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福岡市東区|コロニアル屋根と外壁に見つかった劣化症状とは?ひび割れ・コケ・色褪せの原因と対策
更新日:2026年3月19日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です!
本日は、福岡市東区にて実施した、戸建て住宅の診断の様子をご報告いたします!
「築年数的にもそろそろメンテナンスが必要かと思い、一度しっかり見てほしい。」とのご相談をいただき、現地調査を行いました。
お客様宅は築13年ということで、ちょうど外装メンテナンスのタイミングにあたる重要な時期です。
調査では、
コロニアル屋根では細かなひび割れや、太陽光パネルが設置されていない北面を中心にコケ・カビの発生が確認されました。外壁においても、シーリングのひび割れや切れ、サイディングの色褪せ、コーナー部の割れなど、経年劣化による複数の症状が見受けられました。これらの調査結果を踏まえ、
今回は屋根・外壁の塗装工事を中心に、お住まい全体の耐久性を維持・向上させるためのメンテナンスをご提案させていただきました。
コロニアル屋根全体に経年劣化による細かなひび割れが確認されました。
特に太陽光パネルが設置されていない北面では、日当たりや湿気の影響によりコケ・カビの発生が見受けられ、防水性の低下が進行している状態です。
一方で、太陽光パネル下の屋根材は紫外線の影響を受けにくいため、比較的劣化の進行は緩やかと考えられました。
これらの状況から、露出している屋根部分を中心に、ひび割れ補修を行った上でのメンテナンスが必要と判断しました。
外壁では、紫外線や風雨の影響による広範囲の色褪せが確認され、特に木目調サイディングにおいて顕著に現れていました。
色褪せは美観の低下だけでなく、防水機能が弱まっているサインでもあります。
また、サイディングの継ぎ目部分には細かな欠けも見られ、このまま放置すると劣化の拡大につながる可能性があります。
さらに、コーナー部には割れが発生しており、雨水の浸入リスクも懸念される状態でした。
これらの症状から、補修後に外壁全体の塗装を行い、防水性と保護機能を回復させる必要があります。
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シーリング部分については、経年劣化により硬化・ひび割れ・破断が複数箇所で確認されました。
特に板間目地ではシーリングが切れている箇所もあり、防水性や気密性が低下している状態です。
このまま放置すると、隙間から雨水が侵入し、内部の下地材を傷める原因となります。
そのため、既存シーリングを撤去した上で新たに充填する「打ち替え工事」が必要と判断しました。
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屋根工事と雨漏り補修に必要なシーリングやコーキングの種類と使用法築10年以上経過したお住まいでは、屋根や外壁、シーリングといった外装全体に少しずつ劣化のサインが現れ始めます。劣化が大きく進行する前にメンテナンスを行うことで、建物の寿命を延ばし、将来的な大きな修繕費用を抑えることにもつながります。「まだ大丈夫かな」「どこまで工事が必要なのか分からない」と感じている方も、ぜひ一度、街の屋根やさん福岡西店までご相談ください。
ご相談から点検・調査・お見積もりまで、すべて無料で承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
株式会社住みたか
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