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神戸市北区 連棟屋根の葺き替え工事!長期保証の内容とは?
【工事のきっかけ】
「実家なのですが雨漏りしているようなので見てほしいです。4軒が連なっている連棟屋根なのですが、どこから漏れていて修理にどの程度必要なのか教えてください」
この様なご相談を神戸市北区にお住まいの方より頂きました。現地調査へお伺いし連棟屋根の状態を確認したところ、取り合い部分の水切りが経年劣化で外れている状態です。部分的な修理と全体的な葺き替え工事でお見積もりを作成しご提案。
お客様は長期保証が付いている全体的な葺き替え工事を選択されましたm(__)m
基本情報

- 施工費用:屋根750,000円 足場100,000円
- 使用材料:垂木 下地用合板 防水シート アーカイブ立平333
街の屋根やさん神戸西店の上橋です。
本日、ご紹介する施工事例は神戸市北区で行った「長期保証で安心できる連棟屋根の葺き替え工事」になりますよ(^^)/
昔から数軒のお家が連なっている連棟造りの建物がありますよね!
最近ではテラスハウスなどと呼ばれておりますが、これらの建物は基本的に屋根も連なっております。
しかし、経年劣化で雨漏りなどが発生した場合は全世帯が修理を行うのではなく、雨漏りしている連棟屋根の一角を修理するケースが多いです!
今回は連棟屋根から雨漏りしているということで、長期保証で安心できる葺き替え工事を行いました。費用も含めて是非参考にしてくださいね!

コチラが、神戸市北区で長期保証で安心できる連棟屋根の葺き替え工事を行う現場になりますよ(^^)/
【建物情報】
・築年数50年以上
・2階建て木造住宅 連棟造り
・屋根材 横葺き金属屋根
・現在 雨漏りあり
阪神淡路大震災後に瓦屋根から横葺きの金属屋根へと葺き替えを行っているようですが、連棟屋根の取り合い部分から雨漏りしている状態でした!

2階の室内には雨漏りの影響で天井材にシミが出来ている様子で、結構前から漏れていたような感じですね(>_<)
連棟屋根は屋根と屋根の取り合い部分から雨漏りすることが多く、今回も取り合い部分が原因となっていました。
雨漏りは放置していると下地材を腐食させ、建物が弱ってきます!
出来る事なら雨漏りする前に屋根の点検を行い、必要であれば修理したほうが良いですね。

連棟屋根からの雨漏り原因は取り合いの水切りが外れていることでした(>_<)
経年劣化で水切りの下地材が腐食して、強風により水切りが外れてしまったと考えられます。
この部分だけを修理しても雨漏りを直すことは出来るのですが、他の部分も劣化している状態です。
他の部分から雨漏りするのも困るということで、全体的な葺き替え工事を行う運びとなりました!

それでは、神戸市北区での長期保証で安心できる連棟屋根の葺き替え工事を行っていきましょう(^^)/
まずは、既存の横葺き金属屋根を撤去していきますよ!釘固定されていたので、釘を抜きながら撤去していきます。
撤去した釘や廃材を落下させないように、掃除しながら施工することがポイントになりますね!

連棟屋根の葺き替え工事で横葺き屋根を撤去すると防水シートが出てきました!
今回は防水シートの状態が比較的良好でしたので残しておきますが、現場によっては防水シートも撤去することが多いですね(^^)/
屋根の上をキレイに清掃し、次の工程へと移っていきます。

ここからは、長期保証で安心できる連棟屋根の葺き替え工事で屋根下地の補強をご紹介して行きましょう(^_^)/
瓦屋根の葺き替え工事で、垂木(たるき)を使用するのは、屋根の強度と安定性を向上させるためですよ。

屋根葺き替え工事で垂木を使用するのはお勧めですね(^^)/
垂木は屋根の骨組みの一部として機能し、以下の効果が期待できます!
1. 強度向上 垂木を追加・補強することで、屋根の重量を適切に支え、建物全体の耐久性を高めます
2. 形状の安定 垂木が屋根材を均等に支えることで、屋根の形が崩れにくくなります
3. 断熱対策 垂木間で空気層が発生するので大幅な断熱対策をおこなうことができます

お次は、垂木の上から下地用合板を貼っていきますよ(^_^)/
連棟屋根の葺き替え工事で、垂木の上に下地用合板を貼る際は、適切な施工が非常に重要となります!
【注意点】
1. 適切な厚さ 合板の厚さは耐荷重や耐久性を確保するために十分なものを選ぶこと
2. 隙間なく貼る 合板間の隙間ができないように注意し、隙間が生じると雨漏りの原因になる
3. 固定の強度 適切な間隔でビスや釘を打ち、しっかりと垂木に固定すること
4. 防水対策 合板の上に防水シート等を適切に配置し、雨水の浸入を防ぐ

【効果】
1. 強度向上 合板を貼ることで、屋根の全体的な強度と安定性が増します
2. 形状維持 合板が均一に荷重を分散することで、屋根の形が維持されやすくなる
3. 施工のしやすさ 平らな下地が確保されるため、その後の瓦の敷設や他の作業がしやすくなる
4. 断熱・遮音効果 合板があることで、室内の温度や音の変化を緩和し、快適な生活空間をサポートします
適切な下地用合板の施工は、屋根の耐久性や機能性を大きく向上させるものですので、葺き替え工事を行う際は非常にポイントとなりますね(^_^)/

そして、連棟屋根の葺き替え工事で長期保証の鍵となる「防水シート」を貼っていきましょう(^_^)/
屋根葺き替え工事での防水シートの貼り替えは、雨漏りを防ぎ建物を長持ちさせるための重要な工程になりますね!
【重要性】
1. 雨漏り防止 シートが雨水を遮断し、下地や家の中への浸入を防ぎます
2. 耐久性向上 シートは屋根材の下で劣化を防ぎ、寿命を延ばす役割を果たします
3. 結露対策 適切な防水シートは、結露による腐食やカビのリスクを減少させます
防水シートの耐用年数は25~30年と言われておりますので、覚えておいてくださいね!

連棟屋根の葺き替え工事で使用した「改質アスファルトルーフィング」は屋根の防水シートとして人気が高いですね(^_^)/
【特徴】
1. 耐久性 改質アスファルト製で、紫外線や気象変動に強い
2. 伸縮性 温度変動による伸縮に対応し、割れにくい
3. 施工性 やわらかい材質なので複雑な形状でもなじませやすい
4. 防水性 優れた防水性能で、雨漏りをしっかり防ぐ
神戸市北区の現場では「田島 Pカラー」と呼ばれる防水シートを使用しております。
長期保証で安心できる連棟屋根の葺き替えで「立平」葺き

そして、連棟屋根の葺き替え工事で谷樋を交換していきます(^^)/
元々の谷樋は変形して雨水が溜まっている状態でしたので、葺き替え工事を行う際に新しいものに交換しました!
谷樋は雨漏りしやすい場所となりますので、水が溜まらないか確認して取り付ける必要がありますね。

そして、コチラが連棟屋根の葺き替え工事で使用した新しい屋根材「立平」になりますよ(^^)/
材質は鉄とアルミの混合金属でガルバリウム鋼板になりますね。
最近ではSGL鋼板屋根材が主流となってきましたが、ガルバリウム鋼板屋根材とどの様な違いがあるのでしょうか?
【ガルバリウム鋼板】
・アルミニウム、亜鉛、シリコンの合金で作られています
・軽量で、錆びにくい特徴があります
・熱反射率が高く、夏の暑さを和らげる効果があります
【SGL鋼板】
・主に亜鉛でコーティングされており、耐久性が強いです
・錆や腐食にとても強く、長持ちします
・ガルバリウム鋼板よりも重く、強度が高いです

立平を使用する際のポイントですが、水上部分は全て立ち上げ加工することが重要となります!
立平は緩傾斜な屋根によく使用されるのですが、緩傾斜な屋根ですと吹き降りの雨水が逆流することが多いんですよね(>_<)
それを防ぐために、必ず立ち上げ加工を行っておく必要があるわけです。
立平に限らず、縦葺き屋根材ですよ立ち上げ加工は必須になってきますよ!長期保証を出すためには正しい施工が必要になりますね。

立平はこの様な感じで縦葺きの屋根材となっており、ジョイントが少ないことから緩傾斜な屋根に最適と言われとります(^^)/
緩傾斜な屋根の雨漏りでお悩みの方はこの様な屋根材に替えることをお勧めしますよ!
ただし、この屋根材自体に断熱効果はありませんので、気になる方は屋根葺き替え工事をするときに断熱材を入れたりしてくださいね。

長期保証で安心できる連棟屋根の葺き替え工事では、取り合い部分の収まりが重要になります(^^)/
隣の屋根との取り合いに下地材を取り付け、防水処理を行った後にガルバリウム鋼板製の水切りを取り付けていきますよ!
屋根材と同じ色にしているので、目立たずいい感じに仕上げることが出来ますね。

そして、連棟屋根の葺き替え工事でパラペット部分の内側にも水切りを取り付けていきます(^^)/
パラペットとは、屋上やバルコニーの周囲にある低い壁のことですね。この壁は建物の外観を美しく見せるために設計されているらしいですよ!
ただし、屋根との取り合いから雨漏りしやすいので、しっかりと防水シートを立ち上げて水切りを取り付けていく必要がありますね。

そして、連棟屋根の葺き替え工事ではパラペット上の笠木もガルバリウム鋼板を使用して新しくしていきます(^^)/
建物の笠木(かさぎ)は、屋根や壁の端に取り付けられる部材で、建物を雨や風から守る役割を果たしますよ。
特に、屋根の端や壁の上部に設置されることが多く、雨水が建物の内部に侵入するのを防ぐために重要ですね!

笠木の下地を取り付けたら、ガルバリウム鋼板製の笠木を取り付けていきます(^^)/
笠木を取り付ける際は強風などで飛散しないように、しっかりとビスで固定しておくことがポイントになります!

長期保証で安心の連棟屋根葺き替え工事の仕上げ材となる、棟板金を取り付けていきます(^^)/
これは、棟板金の下地となる「棟木」なんですが、最近では腐食しにくい防腐木材や人工木材で出来た棟木が主流になっていますね!!
そして、隙間にはガルバリウム鋼板製のエプロン面戸を取り付け吹き降り対策を行っておきます。

そして、連棟屋根の葺き替え工事で新しい棟板金を取り付けていきます(^^)/
棟板金の材質も立平と同じガルバリウム鋼板ですので、錆に強い材料となっていますよ!!
固定方法ですが、釘ですと将来的に抜けてくることがありますので、ステンレス製のビスを使用して固定していきます。
神戸市北区 長期保証で安心できる葺き替え工事の費用と保証内容

神戸市北区で行った、連棟屋根葺き替え工事費用は50㎡に対して750,000円となりました(^_^)/
弊社の保証内容として「雨漏り・強風による飛散」に対して、15年間の工事保証を付けております(^^)/
アフターメンテナンスとして2年に1回の無料点検も行っておりますので、長期的にご安心頂けますよ!!

屋根葺き替え工事は屋根工事の中でも費用が掛かるほうですが、長期保証もお付けできますので、この先も住んでいかれるのであればお勧めの屋根工事ですよ!
調査やお見積もりは「完全無料」となっておりますので、気になる方はお気軽にご相談くださいね!!
今お住いのお家やお勤め先の工場や事務所をこの先どうしていきたいかが重要で、それに見合ったご提案をすることが街の屋根屋さん神戸西店の仕事だと思っております(*^^*)
まずは、お電話やメールにてお気軽にご相談ください!!
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