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【後編】「そこまでやるの?」と言われても止まらない!ウレタン2層塗りの衝撃
更新日:2026年1月18日
見えない場所こそ、職人の「魂」が宿る
こんにちは、Kチーム代表の吉岡です。 前編では、お客様ご自身が特定した雨漏り箇所を、「改修ドレン」という外科手術で塞ぐところまでお伝えしました。
ここからは、新しい皮膚を作る作業、「ウレタン塗膜防水」の工程です。 ここでも私は、一切の手加減をしません。
1. 密着こそ命!プライマーという「接着剤」の重要性
いくら良い防水材を使っても、下地にくっつかなければ意味がありません。すぐに剥がれてきます。 まずはプライマー(接着剤)をたっぷりと塗布します。
2. 【証拠写真あり】なぜKチームは「2回」塗るのか?
ここからが最もお伝えしたいポイントです。 ウレタン防水は、液体のゴムを流して層を作ります。メーカーの規定では「厚み」が必要です。
しかし、1回塗っただけで「終わりました」という業者が後を絶ちません。なぜなら、お客様には厚みなんて目視では分からないからです。
街の屋根やさんは違います。 まず1層目を流します。
そして乾燥後、必ず2層目を流します。
見てください、この艶と厚み。 これが「2層塗り」の証拠です。 手間は倍かかります。材料費も倍かかります。 でも、耐久年数は段違いです。「安物買いの銭失い」をお客様にさせてたまるか。 その一心です。
最後に、紫外線から防水層を守るトップコートを塗布して完了です。
室外機の下、架台の足元まで、完璧に仕上げました。
工事完了後、M様はほっとした表情を浮かべてくださいました。 「自分であんなに水を撒いて悩んでいたのが嘘みたいに綺麗になった。これで枕を高くして眠れるよ」
そのお言葉をいただくために、私は仕事をしています。
【今回の参考情報】
今回のM様は、ご自身で異変に気づかれました。 しかし、多くの雨漏りは「気づいた時には手遅れ」です。壁の中で柱が腐ってからでは、修理費用は何倍にも膨れ上がります。
今回は宇治田原町でしたが、私たちは城陽市、京田辺市、八幡市…家を守るためならどこへでも駆けつけます。
「うちのベランダ、ちょっとひび割れているかも…」 そう思ったら、今すぐ私、吉岡に見せてください。 強引な営業は一切しません。ただ、あなたの家が悲鳴を上げているなら、全力で救います。
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電話 0120-989-742
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Kチーム株式会社
〒610-0116
京都府城陽市奈島十六71


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