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広島市安佐南区、企業様の外構メンテナンス事例|破損したタイルを低価格で修繕工事!
更新日:2026年2月16日
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/広島市安佐南区にある企業様より、「入口まわりのタイルが破損しているので補修したい」とのご相談をいただき、外構メンテナンス工事を実施しました。
会社や店舗の入口まわりは、多くの人が毎日通る重要な場所です。
タイルの割れや欠けを放置すると、美観の低下だけでなく転倒事故などのリスクにもつながります。
施工前の状態から補修完了までの流れを写真付きでご紹介します!
1箇所タイルが欠け、内部の下地が見えていて、周辺にはタイルの破片も散らばっている状態でした。
外構タイルの割れや欠けは「見た目の問題だけ」と思われがちですが、実は安全性・建物寿命・維持費に大きく関わります。
①転倒・ケガの危険(最も大きなリスク)
②雨水の侵入による下地劣化
③劣化範囲の拡大 → 修理費用が高額に
④建物の印象・企業イメージの低下
⑤凍害による急激な破損拡大(冬場)
小さな欠けでも早めに補修することで、低コストで建物を長く保つことができます。
外構タイルは20〜30年以上使用できる耐久性の高い建材ですが、接着材や下地は10〜20年程度で劣化が進みます。
設置して10年経過している場合、一度点検をしておくと安心です😊
まずは破損したタイルや浮いた部分を取り除き、下地を整えます。【作業内容】・破損タイルの撤去・周囲の清掃・不安定な部分の斫り・下地の凹凸調整(モルタル)
下地処理を丁寧に行うことで、補修後の耐久性が大きく向上します。
下地調整後、既存に近い色味の二丁掛けタイルを使用して補修を行います。二丁掛けタイルとは?・レンガ調の外構でよく使われるサイズ・強度が高く外部環境に強い・既存外構との意匠を合わせやすい周囲のタイルと違和感が出ないよう、位置や高さを調整しながら施工します。
タイル補修が完了しました!(^^)!🔶今回の施工費用施工費用:1式 税込33,000円使用材料:二丁掛けタイル工事内容:破損部撤去 → 下地調整 → タイル補修部分補修のため、工期も短く費用も抑えることができました!
入口タイルのような部分補修は、早期対応することで低価格で修繕可能です。
電話:0120-277-750(9:00~17:00受付中)
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