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福山市で工場のスレート屋根に穴が!FRPでカバー工法、安心の自社施工で即対応
福山市 屋根材(スレート・カラーベスト・コロニアル)
【工事のきっかけ】
福山市の会社様から工場の屋根に穴が開いているんです。雨が降る前に何とかして、との連絡があり伺いました。
工場の屋根の下には高額な機械等ありお客様はすごく心配されていました。
今回は割れているスレート材の上からFRP(バンポーライト)で雨漏りを防ぐ工事をさせて頂きました。他にも明り取り部に雨漏りヶ所がありましたので古い明り取り交換後FRPで明り取りを差し替え工事を提案させて頂きました。
基本情報
- 施工内容:屋根材(スレート・カラーベスト・コロニアル)
- 築年数:40年以上
- 使用材料:FRP(バンポーライト)ガラス繊維強化プラスチック
福山市の会社様から工場の屋根に穴が開いていると連絡がありスレート屋根の上に明り取りで改修工事をしました。
今回使った材料はFRP バンポーライト(ガラス繊維強化プラスチック)
ガラス繊維入りで耐久性にすぐれ割れにくいなどの特徴があります。
初回訪問時にスレートに穴が開いてしまっていた箇所以外にも雨漏りをしている場所があるとの事で雨漏り調査もさせて頂きました。既存の明り取り(FRP)より雨漏りが発生していたので明り取りを撤去交換することになりました。
築40年以上、今までスレート交換なしと物件でアスベスト含有のスレート屋根材でした。撤去しての交換には行政への届け出等が必要でしたのでカバー工法を提案しました。
カバー工法には壊す、削る、等の作業は含まれておりませんので行政への届け出等が必要ありません。
古くなってしまったFRPは紫外線などで黄ばみ割れが発生します、交換することで雨漏りも止まり、下で作業される方にも明るくなり、電気代の削減しもつながりました。
雨が降る前に対応することができ、社長様にも機械等に損害も出ずに済み大変喜んでいただけました。
スレート屋根とはセメントを主材とした薄い板状の屋根材です
昔のスレートにはアスベスト(石綿)が使用されていました。
2004年以前のアスベストには含まれていて2006年に全面使用禁止になりました。
アスベストは壊す、削る、古くなり粉じんが飛散するなどで空中に飛散します。
アスベストを長期間、吸い込むことが原因で考えられる代表的な病気
・中皮腫
・肺がん
・石綿肺
などの病気が考えられます。できれば2006年以前の屋根材は張替え工事、カバー工事などがおすすめです。
アスベスト撤去には、専門業者による事前調査、行政への届け出、隔離養生、湿潤化(濡らす)手ばらし(破損させない)特別管理産業廃棄物としての処分が必要です。
現在では石綿障害予防規則や大気汚染防止法により、撤去作業の方法や届け出が厳しく定められています。違反すると罰則もあります。
街の屋根やさんではアスベストの調査も行っております。
会社、ご自宅の屋根にアスベストが含まれているかの調査のみも行っておりますのでお気軽にメール、お電話でお問い合わせください
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E-Mail yaneyasan@banba-bankin.jp
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