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【射水市】サンルームの屋根が浮きあがっていたので、補修工事を行いました
射水市 屋根補修工事
【工事のきっかけ】
射水市にお住まいのお客様より
サンルームの屋根が浮いているとのご相談をいただきました。
サンルーム屋根を確認すると屋根の端のパネルがポコッと浮き上がっていました。
パネルに割れなどはないことも踏まえて即日修理ができることをお客様にお伝えし、
すぐにパネルの補修工事を行うことになりました!

さっそく現場調査にお伺いしました。
確認すると、お客様にお聞きしていたおり、
サンルーム屋根のポリカパネルが、一部 ポコッと持ち上がったように浮いている状態でした。
この「浮き」を放置してしまうと、雨水が入り込む、風でバタつく、雪の重みでパネルが一気にズレたり割れたりするなどのリスクにつながる可能性があります。
パネルの割れや破損により交換になると日程調整が必要になりますが、今回は 既存のパネルを活かした修理が可能な状態でした。
射水市のお客様には「はめ直す修理ですぐに対応できます」とお伝えし、すぐに修理を行うことになりました!
修理の流れは、次の通りです。
まず、ポリカを固定している枠組みのビスを一度ゆるめます。
次に、浮いてしまっているポリカパネルを元の正しい位置にしっかり挟み込み戻します。

再度ビスを締め直し、しっかりと固定しました。
これで、屋根パネルの浮きは解消されました!!
屋根パネルと骨組みの隙間に入っているゴムパッキンが硬くなっていました。
ゴムパッキンは、隙間を埋める、パネルの動きをやわらげる役割があります。
ゴムパッキンが劣化して硬くなると、雪の重みなどの影響で、またパネルが浮いてしまう原因になることがあります。
今回はその点もお客様にご説明させていただきました。
サンルームや物干しの屋根にこんな症状はありませんか?
今年も雪がたくさん降ったあと、サンルームや物干しの屋根が割れたり雨漏りしているとのお問い合わせをたくさんいただいています。
サンルームや物干し場の屋根には、樹脂製の屋根材が多いです。
雪の重みなどの衝撃によりヒビが入ったり、割れたり浮いたりすることがあります。
不具合に気がついたらお早めに点検・メンテナンスをしましょう✨
屋根・雨どい工事のことなら!街の屋根やさん富山店にお任せください💪
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E-Mail machiyane@gaiheki-toyama.com
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〒934-0005
富山県射水市善光寺38−1

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