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熊本市東区|通気口の鳥の巣撤去と防鳥ネット取付|費用5万円の実例
熊本市東区 屋根材(スレート・カラーベスト・コロニアル)
【工事のきっかけ】
熊本市東区のA様より、 「お隣の方から、北側の通気口に鳥の巣を作られていると教えてもらった」 とご相談のメールをいただきました。
お客様ご自身からは見えにくい北側の通気口に、いつの間にか鳥の巣を作られていたとのことです。屋根や外壁にも糞が大量に落ちていて、「このまま放っておいて大丈夫かな…」「自分でどう対処していいかわからない…」と不安を感じておられました。
現地調査の結果、2か所ある通気口のうち1か所のメッシュカバー(通気口を覆う金網カバー)が外れて鳥の巣ができており、巣の真下のスレート屋根や外壁にも酸性の糞による被害が広がっていることが判明しました。
ただし、巣の中にはまだ鳥が住んでいる状態だったため、鳥獣保護法によりすぐに撤去することはできません。
そのため約1か月待って鳥が巣立ってから、鳥の巣撤去・防鳥ネット取り付け・糞の清掃の3つを行い、再発リスクごと根本から解決しました。
基本情報
- 施工内容:屋根材(スレート・カラーベスト・コロニアル)
- 施工期間:1日
- 築年数:29年
- 施工費用:約50,000円(鳥の巣撤去+糞清掃+防鳥ネット取付)
この工事の費用めやす
約50,000円(鳥の巣撤去+糞清掃+防鳥ネット取り付け/1日施工)
※状況により費用は前後します。現地調査・お見積りは無料です。「うちの場合はいくら?」もお気軽にご相談ください。
▶メールでのお問合せはこちら(24時間受付中)
こちらが鳥の巣を作られた住宅北側の通気口です。
お客様のお家からは死角になって見えにくい場所で、お隣の方から教えていただいて気付かれたとのことでした。
点検すると、2つある通気口のうち1つのメッシュカバーが外れていました。
カバーが外れている方が糞が多く、この中に巣を作っているようです。
鳥の巣は強い酸性で、それによってメッシュカバーが傷み、外れてしまったと考えられます。
奥まで入り込めるようになり、天敵にも狙われにくい、鳥にとって都合のいい場所になっていました。
通気口の真下にあるスレート屋根や外壁には、鳥の糞が大量に落とされていました。
見た目が良くないだけでなく、糞に含まれる病原菌で健康被害を受けることもあります。
清掃時に病原菌を吸い込むと、ひどい場合はアナフィラキシーショックを起こす恐れもあるため、糞の清掃はできるだけ専門業者へご依頼ください。また鳥の糞は強い酸性のため、屋根材や塗装を劣化させる原因にもなります。
▶屋根に作られる鳥の巣対策!撤去は可能?
通気口の鳥の巣をDIYで撤去してはいけない3つの理由
① 鳥獣保護法:卵や雛(ひな)がいる巣を勝手に撤去すると、法律で罰せられる恐れがあります。
② 健康被害:糞や巣にはダニ・病原菌・アレルゲンが潜み、吸い込むとアレルギーやアナフィラキシーショックを起こすことがあります。
③ 落下事故:通気口は高所にあることが多く、無理な作業は転落の危険を伴います。
すぐにでも撤去したいところですが、通気口の中にはこの時点で鳥が住んでいる状態でした。
雛や卵がある状態の巣を撤去すると、鳥獣保護法という法律で罰せられてしまいます。
そのためA様には、鳥の巣撤去・防鳥ネット取り付け・糞の清掃をご提案したうえで、撤去は鳥が巣立つのを待ってから行う必要があることをご説明しました。
1か月ほど経った頃、A様から「鳥が巣立ったと思うので、巣の撤去ができると思います」とご連絡をいただきました。
念のため通気口内部を点検し、鳥がいないことを確認できたため、作業を行うことになりました。
通気口の中に入っていた鳥の巣を撤去しました。
巣立った後の空の巣はご自身で撤去することも可能ですが、巣にはダニや病原菌が含まれているため、しっかり対策をして作業する必要があります。
また今回のように高い場所では落下事故の危険も伴うため、できるだけ専門業者へのご依頼をおすすめします。
再び巣を作られないよう、通気口に防鳥ネットを取り付けました。
人が住む家はカラスや猫などの天敵に狙われにくく、通気口やソーラーパネルの下などの隙間は、鳥が巣を作るのにちょうどいい場所です。
スズメや鳩は同じ場所に繰り返し巣を作る習性もあるため、ネットで侵入経路をふさいでおくことが再発防止に効果的です。
▶熊本市東区でソーラーパネルの隙間に防鳥ネットを取り付けた施工実例
屋根や外壁に落とされた糞も拭き取って清掃しました。
鳥の糞は強い酸性のため、アルカリ性の洗剤で中和して取り除いていきます。
糞には病原菌やアレルゲンが含まれるため、マスク・ゴム手袋を着用して作業しました。
糞は建物を傷める原因になり、長年放置するとこびり付いて清掃も難しくなるため、できるだけ早く取り除くことが大切です。
屋根・外壁の鳥の糞清掃が完了しました。
鳥の巣を作られた事で周辺にも糞の被害があり、見た目が悪いだけでなく建物を劣化させたり、健康被害の原因にもなっていました。
アルカリ性洗剤でしっかり拭き取って清掃したので、臭いもなく綺麗な状態の屋根・外壁に蘇りました!
巣の中に鳥(雛・卵を含む)が居る場合は、鳥獣保護法により撤去できません。巣立ちを待ってから撤去するため、1か月程度お待ちいただくケースがあります。空の巣であればすぐに対応可能です。
巣立ち後の空の巣であれば法律上は撤去可能ですが、巣の中にはダニ・病原菌が潜んでいることが多く、高所作業では落下事故のリスクもあります。健康・安全面から専門業者へのご依頼をおすすめします。
防鳥ネットを付けると通気口の換気が悪くなりませんか?
適切な網目サイズを選べば、換気性能をほぼ損なわずに鳥の侵入だけを防げます。当店では既存の通気口の網目サイズを基準に、通気を妨げないネットを選定しています。
糞は強い酸性のため、屋根材の塗膜や外壁の塗装を化学的に劣化させ、防水性能を低下させます。また病原菌・アレルゲンによる健康被害のリスクもあります。発見次第、早めの清掃をおすすめします。
春から初夏(3〜6月)は鳥の巣作りのピークです。放っておくと糞でお住まいが傷んだり、健康被害を受けることもあります。
さらに卵や雛がいるとすぐに撤去できないため、見つけたらできるだけ早めにご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-kumamoto@dune.ocn.ne.jp
くまさんホーム株式会社
〒861-2234
熊本県上益城郡益城町古閑88−8

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