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福岡市のコロニアル屋根の色褪せが気になる方へ|無料、屋根調査レポート
更新日:2025年12月29日
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
福岡の街並みに多く見られる2階建て住宅。
その屋根材として主流なのが「コロニアル(スレート)」です。
今回ご相談いただいたお客様も、築年数の経過とともに「屋根が白っぽく色褪せてきたのが気になる」と仰っていました。
多くの方が「色褪せは見た目が悪くなるだけ」と考えがちですが、実はこれ、屋根が発している深刻なSOSです。
コロニアル屋根において、色の変化は「表面の防水塗膜が完全に消失した」ことを意味しています。
福岡市早良区の方へ、コロニアル屋根の調査の様子をご紹介します。
ぜひ、最後までご覧ください。
コロニアル屋根(スレート屋根)とは?その特徴とメンテナンスの重要性
コロニアルは、セメントを薄い板状に加工した屋根材です。
素材自体に防水性はなく、工場出荷時の「塗装」によって水を弾いています。
今回の調査でも、表面の塗膜が劣化し、剥き出しになったセメントが雨水を吸収し続けていることが確認されました。
この状態を放置すると、屋根の下地(ルーフィング)に過度な負担がかかり、確実に雨漏りリスクが高まります。
今回の物件には太陽光パネルが設置されており、天窓(トップライト)も備わっていました。
太陽光パネルの撤去は完全に可能です。
しかし、ただ取り外せば良いというわけではありません。
パネルを固定していた「架台」の穴をどう塞ぐかが、今後の雨漏り防止の鍵となります。
私たちは、パネル撤去後の穴を専門の板金で補修し、その上で屋根全体のカバー工法や塗装を行う「一貫した施工」を推奨しています。
天窓は、20年〜25年が交換の目安です。
【判断基準】
今後も明かりを取り入れたい場合は「最新の天窓へ交換」。
雨漏りリスクをゼロにしたい場合は、屋根工事のタイミングで天窓を「完全に塞ぐ(撤去)」のが最も合理的です。
まず、長年使用した天窓のサッシ本体とガラスを慎重に取り外します。
天窓があった場所は大きな「開口部(穴)」となっているため、ここに新しい垂木(たるき)や補強材を組み込み、周囲の屋根と同じ高さ・強度になるよう頑丈な木下地を形成します。
補強した下地の上に、屋根のベースとなる「野地板(構造用合板)」を隙間なく貼り合わせます。
これにより、もともと天窓がなかった場所と同じ、平らで強固な屋根面が復元されます。
新しく設置した野地板の上から、屋根専用の高耐久防水シートを敷き詰めます。
既存の屋根面との境界線には、十分な重ね幅(オーバーラップ)を持たせ、さらに防水テープ等で密閉。万が一の浸水も許さない「水の道」を完全にシャットアウトする重要な工程です。
最後に、周囲の屋根材(または新設するカバー工法の屋根材)を施工します。
表面から見ると天窓があった形跡は一切なくなり、一枚の繋がった強固な屋根へと生まれ変わります。
パネルの枚数や屋根の勾配によりますが、一般的な住宅で15万〜25万円程度(処分費込)が目安です。足場を組む屋根工事と合わせることで、トータルコストを抑えられます。
太陽光パネルを撤去した後の穴から雨漏りしませんか?
はい、撤去しただけでは穴が残るため非常に危険です。私たちは穴を板金で塞ぐ応急処置から、カバー工法による根本的な防水までセットで対応しております。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
株式会社住みたか
〒819-0031
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