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所沢市で屋根のカバーと外壁サイディング塗装工事
【工事のきっかけ】
外壁がチョーキングを起こしていたことと、サイディングのコーキングが劣化し、割れが起きていた。屋根のコロニアルもこのままでは心配だったので、点検してもらいより良い方法で提案してもらいたかった。
基本情報

- 施工内容:外壁塗装 外壁塗装
- 施工期間:平成30年7月4日~平成30年7月17日
- 築年数:16年
- 使用材料:屋根:デクラ・セネター 外壁:ガイソーウォール無機フッ素

施工前の屋根コロニアルの様子です。
表面が変色し、所々塗料が落ちて素地が出てしまっている状態です。

デクラ社のセネターで施工が終わりました。
ガルバリウム鋼板の上に石を吹き付けていることで、断熱効果や遮熱効果が期待できます。
メンテナンスをする必要がありませんので、これで屋根のお手入れは安心ですね。

外壁サイディングのチョーキングの様子。
手で触ると白い塗料が手に付着します。これは表面の塗膜が劣化を起こしており、防水機能が落ち始めている兆候です。

コーキングの細かい割れが起きています。コーキングが硬化してくると、更に大きな亀裂となり、雨水がサイディング内部に侵入してしまうため、それを防ぐ必要があります。

南側屋根の様子。
紫外線による塗膜の劣化が気になります。コロニアルは工場で塗装をしていますが、年数を経ていくと表面の塗膜が弱くなり、屋根材そのものの劣化にも影響を及ぼしてしまいます。

北側屋根の様子。
黄色っぽいコケの付着が気になります。やはり屋根材そのものの劣化にも影響を及ぼしてしまいます。
屋根の塗装と外壁塗装を考えておられましたが、いずれはコロニアルの葺き替えかカバーをする必要があるため、今回しっかりとしたお手入れをし、今後長期に渡ってメンテナンスが不要な工事を行うことになりました。
外壁サイディングはコーキングを打ち替え、無機フッ素塗料を使用することで15年の耐候年数を。
屋根コロニアルはデクラ・セネターで今後のメンテナンスを行わなくても済むように。
これにより、今後20年近くお手入れをしなくて済むため、長期的なコストを抑えられることになります。

棟板金を取り、下葺を葺いてゆきます。
軒先から上へ上へ重ねていくことで、雨水が侵入しないように丁寧に葺きます。

下葺き材が終わったら、やはり軒先からかわら材を葺いてゆきます。

外壁サイディングのコーキング、まずは撤去作業から行います。カッターで切り込みを入れ、丁寧に撤去してゆきます。

撤去した部分にプライマーを塗っていきます。
これはコーキングの付着を良くするためです。これが不足していると、サイディングとコーキングとの間に隙間が出来てしまうのです。

コーキングを打った後、ヘラで丁寧にならしマスキングテープを剥がした状態です。
長期に渡ってお手入れをしなくて済むよう、コーキング材にもこだわっています。
サンライズ社のSR70を使用しました。

縦目地と横目地が交わる部分は特に丁寧に施工します。
ここで乱れがあると、見た目もさることながら、その後の耐久性にも影響があるためです。

高圧洗浄です。
今回屋根はカバーですが、屋根外壁全体を洗浄しました。
苔が付着したままカバーするのも気になりますよね。
また2階の窓回りなど、普段なかなかキレイに出来ない部分も丁寧に洗浄してゆきます。
窓はしっかり施錠していただき、雨戸は動かせる状態にして頂いています。
サッシ回りの枠もきれいになりますよ!

洗浄を終え、窓回りを養生したらさっそく下塗り公邸に入ります。
ご覧のようにコーキングを打ち替えたあとに塗装を行います。これにより、コーキングの保護も出来るのです。

中塗り~上塗りも丁寧に行います。
打ち替えたコーキングも同時に塗装され、外壁にしっくりなじんでいますね!

1Fと2Fで少し色を変えています。
全体で見るとどのように見えるでしょう?
楽しみですね!

1Fと2Fサイディングの間に水切り板金があります。
このような付帯部分も、素材に合わせた下塗り材にしています。金属部分は錆止めが必須ですね。

庇部分。ここも板金ですので下塗りは錆止め防止を入れています。
ここは勝手口ドアの上の庇ですが、このような庇は、サッシのカラーに近い色にすることが多いですね。

雨樋部分。
軒樋も竪樋も丁寧に塗装していきます。
この雨樋の色の決め方も難しい所ですが、サッシのカラーと合わせて破風・軒樋・竪樋共にダークブラウンにしています。
竪樋を外壁カラーと合わせることで、目立たなくさせることもありますが、濃い縦ラインが入ると全体的に引き締まったイメージになります。

雨戸は吹付塗装としました。
塗装を終えた外壁に塗料が付かないよう、きちんと養生を行います。
雨戸のカラーもサッシ枠の色に合わせた色にしています。
カラーシュミレーションを使いじっくり時間をかけて色分けを選ぶことにこだわりました。
塗装が新たに輝き、新築のように綺麗に
仕上がりました。
お庭の芝生の緑も鮮やかに映えます。
従来の瓦より軽く、災害に強い屋根材です。
デクラ社・セネター
色・サーブル
【工事完了後】

カラーシュミレーションを使いじっくり時間をかけて色分けを選ぶことにこだわりました。
塗装が新たに輝き、新築のように綺麗に
仕上がりました。
お庭の芝生の緑も鮮やかに映えます。

塗装が新たに輝き、新築のように綺麗に
仕上がりました。
お庭の芝生の緑も鮮やかに映えます。

従来の瓦より軽く、災害に強い屋根材です。
デクラ社・セネター
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