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神戸市北区 強風で破風板が破損・落下!火災保険を使った修理に向け無料調査を実施
更新日:2026年2月10日
こんにちは!街の屋根やさん宝塚店です(*^^*)今日のブログは、神戸市北区で行った「強風で破風板が破損・落下!火災保険を使った修理に向け無料調査を実施」という内容の記事を書いていきますね!!
破風板とは家の屋根の端に取り付けられる板で、雨水が壁面を伝うのを防ぐ大切な役割を持っています(。•ᴗ•。)☔
さらに風が屋根裏に入り込むのを防ぎ、下地材を保護する働きも💪
見た目の美しさを高め、家の外観を引き締める効果もあるんですよ~✨
ただし長年放置すると劣化が進み、強風などで落下してしまうケースもあるため注意が必要⚠️
安心して暮らすためにも、定期的に点検を行い必要に応じて修理をしていきましょう😊
ぜひ参考にしてみてください(●'◡'●)
※この現場は街の屋根やさん神戸西店でもご紹介しております
☆お客様の現場情報
今回ご紹介するのは、神戸市北区にある築20年の2階建て木造住宅です🏠
高台に建てられたこちらのお家では、屋根の側面に取り付けられている破風板が『窯業(ようぎょう)』と呼ばれる材質で作られていました(。•ᴗ•。)
窯業とは土や粘土を原料に高温で焼き固めた建材のことで、外壁のサイディングと同じ素材🌟
この材質は耐久性が高く、耐水性や耐火性にも優れているため屋外での使用にとても適しています。
破風板に窯業材を使用することで長持ちし、さらに色や形状のバリエーションも豊富なのでデザイン性も高く仕上げられますよ~😊
しかし今回は、その窯業系の破風板が強風によって落下し、粉々に砕けている状態でした(>﹏<)💦
窯業系破風板が強風で落下する原因としてはいくつか考えられます🤔
1️⃣取り付け時の固定が不十分である可能性
ネジや釘の緩み、接着剤の劣化などによりしっかり固定されていなかった場合、強風にあおられて落下することがあります💨
2️⃣長年の使用による材料の老朽化
破風板自体にひび割れや欠けといった損傷があると、風の影響で簡単に破損・落下してしまうことがあります⚠️
破風板は屋根や外壁を守る重要な部材ですので、早めの点検と補修が安心につながりますね🎵
コチラが強風により落下してしまった破風板の部分です(。>﹏<。)💦
屋根の下地材がむき出しになっているのが分かりますね🔍
このように自然災害で屋根や外壁が破損した場合には『火災保険申請』を行うことが望ましいです☝️
強風で破風板が落下した場合に申請を行う理由は、修理費用の負担を軽減できるから💡
多くの火災保険は自然災害による建物の損害もカバーしており、強風による破損も対象となるケースがあります。
申請を行うことで修理費用の一部または全額が保険金として支払われる可能性が高いんです😊✨
そのため費用の心配を減らし、迅速に破風板を修理して家の安全を確保することができますよ~!
ただ、保険の適用範囲や条件は契約内容によって異なるため、事前に保険会社へ確認することが大切📞
強風で落下した破風板の跡を確認すると、固定していた釘だけが残っている状態に(。>﹏<。)💦
釘頭が小さいため、重みのある破風板をしっかり押さえきれなかったと考えられます🔍
窯業系のように重量のある部材を固定する場合は、釘よりもビスを使う方がオススメ☝️
確かにビスは釘より目立つことがありますが、強度の面ではビスの方が安心して長く固定できますよ🌼
そして破風板のジョイント部分を見ると、止水のために施されていたシーリングがひび割れていました(´・ω・`)💦
シーリングは経年劣化や温度変化によってひび割れることがあり、さらに強い日差しや雨風にさらされることで硬化して柔軟性を失うのも原因のひとつ🤔
シーリングがひび割れると水漏れのリスクが高まり、建物内部に水が侵入すると木材の腐食やカビの発生などにつながります⚠️
また破風板の固定が弱まることで、強風時に破風板が落下する危険性も高まってしまいます💨
そのためシーリングのひび割れを見つけたら、早めに修理することが大切(˘︶˘)✨
無料調査では強風で落下した部分だけでなく、他の破風板もチェックしていきます🔍
確認すると釘が抜けかけている箇所を発見(>﹏<)
破風板を固定する釘が抜けてくる原因としては、建物の経年劣化によって木材が収縮したり構造が変化したりして固定力が弱まることが挙げられます。
また強風や地震といった外部からの衝撃によって釘が徐々に緩んでくる場合もあります💨
さらに釘打ちの際に十分な深さまで打ち込まれていなかったり、サイズが合っていない釘を使用していたりすると、固定力が不十分になり抜けやすくなります⚠️
神戸市北区で強風により落下した破風板を火災保険申請する現場では、過去に落下してそのまま放置されている場所も確認されました(´;ω;`)💦
この部分は3年以上前に落下したものらしく、今回の火災保険申請には含めることができません⚠️
火災保険申請ができないケースをご紹介📣
・保険契約の範囲に強風による損害が含まれていない場合
・免責事項に該当する場合や、支払い限度額を超える損害が発生した場合
・破風板の落下が定期的なメンテナンス不足や施工不良によるものと判断された場合
・災害を受けたのが過去3年以上前の場合
こうした条件を知らずに申請しようとすると、取り越し苦労になってしまいます…
申請前にしっかり確認しておくことが大切ですよ🐇
今回、お客様には破風板への『板金巻き工事』をご提案しました(。•ᴗ•。)🔧
破風板の状態はかなり悪く、落下してしまった部分には合板を貼ったうえで板金を巻く施工をご案内しています✨
では、火災保険の申請の流れをご紹介☆☆
① 災害による屋根の破損を見つけたら、まずは保険会社に電話しましょう☎️
👉必要書類が送られてきます📜
② 信頼できる屋根工事業者に連絡してください📞
👉火災保険申請を無料でサポートしてくれるかも確認すると安心ですね💚
③ 専門業者に修理見積もりの作成と被害状況の写真撮影を依頼しましょう📸
👉見積金額は20万円以上が条件となるケースが多いです。
④ 必要書類・見積もり・写真を保険会社へ郵送してください📮
👉2週間~1か月ほどで返答が届きます。
木材・窯業系(セメント系)・金属製(ガルバリウムなど)があります🔧✨
約10年ごとに塗装や補修がおすすめ😊 特に木製破風板は塗装を怠ると劣化が早いので要注意👆
街の屋根やさん宝塚店は女性スタッフが多い店舗で、話しやすさを重視しています( •̀ ω •́ )✧
もちろん、経験豊富な男性スタッフも在籍していますので、お客様が抱えている小さなお悩みから大きなお悩みまで、誠実にご対応させていただきます🎵この業界は不安感を抱かれやすい業種ですが、安心できる業種に変えていきたいという思いがありますƪ(˘⌣˘)ʃ屋根・外壁・雨漏りに関するご相談のみでも構いません👌皆さんが頼んで良かったと思えるアドバイス、施工をお届けします🤗
それでは、また次のブログでお会いしましょうね。
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レゴリスホーム株式会社は街の屋根やさん神戸西店と街の屋根やさん宝塚店の2店舗を運営しておりますm(__)m兵庫県内でしたらどこでも対応可能ですので、いずれかの店舗にご相談ください。【街の屋根やさん神戸西店のサイトはこちら】https://yane-kobenishi.com/
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