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【粕屋町】スレート屋根の調査|塗装かカバー工法か?劣化状況から考える最適なリフォーム提案
更新日:2026年1月19日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です!
本日は、粕屋町にお住まいのお客様宅で実施した屋根調査についてご報告いたします。
今回のお問い合わせは、「屋根や外壁の劣化が気になってきた」というご相談がきっかけでした。
お住まいは築25年の戸建て住宅で、屋根材にはスレートが使用されていました。
詳しく調査を行ったところ、屋根全体に色褪せや苔・カビの発生が見られ、長年の紫外線や雨風の影響を受けている状態でした。
今回、お客様からは「塗装が良いのか、それともカバー工法が必要なのかアドバイスがほしい。」とのご要望をいただいておりました。
そこで、屋根塗装とカバー工事それぞれの必要性についてご説明し、お住まいの状態に合わせた最適なリフォーム方法をご提案いたしました。
築25年を迎えたスレート屋根には、長年の風雨や紫外線の影響による色褪せや変色、苔の付着が広範囲で確認されました。
まずはドローンを用いて上空から屋根全体を撮影しましたが、上空からでも屋根の劣化具合は一目瞭然です。
色褪せが進んだ部分や変色したスレートは遠目からでも目立ち、拡大すると、苔の繁殖や微細な傷、ひび割れまで確認できました。
特に北側や軒先など日当たりの悪い箇所では、湿気の影響で苔が厚く付着しており、屋根材の防水性や耐久性が低下していることが確認できました。苔が生えている部分では一部表面の塗膜が剥がれ始めており、このまま放置すると雨水の浸入や屋根材のさらなる劣化を招くリスクがあります。
長年の湿気や雨水の影響により、屋根全体の劣化が徐々に進行していることが明らかでした。
屋根の状態を踏まえ、
塗装でも補修が可能な箇所はありますが、劣化が進んでいる部分や防水性を高めたい箇所にはカバー工法による修理が望ましいと判断いたしました。関連記事:
スレート屋根(コロニアル、カラーベスト)のチェックポイントとメンテナンス方法スレート屋根は塗装するべき?塗装の注意点を徹底紹介!
今回は、屋根だけでなく外壁の状態も合わせて詳細に調査しました。
外壁には塗装の劣化による黒ずみや汚れが目立ち、住宅全体の美観が損なわれているだけでなく、塗膜も経年で劣化していました。このまま放置すると、雨水の浸入や素材の傷みが進行するリスクがあります。そこで、外壁も屋根リフォームと同時に塗装することをご提案しました。
これにより、
住宅全体の美観を回復できるだけでなく、屋根と外壁のリフォーム効果が相乗的に働き、耐久性も向上します。屋根と外壁を別々に施工するよりも、同時施工の方が工期やコストの面でも効率的であり、施工後の仕上がりにも統一感が出るためおすすめです。
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一度の足場で二度おいしい屋根・外壁工事「屋根や外壁の状態が気になる」「雨漏りが心配」と思っている方は、ぜひ一度、街の屋根やさん福岡西店までご相談ください。
当店では、屋根の葺き替えやカバー工事、外壁塗装など、お住まいの幅広いリフォームにおいて豊富な施工実績があります。
ご相談から点検・現地調査・お見積もりまで、すべて無料で承っております。
専門スタッフが現地を丁寧に確認し、お住まいの状況に合わせた最適な工事プランをご提案いたしますので、どうぞ安心しておまかせください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
株式会社住みたか
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