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上尾市 築25年の瓦屋根で雨漏り修理…瓦のズレと防水紙の劣化が原因【葺き直し工事】
【工事のきっかけ】
「天井にうっすらと雨染みができているのを見つけてしまって…」と、お客様からご相談のお電話をいただいたのが始まりでした。
最初に雨染みを見つけてから数ヶ月そのままにしてしまったそうですが、最近になって雨のたびに染みが広がっているように感じ、不安を抱かれたとのこと。
今回点検をご依頼くださいました。
基本情報

- 施工内容:雨漏り修理
- 施工期間:8日間
- 築年数:築25年
- 使用材料:桟木 改質アスファルトルーフィング 南蛮漆喰

☆彡上尾市のみなさまこんにちは 街の屋根やさん上尾店です☆彡
今回の施工事例は・・上尾市にお住まいの築25年のお宅で起きた雨漏りを、瓦の葺き直し工事によって解決したケースをご紹介します。瓦のズレや防水紙の寿命など、雨漏りの原因と工事の流れを分かりやすくお伝えいたします🏠
瓦屋根のトラブルでお悩みの方にも参考になるポイントが詰まっていますので、是非最後までご覧ください♪

街の屋根やさんは、全国約120店舗を展開する屋根の専門店です。
大きなネットワークの安心感と、地域密着のきめ細やかなサポートを併せ持っているのが、街の屋根やさんの大きな強みです。
お客様から最初にご相談いただいたのは、「天井にうっすら雨染みができてしまったんです」というお電話でした📞

雨染みに気づいてから、忙しさもあって数ヶ月そのままにしてしまったそうです。
しかし、雨染みは 自然に治ることは絶対にありません。
放置すればするほど雨水は内部へと浸み込み、木材の腐食やカビの発生につながってしまいます。

実際に点検で天井裏を覗くと、わずかな“光の差し込み”が…!
これは屋根材のズレなどでできた隙間から光が入り込んでいる状態で、同じ場所から雨水も入りたい放題になってしまいます。
「これ以上被害が広がるのは心配…」と、お客様も修理を決断されました。
早急な対応が必要と判断しお電話をいただいた翌日に点検を実施。
点検の結果、次のような症状が見つかりました👇
●瓦のズレが数か所
●棟瓦の釘浮き
●防水紙(ルーフィング)の著しい劣化
瓦自体に割れはなく、まだ十分再利用できる状態でしたが、問題はその下にある 防水紙の寿命が完全にきていたこと。
瓦屋根は「瓦 → 防水紙 → 野地板」という構造になっており、瓦が“雨を受け止める役”、防水紙が“最後の砦として雨を止める役” を担っています。
築25年ほど経つと、昔の防水紙はどうしても耐久年数の限界を迎えます。
今回も触れるだけでボロボロと崩れてしまうほど劣化しており、雨漏りの主原因は「防水紙の寿命」と判断しました。
瓦をそのまま生かして雨漏りをしっかり止めるため、今回は 葺き直し工事 をご提案しました。
葺き直し工事とは、今ある瓦は再利用し、下地(防水紙・桟木)だけを新しく入れ替える工法です。
瓦は長持ちする素材のため状態が良ければ交換の必要がなく、費用を抑えながら“屋根の中身だけを新品にできる”のが特徴です。
●瓦の交換費用がかからない
●見た目はそのままで雨漏りを根本から改善できる
●耐久性を大きく向上できる
雨漏りの主な原因は、瓦ではなく 防水紙の劣化 にあることがほとんど。
葺き直し工事ではこの防水紙を全面的に張り替えるため、雨漏りを根本から改善でき、再発しにくい屋根に生まれ変わります。
さらに、費用を抑えながらしっかり雨漏りを直したい方に最適な工事です。
まずは棟瓦から順に撤去していきます。
今回は瓦を再利用するため、1枚1枚丁寧に取り外していきます。
瓦をすべて降ろすと、下から劣化した防水紙が姿を現しました。
指で触れただけで破れるほど、防水紙は完全に寿命を迎えていました。
屋根は普段見えない部分ですが、実は「防水紙の寿命=屋根の寿命」と言われるほど重要な役割を担っています。
③ 新しい防水紙の設置(改質アスファルトルーフィング)
今回使用したのは 改質アスファルトルーフィング。
従来品より耐久性・防水性が高く、一般的に 20~30年以上の耐用年数 が期待できる優れた防水材です。
重ね幅をしっかり確保しながら、屋根全体を丁寧に敷き込んでいきます。
雨漏りを防ぐための最重要工程です。
桟木とは、瓦を引っ掛けて固定するための“溝のような木材”のことです。
以前の桟木は木製だったため、雨漏りによる湿気で腐食が進んでいました。
今回は腐らず耐久性の高い 樹脂製桟木 を使用。
耐久性が高く、再び雨漏りが起きないための大事なポイントです。
瓦は下から順に、保管していたものを1枚ずつ戻していきます。
割れも欠けもなかったため、見た目はそのままに費用を抑えて工事が進められました。
棟(むね)部分は最も風の影響を受ける場所。
今回は耐震性・耐風性の高い ガイドライン工法 を採用しています。
施工内容は以下の通り:
- 芯木(しんぎ)を樹脂製へ交換
- 棟金具のしっかり固定
- 南蛮漆喰で棟を積み直し
南蛮漆喰は防水性と耐久性に優れ、従来の白漆喰より格段に長持ちします。
地震や台風でも外れにくい、安心できる棟へと生まれ変わりました。
施工前は、瓦のズレや棟の不安定さが目立つ状態でしたが・・
防水紙・桟木を新しくし、棟もガイドライン工法で強化。
見た目はそのままですが、屋根の中身は新築同様の強さを取り戻しました。
お客様からは、
「もっと早くお願いすればよかった…!これで雨の日も安心できます」と
うれしいお言葉をいただきました。
まとめ|雨漏りは“早めの対策”がいちばんの節約になります
雨漏りは自然に治ることはありません。
雨染みを見つけた時点で被害は進行しており、時間が経つほど修理費用も大きくなってしまいます。
今回のように、防水紙の寿命や瓦のズレは外からでは分かりにくく、プロの点検が欠かせません。
「築20年以上でそろそろ点検してほしい」
そんな時は、どうぞお気軽にご相談ください。
地域密着の街の屋根やさん上尾店が、屋根の状態を分かりやすくご説明し、必要な工事だけをご提案いたします。

雨漏りを“早く止める”ことが、お住まいを守るいちばんの近道です。
ご相談・点検は無料ですので、いつでもお問い合わせくださいね。

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