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上尾市 棟板金交換!木製から樹脂製貫板へ!安心の屋根リフォーム!
上尾市 棟板金工事
【工事のきっかけ】
上尾市にお住まいのお客様から「屋根の浮いている部分が気になるので見て下さい」との
お問合せがキッカケで点検・調査を実施しました。
お住まいの屋根は築24年が経過したスレート屋根でした。
基本情報
- 施工内容:棟板金工事
- 施工期間:4日間
- 築年数:築24年

最近は局地的な大雨や強風が増え、屋根の不具合に気づかれるお客様も増えてきました。
今回ご紹介するのは、そんなご相談から始まった「棟板金の交換工事」の事例です。上尾市のみなさまこんにちは。街の屋根やさん上尾店です。

ドローンによる空撮で、以下のような劣化症状が確認できました。
棟板金まわりにおいて雨漏りや板金飛散につながるリスクのあるポイントが複数あり、いずれも放置はおすすめできない状態でした。劣化症状を詳しくご覧ください。
棟板金の継ぎ目に充填されたコーキングが、経年劣化によりひび割れて隙間ができています。この部分が劣化すると、そこから雨水が侵入し、内部の貫板を腐らせてしまう原因になります。
コーキングの耐用年数は一般的に5〜10年程度とされており、紫外線や風雨の影響で徐々に劣化が進行します。
▶ 雨漏り補修に使われるコーキング材の種類や特徴が気になる方は⇩こちらをご覧ください。
棟板金を固定している釘が、経年劣化や風による振動で徐々に浮いてきています。釘のサビも見られました。
釘が浮いたままだと板金がしっかり固定されず、強風時に「バタつき」や「飛散」のリスクが高まります。
特に築10年を超えた屋根ではこのような症状が出やすく、早めのメンテナンスが重要です。

棟板金の劣化を放置してしまうと、以下のような深刻な被害につながる可能性があります。
このような被害を防ぐためにも、見た目に異変がなくても10年〜15年を目安に点検・補修することをおすすめしています。屋根のてっぺんにある「棟板金」は、建物を雨風から守る“最後の砦”。劣化していることに気づきにくい場所だからこそ、定期点検がとても大切です。

点検の結果、スレート屋根本体には目立った割れや欠けもなく、全体としては良好な状態でした。
ただし、棟板金と内部の木製貫板には劣化が見られたため、
打ち合わせを重ねた結果、今回は棟部分のみをしっかり補修する内容で工事を進めてまいります。

既存の棟板金を丁寧に取り外していきます。
板金の内部には湿気がこもりやすく、年数が経つとサビや腐食の原因になることも。
撤去時には下地の状態も合わせてしっかり確認します。
棟板金の下にあった木製の貫板は、湿気や雨水の影響で変色し、劣化が進んでいました。
このような状態では釘がしっかり効かず、強風で板金が飛ばされる恐れがあります。

木製の貫板をすべて撤去し、屋根の棟部分がフラットな状態になりました。
この段階で屋根材自体に割れや浮きがないかも合わせてチェックし、必要に応じて補修します。
今回のケースではスレート屋根本体の状態は良好だったため、棟板金・貫板の交換だけで済みました。

新しく設置するのは、耐久性に優れた樹脂製の貫板にしました。
樹脂製の貫板は、水分を吸収しないため腐食せず、長期間にわたって強度を保てるのが特長です。シロアリ被害の心配もなく、近年主流となってきています。
今回の施工では、貫板を脳天(=真上)からビスでしっかり固定する「脳天打ち」という方法で取り付けました。
これにより、棟板金がしっかりと屋根に固定され、強風や台風の際の飛散リスクを大きく軽減することができます。
| 比較項目 |
木製貫板 |
吸水しない・腐らない |
| 耐水性 |
吸水→腐食・劣化 |
吸水しない・腐らない |
| 耐用年数 |
約10〜15年 |
約20年以上 |
| シロアリ |
被害の恐れあり |
被害なし |
| メンテナンス頻度 |
高い |
少ない |
🔍特に屋根のメンテナンス頻度を減らしたい方には、樹脂製貫板がおすすめです。

新しい棟板金を、しっかりと樹脂製貫板の上に被せて取り付けていきます。
内側にコーキング剤を丁寧に充填し、板金の間にわずかな隙間もつくらないように施工しています。外側からのコーキング処理だけでなく、内側からも密着性と防水性を高める施工を行っているのが当店のこだわりです。

棟板金が交差する三つ又部分は、雨水が集まりやすく最も雨漏りしやすい箇所のひとつです。
このため、板金の合わせ目にしっかりと養生を行い、外側からもコーキング剤を丁寧に充填します。
コーキング処理をする際は、仕上がりの見た目を損なわないように養生テープでラインを整え、雨水が入り込むスキマを一切残さないように細部まで丁寧に施工しています。
この“見えない部分”のひと手間こそが、雨水の侵入を防ぎ、将来的な雨漏りリスクを大きく軽減する重要なポイントです。
「業者の人に屋根が壊れてると言われたけど、ほんとにそうなの…?」
そんな不安を感じたことはありませんか?

訪問業者の中には、実際には問題のない屋根に不具合があるように見せかけ、不必要な工事を勧めてくる悪質なケースもあります。
その場の雰囲気で屋根に上らせてしまうのはとても危険です。
お住まいを守るためにも、まずは地元で実績のある専門店にご相談ください。簡単には屋根に上がらせないでくださいね‼
今回の工事では、屋根の状態を丁寧に調査し、長持ちする素材と確かな施工で仕上げました。
大切なお住まいに、安心と耐久性をプラスできたことを嬉しく思います。
「屋根のことはよく分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
地域密着の施工店として、これからも安心のお手伝いをさせていただきます。

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