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【太宰府市の屋根施工事例】強風で破損したカーポートのポリカ波板屋根を部分交換
太宰府市 波板工事
【工事のきっかけ】
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
「強風の後からカーポートの屋根が割れてしまった」
「ポリカ波板が黄色く変色してボロボロになってきた」
そんなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
太宰府市にお住まいのお客様も、経年劣化が進んでいたカーポートのポリカ波板が強風被害でさらに破損し、ご相談にいらっしゃいました。
今回は、全面交換ではなく破損した箇所だけをピンポイントで部分交換することでコストを抑えて解決した事例をご紹介します。
「カーポートの屋根が一部割れているが、全部交換は費用がかかりそう」
とお悩みの方にもぜひ参考にしていただければと思います。
工事のきっかけ|強風でカーポートのポリカ波板が破損

ご連絡いただいたのは、強風が吹いた翌日のことでした。
「カーポートの屋根のポリカ板が割れてしまった。車が雨ざらしになるので早急に直したい」とのことでした。
現地を確認すると、もともと経年劣化により波板全体が脆化・変色していたところに、強風の衝撃が加わり複数枚のポリカ波板が割れ・欠けた状態になっていました。
🌀 カーポートの波板、こんな症状が出たら要注意!
・波板が黄色く変色している・白く濁ってきた
・波板に細かなひびが入っている
・強風の後から一部が割れ・欠けた
・波板が手で触るとパリパリと崩れてしまう
・設置から8〜10年以上が経過している
・雨がカーポート内に吹き込むようになった
カーポートの波板は、屋外に常時さらされているため、住宅の屋根材に比べても劣化スピードが速い部材のひとつです。
特に夏の強い日差しと梅雨・台風シーズンの影響を受けやすく、ポリカ波板への負担は大きいです。

☀️ 紫外線による劣化
ポリカーボネートは紫外線に強い素材ですが、長期間の露出により表面が黄変・白濁し、脆さが増していきます。
一般的な耐用年数は
10〜15年程度です。
🌀 風圧・飛来物による破損
劣化が進んだ波板は強度が低下しており、台風・強風時に割れやすくなります。
飛来した枝や砂利の衝撃でも割れることがあります。
🌧️ 熱膨張・収縮の繰り返し
夏の高温と冬の低温により、波板は膨張・収縮を繰り返します。
これが固定部分の緩みやひびわれを引き起こす原因にもなります。
🍃 コケ・汚れの蓄積
水分が溜まりやすい波板の溝部分にコケや汚れが蓄積すると、劣化を促進させる原因になります。
定期的な清掃が予防策となります。
現地調査|破損箇所を特定・部分交換で対応可能と判断

- 複数枚の波板の割れ・欠け
強風の衝撃により、複数箇所のポリカ波板に割れと欠けが確認されました。
割れた隙間から雨水がカーポート内に直接入り込む状態でした。
- 波板全体の色褪せ・脆化
破損箇所以外の波板も全体的に黄変・白濁しており、経年劣化が進んでいる状態でした。
- フレームの状態は良好
波板を支えるカーポートのフレーム(骨組み)は腐食や変形がなく、健全な状態でした。
このため、フレームを活かしたまま波板のみの交換が可能と判断しました。
✅
部分交換を選んだ理由
フレームの状態が良好なため、高額なカーポート本体の取り替えは不要と判断。
破損箇所の波板のみを新品のポリカ波板に交換することで、
費用を最小限に抑えながら機能を完全回復できる方針をご提案しました。
- 割れた隙間から雨が入り、駐車中の車が雨ざらしになる
- 割れた破片が強風で飛散し、車や近隣に傷をつける危険がある
- 割れが広がって隣接する波板にもダメージが及ぶ
- フレームへの水の浸入が続くと錆・腐食が進む
- 放置が長期化すると交換範囲が拡大し、費用が増加する
✅今回採用したポリカーボネート波板の特長
塩ビ(塩化ビニル)波板に比べて約20倍の耐衝撃性を持つポリカーボネート波板を使用。
UVカット加工が施された製品を採用することで、紫外線による劣化を抑え、長期間にわたって透明感と強度を維持できます。
| 使用屋根材 |
工事内容 |
金額 |
| ポリカ |
カーポート屋根部分交換工事 |
159,500円 |
🔴 工事前(ビフォー)
・強風で複数枚の波板が割れ・欠けた状態
・割れた隙間から雨が入り車が雨ざらし
・波板全体が黄変・白濁して脆化
・破片が飛散する危険がある状態
・カーポートとしての機能を果たせない
🟢 工事後(アフター)
・破損した波板を新しいポリカに部分交換
・雨水の浸入がなくなり車を守れる状態に
・フレームを活かし費用を最小限に抑えた
・UVカット仕様で今後の劣化も抑制
・カーポートの機能が完全に回復した
✅
お客様より
「強風の翌日に連絡したらすぐに来ていただけました。全部交換しなくても直せると聞いて費用も抑えられて助かりました。車も雨から守れるようになって安心です。」
カーポートの波板は経年劣化が進むと、強風・台風のタイミングで一気に破損するケースが多いです。
「少し割れているだけだから」と放置すると、破片の飛散や車への被害につながります。
フレームが健全であれば、波板の部分交換で費用を抑えながら機能を回復できます。
また、強風・台風による被害の場合は火災保険(風災補償)が適用できるケースもありますので、ぜひご相談ください。
今回のように台風・強風などの自然災害によるカーポートの破損は、加入している火災保険の風災補償の適用対象となる場合があります。
保険申請には業者による被害状況の確認書・写真・見積書が必要です。当社では保険申請に必要な書類のサポートも行っています。
- 被害発生から原則3年以内であれば申請が可能なケースが多い
- まず加入している火災保険の証券を確認し、保険会社へ相談する
- 当社で被害状況の診断書・写真・見積書の準備をサポート
カーポートの波板交換は全部交換しないといけませんか?一部だけの交換は可能ですか?
はい、フレーム(骨組み)の状態が良好であれば、破損した箇所だけの部分交換が可能です。今回のように、破損が一部にとどまっており、フレームに問題がない場合は部分交換でコストを大幅に抑えることができます。ただし、波板全体が著しく劣化している場合は、部分交換後に別の箇所が次々と割れるリスクがあるため、全面交換をおすすめするケースもあります。どちらが適切かは現地調査で判断しますので、まずはお気軽にご相談ください。
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