ホーム > 高根沢町の戸建て洋風住宅で外壁役物のみ塗り替えシーリング処理…

高根沢町の戸建て洋風住宅で外壁役物のみ塗り替えシーリング処理
更新日:2026年4月16日
高根沢町の戸建て洋風住宅で外壁役物のみ塗り替え
施工前の全景です
以前、一部だけ幕板を交換したお客様で、他の役物なども劣化しないように塗装してほしい、とのご要望で着工となりました
施工前の外壁の状態です
リシン吹付壁に幕板が縦横斜めにアクセントとして取り付けあります
今回は幕板と鼻隠し、破風板、雨樋を塗装していきます
傷んでいる役物の状態です
劣化して素地が見え、凹凸が出来ている部分が確認できます
このまま塗装しても仕上がりや耐久性に問題が出ますので、下地処理をしてからの塗装になります
破風板のパテ中です
傷んで浮いた塗膜や段差などをスクレーパーでケレンしてから、1回目のパテ処理をしました
🪵 傷んだ幕板にパテをする理由
🧱 1. 傷んだ表面を平滑に整えるため(仕上がりの美観)
幕板は、
が起きやすい部材です。
そのまま塗装すると、
-
凹凸がそのまま残る
-
仕上がりが汚く見える
-
塗膜が均一に乗らない
という問題が起きます。
👉 パテは 表面を平らに整える“下地補修材” として必須。
🛡 2. 塗膜の密着性を高めるため
傷んだ幕板は表面が弱く、塗料が密着しにくい状態です。
パテを入れることで、
-
表面が強化される
-
塗料がしっかり密着する
-
剥がれにくい塗膜になる
という効果があります。
👉 パテは塗装の“食いつき”を良くする役割。
💧 3. 雨水の侵入を防ぐため(防水性の回復)
幕板は外壁と外壁の境目にあり、雨水が溜まりやすい場所です。
ひび割れや欠けを放置すると、
-
幕板内部に水が入る
-
腐食が進む
-
外壁内部まで水が回る
という深刻な劣化につながります。
👉 パテで隙間を埋めることで、雨水の侵入を防ぎ、防水性を回復できます。
🪵 4. 幕板の劣化を止め、寿命を延ばすため
傷んだ部分を補修せずに塗装すると、
-
劣化が内部で進行
-
塗膜が早期に剥がれる
-
幕板自体の交換が必要になる
という悪循環が起きます。
パテ補修は、
させるための重要工程です。
🎨 5. 上塗りの仕上がりを均一にするため
パテで下地を整えることで、
-
色ムラが出にくい
-
ツヤが均一になる
-
新品のような仕上がりになる
というメリットがあります。
👉 美観と耐久性の両方に直結する工程。
破風のシーリングをしました
傷んだ既存シーリングを撤去してから養生、プライマーを塗布しシーリングを打ち替えました
本日の施工後の状態です
外壁中段までシーリング打ち替えが終了しました
今日はここまで
また明日
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
栃木県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
株式会社イーエフシー
〒329-0205
栃木県小山市間々田1361−5


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。