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さいたま市見沼区 雨漏り調査のプロが築40年の瓦屋根を徹底点検!訪問販売の指摘に不安を感じたら
更新日:2026年1月12日
さいたま市見沼区で「屋根が危ない」と指摘を受けた瓦屋根の現地調査へ
さいたま市見沼区にお住まいの皆さま、こんにちは!
街の屋根やさんさいたま大宮店です(^^)/
先日、見沼区のお客様より「突然訪問してきた業者に、屋根の瓦がズレていて今すぐ修理しないと大変なことになると言われた」という切実なご相談をいただきました。
いわゆる「訪問販売」による指摘です☝
もちろん、親切心から教えてくれる業者もゼロではありませんが、中には不安を煽って強引な契約を迫るケースも少なくありません💦
お客様は大変不安なご様子でしたが、まずは落ち着いて現状を把握することが大切です。私たちは「まずは正確な診断を」ということで、現地調査にお伺いしました!(^^)!
街の屋根やさんは、全国約120店舗を展開する屋根の専門店です。
大きなネットワークの安心感と、地域密着のきめ細やかなサポートを併せ持っているのが、街の屋根やさんの大きな強みです。
築40年、メンテナンスのタイミングを見極める重要性
今回調査したお宅は、築40年を迎えた立派な日本瓦の住宅です🏠✨瓦そのものは「100年持つ」と言われるほど耐久性の高い素材ですが、瓦を固定している漆喰や、その下にある防水紙は決して永遠ではありません💦築40年という年月。これまでの風雨や地震に耐えてきた屋根には、必ずどこかに「疲れ」が出ています。訪問販売の指摘がきっかけではありましたが、時期としてはメンテナンスを検討するのに非常に適切なタイミングと言えます💡
プロの目で見る!屋根点検のチェックポイントと劣化のサイン
ドローン調査を開始すると、確かにいくつかの箇所で瓦が微妙にズレたり浮いたりしているのが確認できました💦
なぜ瓦はズレるのでしょうか?
それは、瓦を引っ掛けている「桟木」という細い木材が経年劣化で痩せてしまったり、強風や地震の振動で少しずつ位置が動いてしまったりするためです⚠
「少しズレているくらいなら大丈夫だろう」と思われがちですが、これが雨漏りの入り口になります(>_<)
ズレた隙間から入り込んだ雨水は、通常なら瓦の表面を流れるはずが、瓦の裏側へと浸入してしまいます。これが繰り返されると、下地の木材を腐らせる原因となるんです(T_T)
次に注目したのは、屋根のてっぺん部分である「棟」です。
ここには瓦を積み上げ、隙間を埋めるために「漆喰」が塗り込まれています。築40年も経つと、この漆喰がボロボロと剥がれ落ち、中の土が見えてしまっている状態でした💦
漆喰がなくなると、棟瓦の土台が不安定になり、棟全体が蛇行するように歪んでしまいます⚠この状態を放置すると、最悪の場合、地震などで棟が崩落する危険性もあります。また、漆喰の隙間は雨水の絶好の侵入口となってしまいます(T_T)
屋根の上だけでなく、室内からも調査を行います👀天井付近を確認したところ、うっすらとですが過去に雨水が浸入した形跡(雨染み)が見つかりました💦現在はポタポタと垂れてくるような重篤な状態ではありませんでしたが、これは「いつ本格的な雨漏りに発展してもおかしくない」というサインです☝下地の防水紙がすでに寿命を迎えており、限界ギリギリで耐えていることを示唆しています⚠
今回の現地調査で、もう一つ大きな課題が見つかりました。
屋根の上に設置された大きな「ソーラー温水器」です💡
30〜40年前によく普及した設備ですが、今回のお客様は「もう10年以上使っていない」とのことでした。水が入ったままの温水器は、数百キログラムもの重さがあります💦
屋根の上にこれほどの重量物が載っていると、家全体の重心が高くなり、地震の際の揺れが増幅されます⚠
また、温水器を固定しているワイヤーが瓦を締め付け、瓦の割れやズレを誘発していることも確認できました。
不要な温水器を撤去することは、屋根への負担を減らすだけでなく、住まい全体の耐震性を高めることにも繋がります!
工事の際には併せて撤去することをご提案しました!(^^)!
調査の結果、瓦自体にはまだ十分な強度があることが分かりました👍そこで私たちがご提案したのが「葺き直し工事」です。これは、今の瓦を一度取り外して保管し、その下の防水紙や桟木を新しくしてから、再び元の瓦を並べ直すという工法です。
\メリット/◇新しい瓦を買う必要がないため、費用を抑えられる◇住まいの外観イメージを変えずに、中身だけを最新の防水性能にアップデートできる
屋根下地(防水紙)を新調すれば、雨漏り不安はゼロへ
瓦屋根の防水の主役は、実は瓦ではなく、その下にある「防水紙」です💡今回の工事では、既存の古い防水紙を撤去し、最新の耐久性の高いルーフィングを敷き詰めます。これにより、今後20年、30年と安心して暮らせる「雨漏り不安ゼロ」の屋根に生まれ変わることができるんです(*^^*)✨
さいたま市見沼区の方へ~瓦屋根の不安は当社にご相談ください
さいたま市見沼区での現地調査を終え、お客様には写真をお見せしながら詳しく現状を説明しました!
訪問販売の言葉に動揺されていたお客様も、具体的な劣化箇所とその対策(葺き直し)を理論的に説明したことで、「どこに問題があるのか分かって安心しました」と、ようやく笑顔を見せてくださいました。
屋根の不具合は、早期発見・早期治療が最もコストを抑えるコツです☝
少しでも「あれ?」と思うことがあれば、まずは街の屋根やさんさいたま大宮店にご相談ください。
『まずは状態だけ知りたい』というさいたま市見沼区のお客様も、お気軽にお電話・メールで無料点検をご依頼ください♪
無理な勧誘は一切いたしませんのご安心ください(*^^*)
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