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下野市 落雪で割れたテラス屋根の平板パネル交換|ポリカ製ブラウン色
下野市 その他の工事
【工事のきっかけ】
【お問い合わせ内容】
下野市のお客様より、『落雪で割れたテラス屋根を、梅雨を迎える前に修理したい』と、ご相談いただいたことがきっかけです。
【ご提案】
現場調査では、テラス屋根の平板パネルが落雪により大きく破損していて、雨が降ったらせっかく洗濯した衣類が濡れてしまう状態でした。幸いテラス本体の損傷がなかったことから、ポリカ製のブラウン色のパネルへの交換をご提案し、施工させていただきました。
基本情報
- 使用材料:ポリカーボネート製平板パネル(ブラウン)
下野市 / 落雪で割れたテラス屋根 / ポリカパネルへ交換
小山市のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん栃木小山店です。
下野市のお客様より、落雪によって割れてしまったテラス屋根の平板パネル交換をご依頼いただきました。
テラス屋根は、洗濯物干し場や勝手口まわりを雨から守ってくれる便利な設備ですが、屋根からの落雪のほか、強風や飛来物、あるいは経年劣化によって破損することがあります。
今回は、既存の割れた平板パネルを撤去し、新しいポリカ製ブラウン色へ交換しました。
作業は2名体制で行い、押え材の撤去、パネル撤去、ガイド清掃、新しいパネルの設置まで半日で完了した様子をご紹介します٩( ‘ω’ )و
下野市にお住まいのお客様は、落雪により割れたテラス屋根を、梅雨が始まる前に修理したいとお考えでした。
お話では、『雨の日に使いにくくなったり、割れた部分が気になる』とのことです。

こちらが、今回の施工現場です。
テラス屋根の平板パネルが、屋根からの落雪により割れていました(//∇//)
屋根からまとまった雪は、想像以上の重さがあり、大きな衝撃を与えるんです。たとえ年1回でも積雪のある地域にお住まいの方は『雪止め』を設置しましょうね。
落雪被害防止については、こちらをご参考ください。
関連記事▶落雪防止の雪止め設置は後からも可能!4つの雪止めタイプをご紹介

テラス屋根の平板パネルを確認すると、大きく割れていました(>_<)
パネルが割れたままだと、雨が吹き込むだけでなく、割れた部分が広がったり、強風時にバタついたりする可能性があります。
現地で確認したところ、幸いにもテラス本体のフレームや固定金具には大きな変形は見られませんでした。
お客様も『テラスごと交換になるのでは』と心配されていましたが、今回はパネル部分だけの交換で済むことをご説明すると、安心されたご様子でした(^_^)
テラス屋根の平板パネル交換【ポリカ製ブラウン色のパネルを設置】
それでは、テラス屋根の平板パネル交換の様子をお届けします。
なお今回は、衝撃に強いポリカ製のブラウン色のパネルをご用意しました。

パネル交換では、まずパネルを固定している押え材から丁寧に取り外していきます。
割れているからと言って無理に外すと、周辺の部材を傷めることがあるため、順番を守って作業することが大切なんですよ〜

押え材を外した後、割れたパネルを撤去しました。
割れたパネルは、端部が鋭くなっていることもあるため、手元に注意しながら作業します。
みなさまも、割れたパネルを片付ける際に怪我をする可能性があるので、手袋をはめてから触りましょうね^^
既存のパネルの撤去を終えると、新しいパネルの設置・・・ではありません。
テラス屋根のガイド部分には、ホコリや砂、細かなゴミが溜まっていることがあるんです。このまま新しいパネルを入れてしまうと、上手くはまらなかったり、仕上がりに影響したりします。
実は、ガイド清掃は目立つ工程ではありませんが、新しいパネルをきちんと納めるためには欠かせない作業なんですよ〜
街の屋根やさん栃木小山店では、こうした小さな作業を一つひとつ積み重ねてお仕上げしてきました(╹◡╹)

新しいパネルには、ポリカ製のブラウン色をご用意しました。
ポリカ(ポリカーボネート)は、透明感を保ちながらも強度があり、屋外で使いやすいのでテラス屋根材としてよく使われています。
色は、
・ホワイト
・グレー
・ブラック
・ブルー
・ブラウン
などがあり豊富です。
この中でも、ブラウン色はテラスだけでなく建物にもなじみやすいので、選ばれるお客様が多いんです。
また今回は、日光を取り込みたいというご要望を受け”透明タイプ”を採用しました。日差しを抑えたい・プライバシーを確保したい方は、”マットタイプ(すりガラス調)”を選ぶとよいでしょう^^

新しいポリカ平板パネルをガイドに合わせて設置し、押え材を戻してしっかり固定します。
テラス屋根は雨風を受ける場所なので、パネルが浮いたり動いたりしないよう、固定状態を確認しながら仕上げることが大切です(^_^)v
今回は2名体制で作業を行い、半日程度で完了しました。
無事に平板パネルの交換を終え、見た目だけでなく、お客様がこれまで通り安心して使える状態に戻すことができました♪
お客様も、『洗濯物を干したり、雨の日の気がかりがなくなって安心しました』と、ホッとされたご様子です。
テラス屋根の破損は、普段はついつい後回しになりがちですが、雨の日の使い勝手や安全性に関わる部分でもあります。壊れたら、早めにお手入れしましょうね(๑>◡<๑)
【ナフサ不足のアドバイス】
2026年5月時点では、ナフサショックの影響もあり、ポリカ製平板パネルの価格が上がっています。以前とは異なるため、思ったより高く感じられるようです。交換を検討されている方は、事前に見積りをご依頼いただくことをおすすめしています。
テラス屋根のパネル交換は、サイズ、枚数、色、既存部材の状態によって費用が変わります。インターネットなどの情報で『だいたいこのくらいだろう』と判断せず、まずは現地確認と見積りで状況を把握しておくと安心ですよ^^
今回の下野市の現場では、落雪で割れたテラス屋根の平板パネルを、ポリカ製ブラウン色へ交換しました。
作業は2名体制で行い、既存のパネルを撤去し、ガイド部分を清掃してから新しいパネルを設置しました。半日ほどで作業は完了し、テラス屋根が安心して使える状態に戻りました。
テラス屋根やカーポート屋根などの破損にお悩みの方は、街の屋根やさん栃木小山店にお気軽にご相談ください。
なお、2026年5月時点では、ナフサショックの影響によりポリカ平板の価格も上がっています。テラス屋根のパネル交換をご検討中の方は、材料費や処分費を含め、まずは見積りからスタートすることをおすすめしています( ^ω^ )

【森 代表】
※年間200件以上の現場調査を担当/自社調べ
(屋根診断・外壁診断・雨漏り調査)
当店は、建物の状態を確認したうえで、今すぐ必要なこと・急がなくていいことを分けてお伝えしています。
現場に合った適正な工事内容・適正価格・高品質施工で、お客様の期待にお応えします(^o^)丿
テラス屋根の平板パネルが割れたままでも大丈夫ですか?
小さなひび割れでも放置はおすすめできません。風で割れが広がったり、雨水が入り込んだりすることがあります。
はい、可能な場合が多いです。ただし、古い製品は同じ規格のパネルが入手できないこともあるため、現地調査で確認が必要です。
パネルのサイズや枚数、使用する素材、既存部材の状態によって変わります。また最近は材料価格の変動もあるため、正確な費用は現地確認後のお見積りでご案内しています。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
株式会社イーエフシー
〒329-0205
栃木県小山市間々田1361−5
栃木県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
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〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9

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