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水戸市 ノンアスベストスレート屋根のグリシェイドNEO!状態無料診断
更新日:2026年1月14日
茨城県の皆様こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。
今回は水戸市にお住まいのお客様より、「以前、実家の屋根工事をお願いしてとても安心できたので、今度は自宅の屋根も一度見てほしい」という、うれしいご相談をいただきました。
こうしてご家族の工事をきっかけに再びお声がけいただけるのは、私たちにとって何より励みになります。ありがとうございます( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
さっそく現地に伺い、築年数や屋根材の種類、傷みの進行具合を詳しく確認していきました。
今回点検を行ったのは、
築20年少々が経過したスレート屋根のお住まいです。
屋根の勾配は5寸勾配の並勾配で、急すぎず緩すぎない一般的な傾斜。
水捌け自体が極端に悪い屋根ではありませんが、「築20年を超えたスレート屋根」という点は、
メンテナンスを考える上で重要なタイミングでもあります。
今回調査したスレート屋根は、ノンアスベスト屋根材
「グリシェイドNEO」が使用されていました。
屋根全体を確認すると、場所によって症状の出方に差はあるものの、共通して以下のような劣化が見られます。
まず目立ったのが、
屋根表面に広がるカビやコケの繁殖です。
特に日当たりや乾きやすさに差が出やすいスレート屋根では、
年数の経過とともに表面の防水性が低下し、湿気を含みやすくなります。
その結果、屋根全体に黄土色や黒ずんだ汚れが付着している状態でした
(´・-・`;)
また、屋根の端部や負担がかかりやすい箇所を中心に、
スレート材の欠けや割れ、崩れかけている部分も確認できました。
ノンアスベスト屋根材は、初期の製品ほど素材が脆く、
年数が経つにつれて割れ・欠損が起こりやすい傾向があります。
さらに、
棟板金を固定している釘の浮きや抜けも複数箇所で見られました。
この状態を放置すると、
強風時に板金がバタついたり、そこから雨水が入り込む原因になるため注意が必要です。
使用されていた屋根材の「グリシェイドNEO」とは?
※割れて屋根材の一部が脱落したグリシェイドNEO(他現場写真)※
グリシェイドNEOは、アスベスト問題の影響で製造された、いわゆるノンアスベスト移行期のスレート屋根材にあたります。
一般販売用はコロニアルNEO、ハウスメーカーさん向けはグリシェイドNEOという名称で、2001年から約7年もの間、多くの戸建て住宅の屋根材として使用されました。
グリシェイドNEOの特徴
・アスベストを含まない
・軽量で施工性は良好
・ただし、初期のノンアスベスト製品のため耐久性にばらつきがある
特に築15〜25年を迎えるころから、『割れ』『欠け』『端部の崩れ』といった症状が出やすい傾向があります。
ノンアスベストのスレート屋根は、必ず問題が起きる屋根材なのですか?
必ずしもすべてが同じ状態になるわけではありませんが、注意が必要な屋根材です。 ノンアスベストのスレート屋根は、製造された時期や製品によって耐久性に差があります。 グリシェイドNEOのような初期のノンアスベスト製品は、築15〜25年ほどで不具合が出始めるため、定期的な点検がとても大切です。
「スレート屋根=塗装」と思われる方はとても多いです。ですが、今回のように
・屋根材の欠けや崩れ・素材自体の劣化・ノンアスベスト特有の脆さなどが見られる場合、
塗装は根本的な解決にならないケースがあります。
塗装はあくまで「表面保護」なので、割れや欠けを直すことはできません。
屋根材の状態・築年数・今後の安心感を総合的に考え、今回は
屋根カバー工法をご提案しました
(•̀ᴗ•́)و ̑̑屋根カバーとは、既存の屋根を撤去せずに防水紙を新しく敷設した上で、軽量な金属屋根を重ねる工法です。
屋根カバー工法がグリシェイドNEOと相性がよい理由
・既存屋根に負担をかけにくい
・割れや欠けを気にせず施工できる
・防水紙が新しくなる
・将来的な雨漏りリスクを大幅に低減
塗装を何度も繰り返すより、一度の工事で安心を長く確保できる方法と言えますね。
「大きな雨漏りはしていないから、まだ大丈夫かな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に点検をしてみると、
今後のトラブルを未然に防ぐためのサインがしっかり出ている場合が多いのです。
屋根は、
「普段見えない→異変に気づきにくい」場所だからこそ、
早めの診断がとても大切なんですね。
今すぐ工事をするか決めていなくても、診断だけお願いできますか?
もちろん大丈夫です。 「今すぐ工事するかは分からない」「まず状態を知りたい」というご相談も大歓迎です。 屋根の状況を把握した上で、今すぐ必要な工事や数年後でも問題ない内容を整理してお伝えしますので、無理に工事をおすすめすることはありません。
まとめ|グリシェイドNEO屋根は築20年前後が判断の分かれ道
✓ノンアスベストのグリシェイドNEO
✓カビ・コケの発生と屋根材の欠け・崩れ
✓棟板金の釘抜け・緩み
✓塗装ではなくカバー工法が最適
今回の水戸市の調査では、このような結果となりました。「まだ住めているから大丈夫」ではなく、
『これから先を安心して暮らすための屋根』を考える時期だったと言えます。
水戸市でスレート屋根・グリシェイドNEOのメンテナンスをご検討中の方は、ぜひ一度、街の屋根やさん水戸店の無料点検をご利用ください。状態を正しく知ることが、後悔しない選択につながります
(ˊᗜˋ*)/関連記事➤茨城県全域!屋根調査・お見積りまで無料で承ります(無料点検内容)
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