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【大阪市】塗膜が剥がれたバルコニーをウレタン防水通気緩衝工法で改修
【工事のきっかけ】
基本情報
街の屋根やさん大阪吹田店の西川です👷♂️
今回は大阪市で対応した、塗膜がめくれていたバルコニーへのウレタン防水通気緩衝工法の事例をご紹介します🛠️
ご相談内容は「表面が剥がれてきていて雨漏りが心配」とのことでした。
塗膜の浮きや剥離を放置すると、防水層の劣化が進み、建物内部へ影響が及ぶ可能性があります⚠️
そこで採用したのがウレタン防水の通気緩衝工法です。
既存層の上に通気層を設け、内部の湿気を逃がしながら防水層を形成する工法になります🔎
ウレタン樹脂は弾性があり、ひび割れに追従しやすい特長があります💡
耐久性と柔軟性を兼ね備えた仕上がりで、バルコニーを長期間保護します。
施工の流れと仕上がりを順にお伝えしていきます🦺
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大阪市でバルコニーへウレタン防水通気緩衝工法を行う現場紹介

こちらが、大阪市で塗膜の剥がれが見られたバルコニーへ、ウレタン防水通気緩衝工法を行う現場です👷♂️
【建物情報】
・築17年
・2階建て木造住宅
・既存防水はFRP防水
・表面塗膜に剥がれあり
バルコニー表面のめくれが気になるとのことで、防水工事のご相談をいただきました🔎
現地で状況を確認し、適した工法をご提案していきます🛠️

こちらが、通気緩衝工法を施工する前のFRP防水の状態です👷♂️
既存はガラス繊維で補強した樹脂防水で、軽量かつ高強度なのが特長です🧪
継ぎ目のない一体構造となるため、水の侵入経路ができにくい点がメリットです🔎
紫外線や薬品にも比較的強く、バルコニー床によく採用されています🌤️
硬化が早く、施工後に歩行可能になるまでの時間が短いのも扱いやすいポイントです🛠️
一方で、下地との相性や過去の施工状況によっては、表面塗膜が浮いたり剥がれたりすることがあります⚠️
今回の現場でもその症状が見られたため、別の工法での対応を検討しました💡

それでは、塗膜が剥がれたバルコニーに行うウレタン防水通気緩衝工法の流れをご紹介します👷♂️
最初の工程は、既存防水層のケレンと清掃です🧹
ケレンとは、古い塗膜や汚れを削り落とし、表面を整える作業を指します🔎
汚れや粉じんが残ったままでは、新しく施工する防水材が十分に密着しません⚠️
下地を整えることで、防水層の性能をしっかり発揮させることができます。
丁寧な下準備が、その後の仕上がりと耐久性に直結します🛠️

続いて、「レジアンダー」と呼ばれる下地調整材を施工していきます👷♂️
モルタル系の材料をローラーで薄く均一に塗り広げます🛠️
この工程は、既存のFRP防水との縁を切るための処理です🔎
直接密着させないことで、膨れやひび割れの発生を抑える役割があります⚠️
厚くなりすぎないよう注意しながら、ムラなく仕上げていきます🦺

続いて、ウレタン防水通気緩衝工法の下塗りとして「プライマー」を施工します👷♂️
プライマーは接着力を高めるための下塗り材です🧪
下地に塗布することで、この後に重ねるウレタン防水材の密着性を向上させます🔎
ケレンと清掃で整えた表面に均一に塗り広げ、吸い込みムラが出ないよう確認しながら進めます⚠️
この工程を丁寧に行うことで、防水層の性能をしっかり引き出し、耐久性の高い仕上がりにつなげます🛠️
ウレタン防水通気緩衝工法の主役となる通気シートとは?

次に、通気緩衝工法の要となる「通気シート」を土間部分へ貼っていきます👷♂️
このシートは、内部にこもった湿気の逃げ道をつくる役割があります🧭
湿気が滞留すると、防水層の膨れや下地の劣化につながるため注意が必要です⚠️
シートを敷き込むことで湿気を一方向へ導き、最終的に「脱気筒」から外へ排出させます🔎
内部を乾燥状態に保ちやすくすることで、防水層の安定性を高める重要な工程です🛠️

続いて、バルコニーの最も高い位置に「脱気筒」を設置します👷♂️
脱気筒は、通気シートで集めた湿気を外へ逃がすための装置です🧱
水上側に取り付けることで、内部の空気が自然に上昇しやすくなります🔎
湿気がこもると、防水層の膨れや劣化につながる可能性があります⚠️
適切な位置に脱気筒を設けることで、内部環境を安定させる役割を果たします🛠️

これで、大阪市で行ったウレタン防水通気緩衝工法の下地工程が完了です👷♂️
ウレタン防水通気緩衝工法で田島オルタックエースを使用

ここからは、通気緩衝工法の中心となるウレタン防水の中塗り工程に入ります👷♂️
大阪市の現場で使用している材料は、田島ルーフィングの「オルタックエース」です🧴
実績のある製品で、多くの防水工事で採用されています🔎
まずは立ち上がり部分から施工を開始し、ローラーで均一に塗り広げていきます🛠️
厚みが偏らないよう、丁寧に仕上げていきます。

続いて、バルコニーの土間部分にもウレタン防水を中塗りしていきます👷♂️
平場はローラーを使い、一定の厚みを確保しながら均一に塗り広げます🛠️
膜厚が不足すると性能に影響するため、塗りムラが出ないよう注意して施工します🔎
使用しているウレタン材は2液型のため、主剤と硬化剤を正確に計量し、規定の配合で攪拌することが重要です⚖️
配合がずれると硬化不良の原因になるため、工程管理を徹底します⚠️

ウレタン防水で大切なのが、中塗りを必ず2回行うことです👷♂️
中には費用を抑えるために1回塗りで終えるケースもあるようですが、それでは十分な膜厚が確保できません⚠️
防水層は厚みがあってこそ、本来の性能を発揮します。
ウレタン材は重ね塗りすることで、耐久性と防水性を高める仕組みです🔎
手間を省かず、規定回数を守ることが仕上がりの差につながります🛠️

ウレタン防水の中塗りが完了したら、最後に仕上げ材となるトップコートを施工します👷♂️
トップコートは、下にあるウレタン防水層を紫外線や摩耗から守る保護材です🧴
定期的に塗り替えることで、防水層そのものの劣化を抑えることができます🔎
表面を均一に整え、最終確認を行って工事は完了です🛠️
通気緩衝工法による防水層が、これでしっかりと機能する状態になりました。
大阪市でバルコニーへのウレタン防水通気緩衝工法を行った費用紹介

今回の大阪市でのバルコニー防水工事には、10年間の工事保証をお付けしています👷♂️
対象は「雨漏り・防水層のひび割れ・膨れ」です🛡️
万が一不具合が生じた場合は、当社で補修対応を行います。
あわせて2年ごとの無料点検も実施しています🔎
定期的に状態を確認することで、長く安心してお使いいただける体制を整えています🛠️
バルコニーの塗膜が剥がれると、すぐに工事が必要ですか?
塗膜の剥がれは、防水層が傷んでいるサインのひとつです。 放置すると雨水が入り込み、下地の劣化や雨漏りにつながる可能性があるため、早めの点検がおすすめです。
通気緩衝工法は、防水層の下に通気シートを敷き、内部の湿気を逃がしながら施工する方法です。 下地に水分が残っている場合でも膨れを抑えやすいのが特長です。
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