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宇都宮市で外壁塗装の補修、清掃、点検、完工です
更新日:2026年3月3日
宇都宮市で外壁塗装の補修、清掃、点検、完工です
軒天の補修中です
軒天側に外壁塗料が染み出てしまった部分に軒天塗料を重ね塗りして、見切り線が一直線になるように補修していきます
外壁の補修中です
仕上がった外壁に付いてしまった溶剤塗料を、外壁塗装塗料を上から重ねて消していきます
乾燥すると透けて見えますので、消えるまで重ね塗りを繰り返しました
外壁に出来たピンホールの補修です
塗装時は塞がっていたピンホールが 乾燥に伴い見えてしまいました
上から外壁塗料塗料を重ね塗りして、ピンホールを埋めました
外壁塗装でピンホールが出来る理由1. 下地に水分が残っている
外壁が完全に乾いていない状態で塗ると、内部の水分が乾燥中に蒸発し、塗膜を突き破って小さな穴を作ります。
• 高圧洗浄後の乾燥不足
• 朝露・結露
• 雨上がり直後の施工
職人は「濡れた壁に塗るとピンホールが出るぞ」とよく言います。
2. 塗料を薄めすぎている(希釈過多)
シンナーや水で薄めすぎると、塗料の粘度が下がりすぎて泡が入りやすく、乾燥中にその泡が破裂してピンホールになります。
• 吹付で起きやすい
• ローラーでも希釈が多いと発生
特に夏場は乾燥が早く、泡が抜ける前に膜が張って穴が残ります。
3. ローラーの空気巻き込み
ローラーはどうしても空気を巻き込みます。
その空気が塗膜内に残ると、乾燥中に表面へ抜けてピンホールになります。
• 荒い外壁(リシン・スタッコ)で起きやすい
• 早いスピードで転がすと空気が入りやすい
職人は「ローラーを転がしすぎるな」と言うのはこのためです。
4. 下地の汚れ・油分が残っている
外壁に油膜や粉(チョーキング)が残っていると、塗料が弾かれて小さな穴ができます。
• 洗浄不足
• ケレン不足
• 古い塗膜の劣化粉が残っている
特に金属部は油分が残りやすく、ピンホールの原因になります。
5. 気温・湿度などの施工環境が悪い
塗料は温度と湿度に敏感です。
• 高温 → 乾燥が早すぎて泡が抜けない
• 低温 → 塗料が伸びず、空気が残る
• 高湿度 → 水分が蒸発しきれず穴になる
夏の直射日光下や冬の朝夕は特に注意が必要です。
6. 下塗りと上塗りの相性不良
塗料の種類が合っていないと、上塗りが下塗りを弾いてピンホールが出ます。
• 旧塗膜との相性
• メーカーの仕様違反
• 乾燥時間不足
職人は「塗り重ね時間を守れ」と言うのはここに理由があります。
などがあげられますが
今回のピンホールは外壁面の穴が原因でした
全ての工程が終了しました
これで何時雨が降っても安心です
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
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E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
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栃木県小山市間々田1361−5


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