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日進市にて経年劣化で傷んだウッドデッキ取り替え工事、まずは既存デッキの撤去から
更新日:2026年2月17日
こんにちは。街の屋根やさん名古屋南店です。
前回のブログでは、日進市の住宅に設置されているウッドデッキの著しい劣化状況を確認した現場調査の様子をお伝えいたしました。
今回は、調査結果に基づいて実施するウッドデッキ取り替え工事の既存ウッドデッキの撤去工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。
▼前回までのブログ
・日進市の戸建て住宅にてウッドデッキの現場調査、経年によるダメージの蓄積を確認
前回、住宅にて実施した現場調査では、屋外に設置されているウッドデッキに、色あせや塗膜剥がれ、ひび割れ、破損など、激しく劣化が進行している状況を確認しています。
屋外で使用するウッドデッキは、雨や風、紫外線、汚れなどの影響を受け続ける厳しい環境にさらされています。
また、木材には、湿気を吸収したり、放出したりする調湿性が備わっており、膨張収縮を繰り返すことから、どうしても表面塗装の劣化が進みやすい傾向にあります。
そのため、ウッドデッキを安全かつ快適に使用し続けるには、ほかの部位よりもこまめな点検やメンテナンスが欠かせません。
なお、今回は、著しい劣化に対応するため、新しいウッドデッキとの取り替えを行っていくことが決定しています。
まずは、既存のウッドデッキの撤去から行っていきましょう。
バールを使い、ウッドデッキの床板を解体していきます。
床板は、劣化で傷み、強度も低下していたので、解体作業時にはもろく壊れやすい状況にありました。
続けて、根太や大引き、束柱なども解体します。
解体した部材は、処分しやすくするため、丸ノコで細かく切断しておきます。
既存ウッドデッキの解体が完了しました。
この後は、新しいウッドデッキを設置する工程となります。
ちなみに、今回、新たに設置するのは、LIXILの人工木材ウッドデッキ「樹ら楽ステージ」です。
ウッドデッキには、大きく分けて「天然木」と「人工木」の2種類があり、選ぶ素材によって、メンテナンス性や使い勝手など、ライフスタイルにも大きな違いが生じます。
なお、次回のブログでは、ウッドデッキの「天然木」と「人工木」の特徴の違いや注意点について、詳しくご紹介したいと思います。
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