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【加古郡播磨町】雹(ひょう)の後に屋根が心配…雨樋・棟板金・雨押え板金の被害を確認し、火災保険適用となった例!
更新日:2025年12月30日
皆さん、こんにちは!街の屋根やさん明石・神戸店です🏠✨
近年、異常気象の影響か全国各地で急な天候の変化で「雹(ひょう)」が降ることが増えていますよね。
大粒の氷が空から降ってくるのは、見ているだけでも恐ろしいものです。
今回はその雹の被害に遭われた加古郡播磨町にお住まいのお客様から、
「強い雹が降った後、雨樋に穴が開いているのを見つけて不安で…。屋根や太陽光パネルも大丈夫か見てほしい」
という切実なご相談をいただきました。
この記事では、雹被害を受けた際、プロがどのような視点で現場調査(現地調査)を行うのか、そのリアルな様子を詳しく解説します。
「うちは雨樋が少し割れただけだから大丈夫」と思っている方こそ、ぜひ最後まで読んでください。
実は、地上からは見えない屋根の上に、将来の雨漏りリスクが潜んでいることが多いのです🔍
私たち街の屋根やさん明石・神戸店ではドローンで屋根調査が可能です✨
屋根に上らないので脆くなっている箇所に触ることなく、鮮明に正確に屋根調査可能なんです!
そんなドローンで確認したのは、外壁と屋根がぶつかる「取り合い」と呼ばれる部分です。
一見すると平らできれいに見えますが、光の角度を変えながらじっくり観察すると、細かい「衝撃跡」が無数に確認できました。
ここには「雨押え板金(あまおさえばんきん)」という部材が使われています。
💡 専門用語解説:雨押え板金(あまおさえばんきん)とは?
壁と屋根の隙間から雨水が入らないようにカバーしている金属の板のことです。
「壁押さえ板金」もしくは「雨押え水切り」とも表現されます。
家の中に雨を入れないための「外側の砦」とも言える重要なパーツです🛡️
【放置すると起こるリスク!】
雨押え板金にできた小さなへこみや歪みを放置すると、そこから雨水の流れが変わり、本来入るはずのない隙間から水が浸入し始めます。
壁伝いに雨水が入り込むと、柱などの構造体を腐らせる原因に。
今は漏れていなくても、数年後に大きな出費を伴う修理が必要になるリスクが高いのです。
早めのチェックが家を長持ちさせる秘訣ですよ!⚠️
下屋根(1階の屋根)にある「棟板金(むねばんきん)」を拡大して確認しました。
すると、やはりこちらにも無数の細かなへこみが発生していました。
💡 専門用語解説:棟板金(むねばんきん)とは?
屋根の頂上にある金属のフタのことです。
風の影響を最も受けやすく、屋根全体を上から押さえて守ってくれる役割があります🌟
慎重に角度を変えて反射を見ながら、一つひとつの被害範囲を特定していきます。
お客様は「こんな小さなへこみも関係あるの?」と驚かれていましたが、実はこれが重要なんです。
【放置するリスク!】
金属板にへこみができるということは、その部分の塗装(保護膜)に目に見えない亀裂が入っている可能性があります。
そこからサビが発生し、板金がもろくなって浮き上がってしまうと、台風の時に板金が丸ごと飛んでいってしまうことも!😱
また、板金を固定している釘の緩みの隙間から、そこが雨水の浸入経路になります。
表面的な傷だと甘く見るのは禁物です。
お客様が一番心配されていたのが、雨樋(あまどい)周辺です。
確認すると、やはり雨樋に穴あきや割れが明確に見られました。
雹は上から叩きつけるように降るため、樋はひとたまりもありません。
2階から降りている雨樋と軒先の雨樋にも穴が空きてしまっていました。
【放置するリスク!】
雨樋が割れていると、雨水が適切なルートで排水されず、外壁に直接バシャバシャと降り注ぐことになります。
これが「外壁の劣化」や「シロアリが好む湿気」を招く原因に。
また、地面に直接水が落ちることで基礎周辺が泥だらけになり、お家の足元を傷めてしまいます。
樋の割れは、お家全体を汚し、傷めるサインだと思ってくださいね。
排水トラブルは二次被害を招く前に解決しましょう!😢
今回は太陽光パネルも設置されていたため、ドローンを飛ばして屋根全体を俯瞰(ふかん)で撮影しました。
広い面積を一気に確認できるドローンは、雹被害の調査には最適です。
結果として、幸いにもパネル自体に大きな破損は見られず、お客様もホッと胸をなでおろされていました😊
【プロのアドバイス!】
「太陽光パネルは強化ガラスだから大丈夫」と思われがちですが、雹のサイズによっては目に見えない微細なひび割れが発生し、発電効率が落ちたり、ショートの原因になったりすることもあります。
今回のように「全体を俯瞰して、パネルの表面に異常な反射がないか」を確認することは、安全性と効率を両立させるために欠かせません。
今回の詳細な調査結果を受け、私たちは、お客様の負担を最小限に抑えつつ、お家を完璧な状態に戻すための「最適プラン」をご提案しました。
【火災保険の適用対象について】
雹による被害は、火災保険で「風災・雹災・雪災」として補償の対象となることが多いです。
今回の調査結果(写真や報告書)を保険会社に提出したところ、正当な「自然災害」として認められ、保険金が適用されることになりました!
これにより、費用面でのご不安も大幅に軽減することができました💰✨
お客様からは、「火災保険でここまでしっかり直せるとは思っていなかった。
提案内容も、必要な部分をピンポイントで説明してくれたので納得できました」と、嬉しいお言葉をいただき、工事をスタートすることとなりました!🤝
今回の調査では、雨樋の目立つ破損だけでなく、地上からは確認が難しい棟や壁際の板金において、将来の雨漏りの火種となる『微細な衝撃痕』を、一つひとつ漏らさず特定することに成功しました。
お客様は最初「費用がどれくらいかかるのか……」と不安そうでしたが、調査結果を写真で丁寧にお伝えし、「火災保険」が適用になったため、とても安心されていました。
雹による被害は「災害」ですので、加入されている保険が使えるケースが非常に多いのです💰✨
「これくらいの傷で相談してもいいのかな?」と迷う必要はありません!
雹災は、時間が経ってから症状が悪化することが多い被害です。
「街の屋根やさん」では、お客様の立場に立ち、火災保険の活用アドバイスから、将来を見据えた最適な修繕プランのご提案まで、親身になってサポートいたします💪🏠
まずは無料の点検から、ぜひ「街の屋根やさん明石・神戸店」までお気軽にご相談ください。
次は、いよいよ実際の修理工程をご紹介する「施工編」に続きます!そちらもぜひチェックしてくださいね!🌟
屋根の修繕・塗装は「街の屋根やさん 明石・神戸店」にお任せください!
お電話またはWEBからお気軽にご連絡をお待ちしております📞💻
🏠 主な対応地域
神戸市(東灘区・灘区・中央区・兵庫区・長田区・須磨区・垂水区・西区・北区)
明石市、加古川市、稲美町、播磨町、高砂市
その他広範囲地域で対応可能です!!
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