ホーム > 【京都市北区】瓦屋根がボロボロ…不適切補修の雨漏りを葺き替え…

【京都市北区】瓦屋根がボロボロ…不適切補修の雨漏りを葺き替えで根本解決!
更新日:2026年5月17日
こんにちは。街の屋根やさん京都南店(Kチーム株式会社)代表の吉岡です。
さて、今回は京都市北区にお住まいのお客様から、「前に別の業者で直した箇所からまた雨漏りした。業者に連絡しても逃げられてしまって…」という、切実なご相談をいただきました。 せっかく費用をかけたのに症状が再発し、保証も効かないとなれば、不信感や怒りを感じるのは当然です。
そのお気持ち、痛いほど分かります。
私たちは京都南部を中心に活動する地域密着の専門家だからこそ、北区の現場へもフットワーク軽く最短で駆けつけます。
この記事では、現地調査の結果をもとに以下の3点を数値と根拠を交えて解説します。
現場の屋根に上がって確認すると、過去の業者によって瓦の隙間や棟(屋根のてっぺんの金属や瓦が乗っている部分)が、コーキング(隙間を埋める樹脂)でべったりと塞がれていました。 これは業界用語で「ラバーロック工法」と呼ばれ、知識のない業者がよく行う一時しのぎの施工です。
日本の伝統的な釉薬和瓦(表面にツヤのある日本瓦)は、適度な隙間から雨水を下へ逃がし、通気を保つ構造になっています。隙間をすべて塞ぐと、行き場を失った雨水が内部に滞留します。 その結果、棟内部の葺き土がドロドロに溶けて流れ出し、表面の漆喰も完全に剥がれ落ちていました。
最も危険なのは、瓦の下にある防水シート(ルーフィング)や木下地(野地板)の腐食が広範囲に進行している確率が「80%以上」であることです。
このまま放置すれば、1坪あたり約150kgある土葺き屋根の自重を支えきれず、局地的な陥没や、室内への大規模な雨漏り(それに伴うシロアリ被害)を引き起こすリスクが極めて高い状態でした。
この状態に対する私たちの提案は、目先の「部分修理」ではなく、既存の瓦と土をすべて撤去し、下地から作り直す「全面葺き替え工事」です。
お客様には、以下の数値を根拠にその理由をご説明しました。
もし今回、数十万円かけて棟の「部分修理(棟取り直し)」だけを行ったとしても、すでに寿命を迎えている下地を放置すれば、数年以内に結局200万円規模の全体改修が必須となります。
そこで、強固な構造用合板で下地を新設し、その上に従来の陶器瓦の約1/10の重量(1㎡あたり約6kg)であるガルバリウム鋼板(横暖ルーフなどの軽量金属屋根)を葺く工事をご提案しました。
思い切って軽量な金属屋根へ葺き替えることで、建物の重心が下がり、耐震性能が約30%向上します。 さらに、今後20〜30年間の屋根メンテナンス費用(ランニングコスト)をほぼゼロに抑えられるため、生涯コストの大幅な削減という明確な実利をご提供できます。
今回は京都市北区での現地調査でしたが、私たちは南区、京田辺市、向日市などへもフットワーク軽く伺います!
「他社で修理したのに直らない」「屋根リフォームの適正な相場が知りたい」という方は、ぜひ一度、街の屋根やさん京都南店にご相談ください。 耳障りの良い言葉ではなく、徹底した現状分析と「数値」に基づいた、最も実利のある解決策をご提案いたします。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yanekoji-kyoto@shoei-works.com
Kチーム株式会社
〒610-0116
京都府城陽市奈島十六71


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。