ホーム > 加古郡播磨町の雹被害!雨樋・棟板金・雨押え板金の工事を火災保…

加古郡播磨町の雹被害!雨樋・棟板金・雨押え板金の工事を火災保険で賢くリフォーム
播磨町 雹災害
【工事のきっかけ】
この記事では、雹害を受けたお家をプロがどのように調査し、どのような職人のこだわりを持って直していくのか、現場のリアルな写真やステップを交えて詳しく解説します。
「うちは雨樋が少し欠けただけだから大丈夫」と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。
見えない場所に潜む雨漏りリスクや、火災保険を賢く使って大切なお家を守るリフォームの全貌がわかりますよ🔧✨
街の屋根やさん明石・神戸店
- 地元で50年の実績!
- 大手ハウスメーカーの指定工事店としての信頼!
- ショールームで塗装イメージやカラーシミュレーションを体験!
「半年待ってもここで工事して良かった」「途中の変更にも誠実に対応してくれた」
というお客様からの声もいただいております。
外装工事は街の屋根やさん明石・神戸店にお任せください!
📞 電話で相談 ✉️ メールで相談
お電話をいただいた後、まずは現状を正確に把握するために現場調査を行いました。
当店ではドローンによる屋根点検を取り入れています。
屋根に直接上らないため、雹で脆くなっている瓦や部材をパキッと割ってしまうリスクがゼロなんです。
安全かつ鮮明なカメラでお客様と一緒にモニターを見ながら点検を進めました。
すると、地上からは絶対に見えなかった衝撃の事実が次々と明らかになったのです。
まずドローンが捉えたのは、外壁と下屋根(1階の屋根)がぶつかる「取り合い」部分です。
ここには「雨押え板金(雨押え水切り)」という、壁伝いに雨水が浸入するのを防ぐ超重要な金属カバーがあるのですが、光の角度を変えてズームすると、無数の小さな凹み傷がびっしりとついていました。
さらに屋根の頂上にある「棟板金(むねばんきん)」を拡大すると、こちらにも激しい雹の直撃跡が……。
お客様は「こんなに小さなへこみがたくさん・・・」と驚かれていましたが、実はこれが雨漏りのカウントダウンの始まりなのです。
お客様が最も心配されていた雨樋ですが、1階の軒先にある「軒樋」だけでなく、2階から1階へと水を運ぶ垂直の「竪樋(たてどい)」にも、まるで弾丸が貫通したかのような丸い穴がポッカリと開いていました。
上空から叩きつける雹の破壊力を物語っていました。

幸いにも、屋根に設置されていた太陽光パネルには大きな破損や反射の異常は見られず、お客様もホッと胸をなでおろされていました😊

私たちは「今すぐ直すべき理由」と「お客様に最も有利なプラン」をじっくり練り上げました。
今回、被害が広範囲にわたっていたため、普通にすべて実費で直そうとすると高額な修繕費がかかってしまいます。
しかし、これはまぎれもない「自然災害(雹災)」です。
そこで、詳細な被災写真と正確な積算見積書、そして原因を明記した調査報告書を作成し、お客様が加入されている火災保険の申請サポートを行うご提案をしました。
●軒樋・竪樋の撤去と部分交換: 穴が開いたままでは排水が機能せず、お家を傷めるため必須。
●棟板金の撤去と部分交換: 凹みによって表面の塗装膜に目に見えない亀裂が入っており、放置するとサビて釘が抜け、台風や暴風で丸ごと飛ばされるリスクがあるため、高耐久なガルバリウム鋼板への交換を提案。
●水切り板金の重ね葺き(カバー工法): 既存の板金を無理に剥がすと外壁を傷つける恐れがあるため、上から新しい板金を被せて防水性を二重にするカバー工法がベストだと判断。
保険会社へ申請した結果、私たちの報告書が正当な自然災害の証拠として認められ、無事に火災保険が適用されました!
自己負担を大幅に抑えられることになり、お客様も「これで安心して直せます!」と笑顔で工事をお任せくださいました🤝
さあ、いよいよここからは熟練職人による施工の様子をお届けします。
まずは雹で穴だらけになってしまった軒樋の交換です。
古い樋を優しく取り外し、新しい樋を設置していきます。
💡 現場での職人のこだわり!
雨樋の交換は、ただ新しいものを付けるだけでなく、私たちが最も気を付けているのが「勾配(傾斜)」のミリ単位の微調整です。
水平器を使い、集水器(縦の樋へ水が流れ落ちる穴)に向かってわずかな傾きを絶妙につけていきます。
この傾きが少しでも狂うと、雨水が途中で溜まってしまい、泥や落ち葉が詰まってすぐに水が溢れてしまうんです。
お家の排水を何年もスムーズに保つための、見落とせないプロの技です💪
⚠️ 放置するリスク!
雨樋の割れや詰まりを放置すると、溢れた大雨が外壁にバシャバシャと直接激突します。
これが外壁を急激に劣化させ、最悪の場合はシロアリが大好きなジメジメした湿気環境を基礎の周りに作ってしまう原因になるので、絶対に軽視してはいけません。
次に、2階の屋根から降りてくる垂直の雨樋パイプ「竪樋」の補修です。
💡 現場での職人のこだわり!
今回は全体を交換するのではなく、雹が直撃してポッカリ穴が開いたピンポイントの場所をミリ単位でカットしました。
そこに新しい樋をあてがい、「継手(つぎて)」という接続パーツを使って隙間なくガッチリと連結!
無駄な工事を省き、使える部分は残して費用を抑える、これぞ職人の知恵です職人魂です。
⚠️ 放置するリスク!
縦の樋に穴が開いていると、大雨の日にそこから信じられない勢いで水が「滝」のように噴き出します。その大量の水が1階の屋根材を局所的に直撃し続けると、屋根の塗装が激しくハゲてしまい、そこから雨漏りを引き起こす原因になります。「小さな穴だから」と侮るべからず、です。
3. 棟板金の撤去とガルバリウム鋼板の棟板金を新規設置
続いて、屋根のてっぺんにあるボコボコになった棟板金を剥がしていきます。
バールなどの工具を使う際、周りのスレート屋根材をパキッと割らないよう、工具の角度を細かく変えながら慎重に浮かせていきます。
板金を剥がすと、中から「貫板(ぬきいた)」という土台の木材が現れます。
今回の播磨町の現場では、幸いにもこの木材がまだ腐らず、非常に綺麗な状態を保っていました!
⚠️ 放置するリスク!
もし今回の雹害を「小さなへこみだから」と放置していたらどうなっていたでしょう。
凹みに雨水が溜まり、板金本体と板金を固定している釘がじわじわとサビていきます。
サビた釘はガバガバになり、固定する力を失います。
その状態で次の大型台風や暴風雨が来たら……棟板金が剥がれて丸ごと強風で吹き飛ばされ、近隣の車や家に直撃するという大事故になりかねないのです。
下地が健全なうちに直すことが、最大の危機管理です。
下地の安全を確認したら、いよいよ新しい棟板金の設置です。
今回使用したのは、従来の金属よりも遥かにサビに強く耐久性に優れた「ガルバリウム鋼板」です!
💡 現場での職人のこだわり!
新しい板金を被せる際、私たちが絶対に妥協しないのが「継ぎ目(重なり合う部分)の内側コーキング処理」です。
上から板金を被せる前に、あらかじめ内側にたっぷりと防水シーリング材を詰め込んでおきます。
さらに、固定には時間が経っても絶対に抜けてこない「ビス」を打ち込みました。
これで、下から吹き上げるような強い嵐が来ても、隙間から水が吸い上げられる(毛細管現象)のを完全にシャットアウトします🛡️✨
4. 水切り板金の重ね葺き(カバー工法)による防水強化
外壁と屋根の境目にある雨押え水切り板金は、既存の板根の上から新しいガルバリウム鋼板をピタッと被せる「カバー工法」で施工しました。
💡 現場での職人のこだわり!
外壁のラインと板金の角度をミリ単位でピシッと合わせることで、まるで新築時のよう美しい直線がよみがえります。
そして仕上げに、壁と板金の隙間にこれでもかと防水コーキングを充填。
見た目の美しさはもちろんのこと、絶対に壁の内部へ水を入れないという「完全止水」を追求しました🔥
⚠️ 放置するリスク!
壁際は屋根の中でも特に雨水が集中して流れる「水の通り道」です。
雹で歪んだ隙間を放置すると、気づかないうちに外壁の内部へ水が染み込み、中の柱を腐らせたり、部屋の壁紙に黒カビを発生させたりします。
目に見えない場所だからこそ、プロの手による完璧な封鎖が必要なのです。
加古郡播磨町での雹害リフォーム、無事にすべての工程が完了いたしました!
凹みだらけだった屋根の頂上はピカピカの棟板金・水切り雨押え板金に生まれ変わり、雨樋の穴も完全に消え去りました。
これで次の台風や大雨が突然きても、心配する欠陥はありません。
工事を終えたお客様からは、
「最初は費用がいくらかかるか不安で頭がいっぱいでしたが、火災保険の手続きまで親身にサポートしてくれて本当に助かりました。屋根もピカピカになって、これで安心して枕を高くして眠れます!」
という、これ以上ない嬉しいお言葉をいただきました😊✨
雹による被害は、時間が経てば経つほど傷口が広がり、最悪の雨漏りへと発展してしまうケースがほとんどです。
ですが、しっかりとした調査写真があれば、火災保険を使って賢く、自己負担を抑えて直せるチャンスがたくさんあります。
「うちの屋根、去年の雹のあと点検してないな…」
「これくらいの小さな傷で電話していいのかな?」
そう迷われている播磨町、そして明石・神戸エリアの皆様、どうぞ遠慮なく私たちを頼ってください!
街の屋根やさん明石・神戸店では、完全無料のドローン屋根点検・現地調査を行っています。お見積もりや保険のご相談だけでも大歓迎です。
あなたの大切な我が家を、将来の雨漏りリスクから一緒に守りましょう。
スタッフ一同、皆様からの優しいお困りごとのご相談を、心よりお待ちしております📞🏠🌟
屋根の修繕・塗装は「街の屋根やさん 明石・神戸店」にお任せください!
お電話またはWEBからお気軽にご連絡をお待ちしております📞💻
🏠 主な対応地域
神戸市(東灘区・灘区・中央区・兵庫区・長田区・須磨区・垂水区・西区・北区)
明石市、加古川市、稲美町、播磨町、高砂市
その他広範囲地域で対応可能です!!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@okabousui.co.jp
有限会社岡防水工業
〒674-0074
兵庫県明石市魚住町清水2051−8
兵庫県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@craifone.com
株式会社クライフワン
〒663-8184
兵庫県西宮市鳴尾町3丁目3−1 ハイム藤井2階D号室
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@okabousui.co.jp
有限会社岡防水工業
〒654-0121
兵庫県神戸市須磨区妙法寺藪中ノ下1250
電話 0120-989-742
E-Mail 808@ya-ne-himeji808.sakura.ne.jp
株式会社濱屋
〒671-1524
兵庫県姫路市揖保郡太子町東保365-4
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@uehashi-kougyou.jp
レゴリスホーム株式会社
〒665-0035
兵庫県宝塚市逆瀬川1丁目13−27
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@uehashi-kougyou.jp
レゴリスホーム株式会社
〒655-0044
兵庫県神戸市垂水区舞子坂3丁目17−5
第3春名ビル2F南号室
電話 0120-989-742
E-Mail kakogawa@onishikawara.com
株式会社大西瓦
〒675-0012
兵庫県加古川市野口町野口20−14

共通の施工事例はこちら
記事がありません
表示する記事はありませんでした。
各種屋根工事メニュー
私たち『街の屋根やさん』は神奈川県を含む関東全域を施工エリアとする、お住まいの屋根の専門店です!
街の屋根やさんでは下記の工事を取り扱っております。工事内容の詳細は各工事ページでご確認下さい。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。