ホーム > 周南市の中古住宅を購入予定の方へ 屋根調査とリフォーム事例の…

周南市の中古住宅を購入予定の方へ 屋根調査とリフォーム事例のご紹介
【工事のきっかけ】
お客様は中古住宅を購入される前に、屋根がどの程度劣化しているのかを詳しく知りたいとお考えでした。
インターネットで周南市内の屋根リフォーム業者を検索される中で、街の屋根やさんのホームページをご覧いただき、ご相談をお寄せくださいました。
屋根は普段目にしにくいため不安を抱えやすい箇所であり、事前の診断で正確な情報を得たいというご要望もよく理解できました。
購入後に想定外の費用が発生しないよう、しっかり調査してほしいとのお気持ちが伝わり、私たちも丁寧に対応する姿勢を改めて引き締めました。
基本情報
周南市で中古住宅をご購入予定のお客様より、屋根のリフォームのご相談をいただきました。
購入前に状態を把握しておきたいというお気持ちは非常に大切で、劣化の進み具合や必要な工事の規模を把握することで安心して住まい計画を立てられます。
今回は屋根全体の傷みが目立つことから、調査に基づき適切な補修方法をご提案し、工事へと進めた事例をご紹介します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リフォームにあたって不安はありませんか?お客様の不安を解消するマイスター制度とは?
➡お客様に最高のリフォームを届けるための街の屋根やさんの10のお約束
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

調査ではまず屋根全体の状態を確認し、表面の色あせが広範囲に及んでいる様子が見られました。
スレート瓦の塗膜がほぼ失われていて、屋根材自体が水分を吸いやすい状態になっている点が気掛かりでした。
遠目にも劣化が判断できる状態は、屋根の寿命を示す重要なサインとなるため、補修の必要性をしっかりとご説明しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スレート屋根の詳細は?
➡スレート屋根の特徴やメンテナンス方法を解説!製造された時期ごとに異なる寿命や注意点とは?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さらに近づいて撮影すると、細かなひびや素材の荒れが明確に確認できました。
白っぽく見える部分は塗膜が剥がれた跡で、表層が粉状に劣化している場所もいくつか見られました。
この状態では塗装での延命が難しく、屋根材全体を新しく覆うカバー工法が適切と判断できました。
劣化の具合をお客様にも確認いただき、必要な工事の方向性をご理解いただくきっかけになりました。

棟部分の板金にはサビが出始めており、防水機能の低下が懸念されました。
サビが進むと雨漏りを起こしやすい部位でもあります。
現場では金属の変色具合を確認し、交換の必要性をお伝えしました。
板金の状態は屋根全体の健全性に直結するため、慎重に判断が求められます。

外壁との取り合い部分では、屋根材の色あせに加え、防水処理の弱まりも確認できました。
建物の角や接合部は水が入り込みやすいため、仕上げの丁寧さが求められます。
調査では細かな部分まで目視で確認し、将来的な雨漏りリスクについても説明を加えました。
職人の経験が特に活きる箇所なので、適切な処置が必要と判断しました。

別角度からの写真では、金属屋根との接続部分の雨仕舞いにやや傷みが見られました。
周囲に付着した汚れや変色は、雨水が滞留しやすい状況を示しており、長期間放置すると雨漏りにつながる可能性が高い場所です。
現場ではこうした細かな兆候も見逃さず、適切な処置が必要だと説明しながら調査を進めました。

工事では屋根カバー工法を採用し、既存のスレート屋根の上に新しい防水シートを敷設しました。
使用したのは改質アスファルトルーフィングで、耐久性と防水性能に優れた素材です。
シートの重なり幅を確実に確保し、雨水の流れを妨げないよう丁寧に貼り込んでいきました。
現場では風の影響も考慮し、シートが浮かないよう細部まで気を配りながら施工を進めました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ルーフィング(防水紙)の詳細は?
➡ルーフィングとは?種類・役割・選び方・費用など屋根の防水完全ガイド!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

金属屋根との取り合い部分には、専用の板金と防水材を組み合わせて雨仕舞い処理を施しました。
写真のように丁寧に下地を整えた上で、新しい屋根材と一体となるよう仕上げています。
こうした細かな調整は職人の腕が問われますが、長く安心して暮らしていただくためには欠かせない工程です。
外壁との接合部も同様に入念に防水処理を行い、雨水の侵入リスクを大幅に抑えました。

新しい屋根材を順に葺き上げていく工程では、色味や柄がきれいに揃うよう配置にも気を配りました。
屋根面の広さから作業は慎重を要しましたが、整然と並んでいく屋根材を見てお客様も安心された様子でした。
屋根の上では常に安全を確保しつつ、天候を見ながら効率よく作業を進めています。
仕上がりの美しさはもちろん、強度と防水性を優先した丁寧な施工を心がけました。

棟(屋根の頂上部分)に棟板金を取り付けます。
棟は屋根の最も高い位置で風の影響も強く受けるため、しっかりとした固定が欠かせません。
新しい棟板金を取り付け、ジョイント部分には防水処理を施しています。
作業中は細部の納まりにも注意を払い、長期間安心して使えるよう耐久性を高めました。

最後に屋根全体を見渡し、仕上がりにムラがないか、雨仕舞いが適切に機能しているかを再点検しました。
写真のように美しく生まれ変わった屋根は、建物全体の印象を引き締めてくれます。
新しい屋根材が整然と並び、耐久性と防水性の両面で安心できる状態となりました。
お客様からも仕上がりをご覧になって「これで安心できます」と嬉しい言葉をいただきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
屋根カバー工法の詳細は?
➡屋根カバー工法のメリットとは?費用相場や適した屋根材を厳選してご紹介!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回の周南市での屋根リフォームでは、事前調査から工事完了まで丁寧に進め、お客様にご納得いただける仕上がりとなりました。
中古住宅をご購入される際は、見えない部分の劣化が心配になるものですが、正確な診断と適切な工事によって長く安心して暮らせる住まいに整えられます。
屋根に関するお悩みや不安がございましたら、街の屋根やさんへぜひお気軽にご相談ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
無料の屋根点検でどこまで見てくれるのか?
➡街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
街の屋根やさん周南店は地域密着で、屋根のトラブルに対し丁寧に対応していきます。
【所有資格】
・2級建築士 ・建築施工管理技士2級 ・外壁診断士
・一般建築物石綿含有建材調査者 ・石綿作業主任者
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-shunan@suntex-yamaguchi.com
株式会社サンテックス
〒745-0075
山口県周南市緑町3丁目55番地

共通の施工事例はこちら
記事がありません
表示する記事はありませんでした。
各種屋根工事メニュー
私たち『街の屋根やさん』は神奈川県を含む関東全域を施工エリアとする、お住まいの屋根の専門店です!
街の屋根やさんでは下記の工事を取り扱っております。工事内容の詳細は各工事ページでご確認下さい。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。