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安曇野市で雨漏り修理!欠落した目地シーリングをオートンイクシードで打ち替え
【工事のきっかけ】
その日は、安曇野市周辺で夕方から急激に雲が広がり、激しい夕立となりました。
ご家族でリビングに集まっていた際、出窓のサッシ枠から水が漏れているのに奥様が気づかれました。
「えっ、まさか雨漏り?」と驚き、バケツを置く手も震えるほど不安だったといいます。
雨が上がってすぐに、地域密着でスピード対応を謳う当社へ「今すぐ見てほしい」とお電話が入りました。
基本情報

- 施工内容:雨漏り修理
- 施工期間:3時間
- 築年数:20年

「リビングの出窓から水が落ちてきた!」
安曇野市を襲った突然の夕立が、お住まいの隠れたSOSを暴き出しました。
築20年、これまで大きなトラブルがなかったからこそ、ポタポタと滴る雨音はお客様にとって恐怖以外の何物でもなかったはずです。
駆けつけて調査をすると、外壁を守るべき「目地のゴム」が完全に消えてなくなっている箇所が見つかりました。
安曇野の厳しい気候に耐えうる、最新のシーリング補修で雨漏りを止めた記録です。
【結論】築20年で目地が欠落し雨漏りした場合は、
応急処置後の「高耐久シーリングへの全打ち替え」が最適でした
雨漏りが発生している場合、単に上から新しいシール材を継ぎ足す「増し打ち」では、内部に溜まった水分を閉じ込めるリスクがあり不十分です。
今回の判断は、まずブルーシートで物理的に雨を遮断する応急処置を行い、下地が乾燥した後に古いシール材を根こそぎ撤去して打ち替える方法をとりました。
他社の安価なシール材ではなく、超長寿命を誇る「オートンイクシード」を採用したのは、安曇野市の激しい寒暖差による外壁の伸縮に長期間耐え抜くためです。
この処置により、雨漏りの再発を防ぐだけでなく、外壁全体の防水性能を新築時以上に高めることができました。
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施工地域:長野県安曇野市
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築年数:約20年
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外壁材:窯業系サイディング
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使用材料:オートンイクシード(オート化学工業)
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劣化症状:板間目地のシーリング材欠落・消失

雨漏りの「通り道」を特定しました。
ハシゴをかけて出窓の上部を確認したところ、驚くべきことに外壁パネル(サイディング)同士の継ぎ目にあるシーリング材が、完全に剥がれ落ちて空洞になっていました。
築20年が経過し、本来の柔軟性を失ったシール材が、安曇野の夏の熱と冬の凍結の繰り返しで破断し、ついに脱落してしまった状態です。
ここが巨大な「口」となって、夕立の雨水をダイレクトに壁の内部へ吸い込んでいました。
【工程①】まずは安心を届ける!ブルーシートによる緊急養生

本格的な工事には準備が必要ですが、雨漏りは待ってくれません。
調査当日にすぐさま、欠落箇所を覆うようにブルーシートで応急処置を行いました。
安曇野市は夕立が多い地域ですので、まずは「これ以上一滴も水を通さない」環境を迅速に作ることが、お客様の精神的な不安を和らげる最優先のミッションです。
【工程②】劣化の元凶を断つ!既存シーリング材の完全撤去

後日、天候が安定したタイミングで工事を開始します。
カッターを使い、古くなってカチカチに固まったシール材を1cmの残りもなく削ぎ落とします。
この撤去作業が不十分だと、新しいシール材が古い層から剥がれてしまうため、熟練の職人が下地が見えるまで丁寧に「掃除」を行う重要なステップです。
【工程③】仕上がりの美しさを決める!精密なマスキングテープ貼り

目地の両サイドに、真っ直ぐにマスキングテープを貼っていきます。
単なる汚れ防止ではなく、シール材の厚みを均一に保ち、外壁との境界線を美しく出すための「ガイド」の役割を果たします。
安曇野の美しい街並みに馴染むお住まいだからこそ、補修跡を感じさせない細部へのこだわりを大切にしています
【工程④】(悪い例)テープをケチるとどうなる?失敗事例との比較

こちらは他の現場で見かけた、マスキングをせずに施工された悪い例です。
シール材が外壁の模様にまではみ出し、ボコボコとした非常に見栄えの悪い状態になっています。
こうした手抜き工事は、見た目だけでなく密着不良も起こしやすいため、私たちは一見遠回りに見える「全箇所テープ貼り」を絶対のルールとしています。
【工程⑤】最強の盾「オートンイクシード」の充填と均し

いよいよ、オート化学工業の「オートンイクシード」を専用のガンで注入します。
この塗料は驚異的な伸縮性を持ち、過酷な環境下でも長期間弾力を失いません。
注入後は、専用のヘラで空気を抜きながら均一に押さえ込み、サイディングとの密着を高めます。
これで、雨水の侵入経路を物理的に、かつ強靭に封鎖しました。

シール材が半乾きの状態で、手早くマスキングテープを剥がしていきます。
完全に乾いてから剥がすと、シール材が引っ張られてガタガタになってしまうため、タイミングが重要です。
テープを剥がすと、そこには真っ直ぐに整った強靭な目地が出現。
雨漏りの不安を解消し、安曇野の激しい雨風から24時間365日お住まいを守り続ける「最強の目地」が完成しました。
一般的な材料は10年前後ですが、今回使用した「オートンイクシード」は、特殊な成分により20年〜30年経っても弾力性を維持するように設計されています。
一箇所の欠落は、他の箇所も同様に寿命が来ているサインです。
足場代を考えるなら、家全体の目地を一気にやり替える方が、将来的なトータルコストは圧倒的に安くなります。
古いゴムを全部取って新しくするのが「打ち替え」、上から塗るのが「増し打ち」です。
今回のような剥離・欠落の場合は、打ち替えでないとすぐに剥がれて再発します。
雪や雨が降っていなければ可能ですが、あまりに気温が低い日はシール材の硬化に影響するため、天候を見極めて施工日を調整します。
はい、出窓などのサッシ周りは雨漏りの急所です。
板間目地だけでなく、サッシと外壁の境目も入念に打ち替えを行いました。
「リビングで雨漏りを見つけたときは、この先どうなることかとパニックでした。
すぐに駆けつけてブルーシートを張ってくれた姿を見て、本当に救われた気持ちになりました。
新しい目地はとても綺麗で、今では激しい雨が降っても全く気になりません。
オートンイクシードという良い材料を教えてもらえて良かったです」
安曇野市周辺では、築20年を過ぎて目地のトラブルが急増しています。
「たかがゴム」と思われがちですが、それがなくなった瞬間、家は無防備な状態になります。
今回、雨漏りという形で異変に気づけたのは、ある意味で不幸中の幸いでした。
もっと時間が経っていれば、壁の中の柱が腐っていたかもしれません。
私たちのスピード対応と高品質な材料が、お客様の大切な財産を守る盾となれたことを誇りに思います。
北アルプスからの吹き下ろしや、安曇野特有の強風は、私たちが想像する以上に建物を細かく揺らしています。
その揺れを逃がす「クッション」の役割を果たしているのが、この目地シーリングです。
柔軟性のない安価なシール材では、この動きについていけずすぐに割れてしまいます。
地域の厳しい自然環境を理解し、それに耐えうるスペックの材料を選ぶこと。
それが、安曇野での家づくりにおける最も重要な視点なのです。
安曇野市での雨漏り解決。 「シーリングの欠落」は、住まいの崩壊への第一歩です。
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出窓やサッシ周りから水が漏れる
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外壁の目地がひび割れたり、剥がれたりしている
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築15年以上、一度も目地の点検をしていない
雨漏りが起きてからでは、補修費用は跳ね上がります。
まずは当社の「外壁無料診断」で、目地の健康状態をチェックしてみませんか?
地域密着27年。
外装劣化診断士・2級建築士・施工管理技士が在籍する
**「街の屋根やさん松本諏訪平店(イトウ住建)」**にお任せください。
「屋根の不安」を「安心」に変えるお手伝いをいたします。

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