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下野市でガルバリウム鋼板屋根材、捨て谷、谷樋取付け
更新日:2026年3月4日
棟板金の下地を取り付けました。
2026年2月28日更新
30×40の貫を4本合わせて棟板金の下地を作ります。既存の瓦の山を確認しながら直線になるようにビス止めしていきます。
谷樋の隙間を空けます。
この貫のスペースに谷樋が入ってきますので片面だけ空けておきます。
捨て谷を取り付けました。
棟板金の貫の両側に捨て谷を取り付けていきます。横暖ルーフと棟板金の間にはケミカル面戸が入りますが万が一雨水が入った時、この捨て谷を伝って軒先まで運んでくれます。
捨て谷を加工しました。
軒先側の捨て谷を雨水が雨樋に落ちるように切込みを入れて板金つかみで曲げました。
谷樋を取り付けました。
既存の谷樋と同じ場所に取り付けていきます。曲がりがないように確認しながら取り付けました。
見切り縁を取り付けました。
見切り縁は谷樋と横暖ルーフとの区切りに使用しますが見切り縁に入った雨水が全て谷樋に流れるように施工します。
ニチハの横暖ルーフアルファーSを貼りました。
超耐久性の屋根材で高耐食GLめっき鋼板で赤錆20年穴あき25年保障の優れた性能を持っています。
雪止めを取り付けました。
雪止めの取り付け位置は軒先の出の真上(柱の上)に来るように取り付けていきます。雪の荷重が軒先に掛からない様に取る付け位置を決めます。
雪止めを壁の上部に取り付ける理由
1. 落雪が外壁を叩き割るのを防ぐため
屋根の雪は、落ちる瞬間にとんでもない衝撃を生みます。
その衝撃が外壁の上端(見切り部分)に直撃すると、
• サイディングの割れ
• シーリングの破断
• 水切り板金の変形
• 外壁内部への雨水侵入
こういったトラブルが一気に起きます。
壁のすぐ上に雪止めを付けるのは、雪の“落下エネルギー”を壁に当てないための防御ラインなんです。
2. 雪が外壁を擦りながら落ちるのを防ぐため
雪が滑り落ちるとき、壁に沿ってズリズリと擦ることがあります。
これが続くと、
• 外壁の塗膜が削れる
• 金属サイディングなら傷が入る
• その傷から錆が発生する
こうした“摩耗系の雪害”を防ぐためにも、壁の上部で雪を止める必要があります。
3. 軒樋を守るため
雪止めが壁から離れた位置にあると、雪が途中で割れて落ち、
その塊が軒樋を横から押しつぶすことがあります。
壁のすぐ上で雪を止めると、
• 雪が樋に触れにくい
• 落雪の衝撃が樋に伝わりにくい
結果として、軒樋の変形・破損を大幅に減らせるんです。
4. 屋根の荷重バランスを安定させるため
雪止めは「雪を止める」というより、
雪の重さを屋根全体に分散させる役割があります。
壁の上部に設置すると、
• 建物の強い部分(柱・梁の直上)で荷重を受けられる
• 屋根の先端だけに負荷が集中しない
つまり、構造的に一番安全な位置でもあるわけです。
5. 雪が落ちる方向をコントロールするため
雪止めは、雪を完全に止めるのではなく、
「落ちるスピードを遅くする」「落ち方を穏やかにする」ための部材です。
壁の上部にあることで、
• 雪が一気に滑り出さない
• 落ちるときも壁から離れた位置に落ちる
• 人や物への被害を減らせる
安全性の面でも理にかなった位置なんです。
などがあげられます
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