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菊池市でバタバタと音が鳴っている庇板金の現地調査!下地木材が腐食して板金が浮いていました
更新日:2023年6月12日
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。
本日は
菊池市で玄関上にある庇からバタバタと音が鳴るとご相談があり、現地調査を行った様子をご紹介します。
庇の隅棟板金が浮いて音が鳴っていたようで、内部を覗くと下地木材も腐食していた為、下地木材の交換をご提案しました。
棟板金の下地木材が経年劣化で腐食すると釘が抜けやすくなり、台風などで板金が飛散する原因にもなります。
板金に少しでも浮きや音が鳴っているなどの異変があれば、大きな事故になる前にぜひご相談くださいね。
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玄関の上にある屋根は「庇」(ひさし)と言います。
屋根から少し飛び出している「軒(のき)」と似ていますが、このように屋根と繋がっておらず、独立して取り付けられている屋根を庇と呼びます。
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お家の意外と大事な部分、庇(霧除け)の役割とメンテナンス方法
庇に上って確認すると、隅棟の板金が浮いていました。
浮きを確認すると、屋根表面から2cm以上は浮いていました。
数ミリ程度の隙間が開いているのが本来の状態なのですが、これでは浮きが大きすぎます。
「風が吹くとバタバタと音が鳴る」というのは、こちらの隅棟板金が動いた時の音と考えられます。
棟板金を固定する釘自体には抜けがないのですが、なぜ浮いているのでしょうか?
板金の内部を覗いてみると、棟板金を固定する下地木材が腐食していました。下地木材は「貫板(ぬきいた)」と呼ばれる部材で、貫板に釘を打って板金を固定しています。
しかし、
このように腐食していると釘を留めておく力が弱くなり、板金が浮いてしまうのです。
▶屋根の板金が浮いていると言われたら?するべき対策と注意事項
放っておくと落下の危険がある為、貫板交換をご提案します
棟板金などは浮きや釘の抜けが起きやすい部位で、放っておくと強風や台風で剥がれて落下してしまう危険もあります。また、浮いている場所が玄関の上という事で、毎日人の出入りがある場所です。
しっかりメンテナンスをしておかないとご家族が大きなケガをするかもしれません。
お客様には
板金の下地材である「貫板」の交換を行い、板金をしっかり固定できるようにご提案させていただきます。▶
菊池郡大津町で腐食していた貫板の交換を行った施工事例
現地調査が完了!貫板交換とコーキング打ち直しをご提案
菊池市で現地調査が完了しました!
玄関の上からバタバタと音が鳴っていたのは、玄関庇の隅棟板金の貫板が腐食し、板金が浮いていた事が原因と判明しました。
幸い板金自体に曲がりや破損はなかった為、貫板の交換をご提案しました。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-kumamoto@dune.ocn.ne.jp
くまさんホーム株式会社
〒861-2234
熊本県上益城郡益城町古閑88−8


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