ホーム > 【太宰府市】瓦屋根で発生した雨漏りを緊急対応で解決!雨漏り工…

【太宰府市】瓦屋根で発生した雨漏りを緊急対応で解決!雨漏り工事費用を公開
太宰府市 屋根材(瓦)
【工事のきっかけ】
こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です。
✅突然発生した雨漏りに困っている
✅すぐに雨漏りを止めてほしい
今回ご相談をいただいたお客様のお宅では、雨が降るたびに室内への雨漏りが発生していました。
雨漏りは、天井や壁紙を汚すだけでなく、大切な家を内側から腐らせてしまう原因になります。
「早く直さなければ」と思いつつも、「屋根全体の修理となると、高額なリフォーム費用がかかるのではないか」と、費用面で大きな不安を抱えていらっしゃいました。
一刻も早く雨漏りを止め、かつお客様の経済的負担を最小限に抑えるための工事を実施しました。
現地調査で判明した状態:瓦の隙間から侵入した雨水と、防水シートの寿命
「雨漏りを根本から止めるには、まず正しい診断から」
街の屋根やさん福岡西店では、プロの屋根診断士が屋根に上り、細かく現地調査を行います。
お客様のお宅の屋根(瓦屋根)を詳しく調査したところ、以下の2つの重大な問題点が判明しました。
.jpeg)
① 瓦の「ズレ」の発生
屋根の瓦が経年によって少しずつ位置がズレてしまい、あちこちに不自然な「隙間」が生じていました。
これにより、本来なら瓦の表面を流れるはずの雨水が、瓦の内側へと侵入しやすい状態になっていました。
② 雨水を防ぐ最後の砦「防水シート(ルーフィング)」の劣化
瓦の内側には、建物内への雨水侵入を防ぐ「防水シート」が敷かれています。
実は、屋根の防水において最も重要なのはこのシートです。
調査の結果、長年の経年劣化によってこの防水シートが破れ、防水機能を完全に失っていることが分かりました。
.jpeg)
💡瓦のズレから入った雨水が、劣化した防水シートを通り抜け、そのまま室内の雨漏りへとつながっていたのです。
.jpeg)
よくお客様から「瓦は半永久的に持つって聞いたのに、なんで雨漏りするの?」というご質問をいただきます。
おっしゃる通り、日本瓦などの焼き物は非常に寿命が長く、50年以上持つことも珍しくありません。
しかし、「瓦が寿命を迎えていなくても、雨漏りは発生する」のです。
その理由は、屋根の構造にあります。
屋根は、一番表面にある「瓦」だけで雨を防いでいるわけではありません。
瓦の隙間からどうしても入ってしまう僅かな雨水を、その下にある「防水シート(ルーフィング)」が受け止めて外へ流すという、二段構えの構造で家を守っています。
瓦自体の寿命が長くても、内側にある防水シートの寿命は約20年前後です。
シートが破れたり、瓦がズレて一箇所に大量の雨水が集中したりすると、瓦がどんなに立派でも雨漏りは起きてしまうのです。
つまり、定期的な「内側のメンテナンス」が不可欠です。
では、なぜ頑丈な瓦がズレてしまうのでしょうか?主な原因は以下の3つです。
激しい自然災害(台風や地震)
強い突風によって瓦が煽られたり、地震の微細な揺れが蓄積することで、瓦を固定している釘や漆喰(しっくい)が緩み、徐々に位置がズレていきます。
経年劣化による固定力の低下
昔の工法では、瓦を土だけで固定しているケースが多く、年数が経つと土が痩せて瓦が動きやすくなります。
また、釘留めしてあっても、釘がサビて痩せることで固定力が落ちてしまいます。
強風や飛来物の衝撃
近くの木から落ちてきた太い枝や、強風で飛ばされてきた飛来物が瓦に当たることで、位置がズレたり浮いたりすることがあります。
✅瓦のズレは、放置すると次の強風で瓦が地上へ落下し、ご家族や近隣の方に怪我をさせてしまう二次被害にもつながるため、見つけたら早急な手直しが必要です。
屋根全体を作り直す「葺き替え工事」を行えば完璧ですが、それには数百万円という大きな費用がかかってしまいます。
お客様のご要望は「予算を抑えつつ、今の雨漏りを確実に止めたい」ということでした。
そこで、街の屋根やさん福岡西店がご提案したのが、「既存屋根(部分)への防水シート施工」です。
.jpeg)
ビフォー
長年の風雨で瓦がズレて隙間ができ、さらにその下にある防水シートも劣化して破れていたため、雨水が遮るものなく建物内部へ侵入していました。
雨が降るたびに室内へ水が染み出し、お客様を不安にさせていました。
アフター
雨水の侵入経路に、新しい頑丈な防水シートが隙間なく施工されました。
工事費用は、総額110,000円でした。
「雨漏り修理=高額なリフォーム」と思い込んで放置してしまうと、被害が広がって本当に高額な費用がかかってしまいます。
しかし、今回のように原因が明確であれば、最小限の費用で最大の効果を出すことが可能です。
街の屋根やさん筑紫野店では、お客様に無駄な費用を一切使わせないよう、「直すべき場所だけをピンポイントで見極める誠実な診断」を徹底しています。
「雨漏りしているけれど、高額な請求をされたらどうしよう……」と悩んでいる方は、決して一人で抱え込まず、まずは私たちにご相談ください。
どんなに小さな部分工事でも、地元の屋根のプロとして責任を持って誠実に対応させていただきます!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail chikushino.main@machiyane.com
株式会社住みたか
〒818-0066
福岡県筑紫野市永岡714
福岡県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
株式会社住みたか
〒819-0031
福岡県福岡市西区橋本1丁目10−72 ミスターマックス橋本内

共通の施工事例はこちら
記事がありません
表示する記事はありませんでした。
各種屋根工事メニュー
私たち『街の屋根やさん』は神奈川県を含む関東全域を施工エリアとする、お住まいの屋根の専門店です!
街の屋根やさんでは下記の工事を取り扱っております。工事内容の詳細は各工事ページでご確認下さい。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。