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名張市で色褪せた築30年以上のスレート下屋根をガルバリウム鋼板でカバー工法
更新日:2026年2月16日
こんにちは!街の屋根やさん伊賀・名張店です。
今回は名張市で行った、下屋根の屋根カバー工法をご紹介いたします。
築年数が経過した住宅では、屋根の色褪せや金属部分のサビが目立ってくることが多く、今回のお住まいもまさにそのような状態でした。
下屋根は目につきにくい部分ですが、劣化が進行すると雨漏りにつながるため、早めの対応が重要です。
今回ご相談いただいたK様邸は築30年以上のお住まいで、下屋根にはスレート屋根が使用されていました。
現地調査を行ったところ、屋根全体の色褪せが進み、特に棟板金や谷板金などの金属部分にはサビが発生していました。
スレート屋根は塗装によって防水性を保っていますが、経年劣化によって塗膜が剥がれると、撥水効果が低下してしまいます。
その結果、屋根材が雨水を吸い込みやすくなり、内部の防水層に負担がかかる状態になってしまいます。
また、スレート屋根の下に敷かれているルーフィング(防水シート)は、一般的に耐用年数が20年前後と言われています。
築30年以上が経過している場合、防水性能が大きく低下している可能性が高く、放置すると雨漏りのリスクが高まります。
まずはサビが進行していた谷板金を新しく交換しました。
谷部分は雨水が集中しやすく、劣化が進みやすい箇所ですが、今回の工事で見違えるほどきれいになりました。
その後屋根の裾から順にガルバリウム鋼板を葺いていきました。
ガルバリウム鋼板は、アルミと亜鉛の合金でできた金属屋根材で、「トタンの進化版」とも言われています。
軽量でサビに強く、耐久性が高いのが特徴です。
屋根カバー工事では、既存屋根の上に新しい屋根材を重ねるため、軽量な素材を選ぶことがとても重要です。
重い屋根材を使用すると建物への負担が増え、地震時の揺れが大きくなる可能性があります。
その点、金属屋根は非常に軽く、耐震性の面でも安心です。
屋根材の施工後は、屋根の面同士が合わさる部分に棟板金を取り付けて仕上げていきます。
棟板金は雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担っており、屋根全体の耐久性を左右する部分です。
サビや色褪せが目立っていた屋根が、美しく生まれ変わり、防水性・耐久性ともに大きく向上しています。
下屋根は普段あまり注目されない部分ですが、劣化を放置すると雨漏りの原因になることもあります。
屋根の状態は、お住まいごとに異なります。
屋根の色褪せやサビ、雨漏りが気になっている方は、早めの点検と適切なメンテナンスが大切です。
状況に合わせた最適なご提案をいたしますので、屋根に関するお悩みがあればお気軽にご相談ください。
お問い合わせ先➡『街の屋根やさん伊賀・名張店』
街の屋根やさん伊賀・名張店では、これまで多くのお客様に屋根や外壁の工事をご依頼いただいています。
地域密着だからこそ、一軒一軒丁寧に対応し、安心してお任せいただけるよう心がけています。
工事後には「説明がわかりやすかった」「職人さんが丁寧で安心した」といった嬉しいお声をたくさん頂いています。
初めての工事で不安な方も、実際のお客様の感想を読むことで少し安心していただけると思います。
「こんな対応なら相談してみようかな」と感じていただけたら嬉しいです。
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