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日立市の屋根工事実例集|張り替え・カバー工法・棟瓦修理と費用公開
更新日:2026年1月13日
日立市のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。
本日は、屋根工事実例集(張り替え・カバー工法・棟瓦修理)をお届けします。
屋根のメンテナンスは、築年数をはじめ屋根材の種類や劣化状態により、修理方法が変わります。
とはいえ、ご自宅の屋根にどの方法がベストか判断つきませんよね。
そこで、当店の施工事例を交えながら、方法を選択するポイントを解説します。ぜひ、屋根リフォームの参考資料としてお役立てください(๑>◡<๑)
【雨漏りしている/天井に染みがある】屋根張り替え(葺き替え)理由:下地(防水紙・野地板)まで傷んでいる可能性が高い
【築20~30年/スレートが割れている・落下した】屋根カバー工法理由:下地が健全なら費用を抑えてリフォーム可能
【ノンアスベスト屋根材(初期スレート)】屋根カバー工法理由:塗装不可・再劣化を防ぐため
【瓦屋根で棟が歪んでいる・漆喰が崩れている】棟瓦取り直し(耐震施工)理由:地震・強風対策を同時に行える
【海沿い・高台で風が強い立地】強化施工
(固定力重視)理由:日立市特有の強風・塩害対策が重要
※正確な判断は、屋根材・下地・立地条件を確認した
無料調査が必要です。
【施工事例①】雨漏りしていた時・屋根材が寿命を迎えた時は張り替え
雨漏りしていた時や屋根材そのものが寿命を迎えた時は、張り替え(葺き替え)を選びます。
張り替え(葺き替え)とは、そもそもどのような屋根工事なのでしょうか?
張り替え(葺き替え)は、古い屋根材を撤去して、新しい屋根材に取り替える方法です。古い屋根材を一度取り除くので、雨漏りで傷んだ屋根の下地を補修したり、強化したりできます。また、瓦屋根など、カバー工法が適用できない屋根材が耐用年数を迎えた場合にも採用します。
和瓦は、耐用年数が60年以上と非常に長持ちですが、屋根下地の寿命は30〜40年です。和瓦の場合は、屋根下地の寿命を考えながらメンテナンスしましょう。
それでは、施工事例をご紹介します。
日立市のお客様より、雨漏り修理についてご相談いただきました。
築年数40年以上のお住まいで、
屋根材はセメント瓦です。
セメント瓦の寿命や、雨漏りで屋根下地が傷んでいることから、張り替えを施工する運びとなりました。
屋根下地は、
雨漏りを防ぐ防水紙と屋根の土台となる野地板で構成されています。
こちらのお住まいは築年数40年以上で、野地板にはすき間のある『ざら板(すのこ)』を使用。そこで、構造用合板を用いて、事前に屋根下地を強化しました。
セメント瓦から
ガルバリウム金属屋根(タフワイド)に張り替え、屋根が生まれ変わりました(^_^)v
ガルバリウム金属屋根は、サビにくく耐久性が高いと評価されています。今回は、事前に屋根下地を強化しているので断熱性が改善されていますが、夏場の暑さが気になる方は、遮熱性能を高めた金属屋根材を選ぶとよいでしょう。
【施工事例②】スレート(コロニアル)や金属などフラットな屋根材にはカバー工法
スレート(コロニアル)や金属といったフラットな屋根材の場合、カバー工法によるリフォームが可能です。
カバー工法は、古い屋根材を残したまま、上から新しい屋根材を被せる方法です。古い屋根材を撤去しないので、工事期間が短くなるとともに、工事費用を節約できるメリットがあります。ただし、カバー工法を適用するには、屋根下地が健全でなければなりません。
日立市にお住まいのお客様より、『屋根材が落下した』とご相談いただきました(>_<)
お住まいの
築年数は約20年。屋根が傷むには少し早いような・・・
無料調査では、早期の劣化が社会問題となっていた
初期のノンアスベスト屋根材(スレート)と判明。塗装によるメンテナンスが不可のため、屋根カバー工法をご提案した次第です。
屋根カバー工法は、
古い屋根材を高圧洗浄後、粘着式防水紙を貼り、新しい屋根材を敷設していきます。
なお、新しい屋根材には、
アイジー工業さんのスーパーガルテクトを採用。スーパーガルテクトは、SGL鋼板を使用して超高耐久なうえ、遮熱性・断熱性も高めた優れた屋根材です!
チャコール色のスーパーガルテクトをお選びいただいたので、元のデザインに近い屋根に仕上がりました。
スーパーガルテクトは、ブラック・グレー・ブルー・グリーンなど、カラーバリエーションが豊富なので、お住まいのイメチェンもできますよ(╹◡╹)♡
【施工事例③】瓦屋根の棟瓦修理にあわせて地震対策も実施
おしまいに、瓦屋根の棟瓦修理(棟瓦取り直し)にあわせて、地震対策を行った事例をご紹介します。
まず、棟瓦修理について解説します。
漆喰詰め直し
棟瓦取り直し
棟瓦修理には、主に劣化した漆喰だけ直す『漆喰詰め直し』と、一度棟を撤去してつくり直す『棟瓦取り直し』があります。棟が大きく歪んだりした場合に、棟瓦取り直しを行います。最近では、お住まいの地震対策として、棟瓦取り直しを行うお客様が増えてきました。
日立市にお住まいのお客様は、棟瓦の崩れや漆喰の剥がれの修理をお考えでした。
お住まいは、海沿いにある高台に建っていて風が強い立地であることや、
地震対策をかねて漆喰詰め直しではなく、棟瓦取り直しによる棟瓦修理をご提案いたしました。
ところで、棟瓦取り直しがなぜ地震対策となるのでしょうか?
従来の棟
ガイドライン工法の棟
写真で従来の棟とガイドライン工法の棟を比較すると、わかりやすいですよね^^
ガイドライン工法は、強化棟金具で樹脂製垂木(たるき)を支え、棟瓦は樹脂製垂木にビスを打って固定します。もちろん、ガイドライン工法は強風にも強いので、お住まいの立地的にも安心です!
ガイドライン工法により棟瓦修理を終えました♫
度々大きな地震が発生する昨今、お住まいの耐震性がより重視されているようです。棟のメンテナンスに合わせて、ガイドライン工法による地震対策を検討しましょう。
今回の、屋根工事実例集(張り替え・カバー工法・棟瓦修理)はいかがでしたか?
屋根材や屋根の状態によって、張り替えやカバー工法を選択するとよいことがわかりましたね。
日立市は、海沿いによる強風・塩害高台エリアの突風といった地域特性があり、屋根材の種類だけでなく「固定方法・施工精度」がとても重要です。
「費用を抑えたい」「長く安心して住みたい」どちらを重視するかによって、最適な工事は変わります。
屋根リフォームをお考えの際は、『街の屋根やさん水戸店の無料調査』をご活用ください。経験豊富な屋根のプロ目線で屋根を診断して、最適な方法をアドバイスさせていただきます。
一階と二階に屋根がある家の場合、ご予算によっては二階だけ修理するなど、柔軟にご対応していますのでお気軽にご相談くださいね( ^ω^ )
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