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【藤井寺市】屋根塗装は損をする?「30年で90万円差がつく」プロの現場診断とコスト試算
更新日:2026年2月17日
こんにちは! 「街の屋根やさん八尾店」、代表の吉岡です。
今回は藤井寺市大井にお住まいのお客様より、「築20年を迎え、屋根塗装かカバー工法(重ね張り)か迷っている」というご相談をいただき、現地調査に伺いました。
結論から申し上げます。 こちらの現場、もし今後15年以上お住まいになる予定であれば、塗装を選ぶと将来的に「約90万円」の損をする計算になります。
なぜ「安い塗装」が「高い出費」になるのか? 実際の劣化写真と、30年間のシミュレーションで解説します。
1. 現場診断:屋根が「雨水を吸うスポンジ」状態に
まずはドローンと高所カメラで撮影した現状をご覧ください。
屋根全体が白っぽくなっているのが分かりますか? これは塗装の膜が完全に寿命を迎え、スレート(コロニアル)の素地が剥き出しになっている状態です。今のこの屋根は、雨が降るたびに水を吸い込む「スポンジ状態」です。これを放置すると、冬場の凍結でひび割れが加速します。
特に気になったのがこちら。アンテナの足元をご覧ください。 真っ赤に錆びています。この錆を含んだ雨水が屋根材に流れ落ちると、屋根材や板金を強烈に腐食させる「もらい錆」が発生します。 塗装をするにせよカバー工法にするにせよ、このアンテナは交換・撤去が必須です。
外壁と屋根のつなぎ目(取り合い)も劣化が進んでいます。ここは雨漏りの原因になりやすい「急所」です。ただ塗料を塗るだけでなく、板金やシーリングの適切な補修が不可欠です。
2. 「塗装 vs カバー工法」30年間のコスト比較
ここからが本題です。 多くの方が「今の見積もり金額」だけで比較してしまいますが、家は長く住むものです。 「30年間で財布から出ていく現金の総額」で比較表を作りました。
最大の原因は「足場代」です。 塗装は防水効果が切れる10年ごとに、毎回約20万円の足場代がかかります。 対してカバー工法(スーパーガルテクト等)は、一度施工すれば20年〜30年はメンテナンスフリー。 「将来かかるはずだった足場代」をカットできるため、トータルコストが逆転するのです。
詳細な費用比較については、以下の記事でも詳しく解説しています。 ▶ 屋根リフォームの種類と費用【塗装・葺き替え・カバー工法】
今回の現場調査を経て、私がお伝えした結論は以下の2つです。
私たちは、「ただ塗るだけ」「工事するだけ」の業者ではありません。 お客様が「あと何年この家に住むのか」を最優先に考え、無駄な出費をさせない提案を徹底しています。
「うちは塗装でいいの?それともカバー?」と迷われている方は、ぜひ一度無料点検をご利用ください。 屋根の上だけでなく、将来の家計簿まで見据えた診断をさせていただきます。
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