今回は暑さ対策として小屋裏の断熱工事の事例をご紹介しました。
小屋裏の断熱と換気を同時に整えることで
-
夏の熱気&冬の冷えをブロック
-
冷暖房費を年間約15%※削減
-
屋根材・梁の結露を防ぎ長寿命化
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「うちも小屋裏を見直したい」「電気代を抑えたい」と感じたら、一度ご連絡くださいね🎶
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