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下野市でガルバリウム鋼板屋根材、捨て谷、谷樋取付け
更新日:2026年2月26日
棟板金の下地を取り付けました。
30×40の貫を4本合わせて棟板金の下地を作ります。既存の瓦の山を確認しながら直線になるようにビス止めしていきます。
谷樋の隙間を空けます。
この貫のスペースに谷樋が入ってきますので片面だけ空けておきます。
捨て谷を取り付けました。
棟板金の貫の両側に捨て谷を取り付けていきます。横暖ルーフと棟板金の間にはケミカル面戸が入りますが万が一雨水が入った時、この捨て谷を伝って軒先まで運んでくれます。
捨て谷を加工しました。
軒先側の捨て谷を雨水が雨樋に落ちるように切込みを入れて板金つかみで曲げました。
谷樋を取り付けました。
既存の谷樋と同じ場所に取り付けていきます。曲がりがないように確認しながら取り付けました。
見切り縁を取り付けました。
見切り縁は谷樋と横暖ルーフとの区切りに使用しますが見切り縁に入った雨水が全て谷樋に流れるように施工します。
ニチハの横暖ルーフアルファーSを貼りました。
超耐久性の屋根材で高耐食GLめっき鋼板で赤錆20年穴あき25年保障の優れた性能を持っています。
雪止めを取り付けました。
雪止めの取り付け位置は軒先の出の真上(柱の上)に来るように取り付けていきます。雪の荷重が軒先に掛からない様に取る付け位置を決めます。
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