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和泉市で台風後の外壁塗装2階建ての外壁の黒ずみ・色あせ解消! 約150万円 (工期5日)
和泉市 屋根材(瓦)
【工事のきっかけ】
家が台風被害にあい、瓦屋根が破損し、和室で雨漏りもしました。
街の屋根やさん岸和田店に連絡し、被害状況を調査してもらったところ、外壁に黒ずみがあり、外壁を掌で触った時につく塗料の粉がついていました。
手に塗料の粉がつくと言うことは、外壁が塗り替えの時期に来ているサインと教えていただき、屋根工事で足場を立てるので、外壁塗装もお願いすることになりました。
外壁は、外壁補修を行って、次に外壁の汚れを高圧洗浄で綺麗に洗い流し、1日程度乾燥させて、それから、塗料で塗装してもらい、外壁以外の雨戸や雨樋などの塗装もお願いしました。
塗装後は、新築のような綺麗な外壁になりました✨

和泉市のY様邸で、外壁の黒ずみが見つかりました。
また、外壁だけでなく軒天にも黒ずみが見つかりました。
軒天とは、屋根の裏側にあたる軒下の板部分のことです。
風による汚れの可能性もあります。
外壁の黒ずみは、カビや藻、雨だれなどが原因で発生することがあります。
また、塗膜が劣化すると汚れが付着しやすくなるため、黒ずみが目立つようになることもあります。
外壁塗装は一般的に10年前後がひとつの目安とされています。
ただし、外壁の状態や使用されている塗料によって異なります。
色あせやひび割れが見られたら、塗り替えのサインです。

モルタル外壁の状態を確認するため、打診調査を行いました🔨
モルタル外壁は、セメント・砂・水などを混ぜ合わせて仕上げた外壁材です。
打診調査とは?
打診棒を使って外壁を軽く叩き、正常な部分と外壁材が浮いている可能性のある部分で音に違いがないか確認します。
打診調査では音だけで判断するのではなく、外壁のひび割れや剥がれ、過去に補修した箇所なども一緒に確認します。
目で見ただけでは分かりにくい外壁内部の浮きや劣化を確認するためにも、打診調査は重要な調査方法です。

和泉市のY様邸で、外壁を触ると白い粉が手に付く「チョーキング現象」が見つかりました。
チョーキング現象とは、塗膜が劣化しているサインで、外壁の黒ずみや汚れが目立ちやすくなる原因のひとつでもあります。
放置すると塗膜の防水性が低下し、外壁の劣化につながることがあります。
Y様邸には、現場調査後、後日お見積書をお客様に提出し、工事のご依頼をいただきました。
外壁塗装前にコーキング材『ダイフレックスダイヤアーバントーン』で下地補修

和泉市のY様邸に、外壁塗装工事で使用する資材が搬入されました。
工事前には、窓枠や外壁のひび割れ部分にコーキング材を丁寧に充填しています。
細かな隙間もしっかり塞ぎ、雨水の侵入を防ぐ大切な下準備です。
今回使用した「ダイフレックスのダイヤアーバントーン」は、密着性と耐久性に優れたコーキング材です。

和泉市のY様邸、外壁塗り替えの下塗り工程です。
使用したのは日本ペイントの「水性シルクシーラー厚膜」で、低臭・環境にやさしい水性タイプです。
下地にしっかり密着し、上塗り塗料の色ムラを防いでくれる心強い塗料です。
厚膜タイプなので、下地の細かなひび割れもしっかりカバーできるのが魅力。外壁の黒ずみや汚れ、劣化が気になる方にも安心の工程です。
なお、下地補修で使用したコーキング材は、外壁のひび割れや隙間を埋めて雨水の侵入を防ぐ、いわば外壁の「隙間を埋めるシール」のような建材です。

和泉市のY様邸、外壁塗り替えの中塗り工程です。
使用したのは株式会社ダイフレックスの「ダイヤアーバントーンTU-34」で、耐候性と発色の良さに優れ、色ムラの少ない均一な仕上がりを実現してくれる塗料です。
中塗りを行うのは、下塗りと上塗りの密着力を高め、塗膜にしっかりとした厚みを持たせるため。
これにより耐久性がぐんとアップします。

和泉市のY様邸、外壁塗り替えの仕上げとなる上塗り工程です。
使用したのは中塗りと同じ、ダイフレックスの「ダイヤアーバントーンTU-34」。
耐候性と発色の良さに優れ、色ムラの少ない均一な仕上がりを実現する塗料です。
中塗りと上塗りは同じ塗料を使用します。
中塗りの上にさらに上塗りを重ねるのは、塗膜の厚みを均一にし、耐久性を高めるためです。
同じ塗料を2回塗ることでムラを防ぎ、美しい仕上がりが長持ちします。

和泉市のY様邸で外壁塗装工事の前に、高圧洗浄機を使って外壁の汚れや苔、剥がれかけた塗膜をきれいに洗い流しました。
高圧洗浄機とは、強い水圧で外壁の表面を洗浄する専用の機械のことで、、外壁に付着した汚れや苔、古い塗膜などを丁寧に洗い流しました。
外壁をきれいにしてから塗装することで、塗料が下地に密着しやすくなります。洗浄後はしっかり乾燥させてから次の工程へ進みます。

和泉市のY様邸で、雨水が入り込みやすい外壁と軒天の取り合い部分に、隙間処理を行いました。
ダイフレックスの「ダイヤアーバントーン」というコーキング材をコーキングガンで丁寧に充填し、雨水が入り込むのを防ぐための大切な施工です。
このコーキング材は、乾いて固まったあともゴムのような柔軟性を保ち、建物のわずかな動きにも追従してひび割れしにくいのが特徴です。
あわせて、塗料がついてはいけない窓ガラスなどはビニールで丁寧に養生しておきます。
<関連記事>
・高石市にて足場を組んで外壁塗装!ひび割れはシーリングで補修 約150万円(工期 6日)

和泉市のY様邸にて、窓サッシなどの養生を済ませたあと、外壁の下塗り工程を開始しました。
使用したのは日本ペイントの「水性シルクシーラー厚膜」で、低臭・環境にやさしい水性タイプの塗料です。
スプレーガンでムラなく均一に塗布し、次の中塗りや上塗りがしっかり密着する土台を丁寧に整えていきます。
厚膜タイプなので下地の細かなひび割れもカバーでき、色ムラの少ない仕上がりにつながります。

続いて、作業員が2階の外壁をスプレーガンで上塗りしていきます。
使用する上塗り塗料は、ダイフレックスの「ダイヤアーバントーンTU-34」です。
耐候性と発色の良さに優れ、色ムラの少ない仕上がりを実現してくれる塗料です。
中塗りの上にさらに同じ塗料を重ねることで、塗膜の厚みをしっかり確保。
これにより耐久性が高まり、美しい仕上がりが長持ちします。
<関連記事>
・高石市にてモルタルの外壁塗装とセメント瓦の屋根塗装をしました
Y様邸の外壁と軒天の取り合いを中塗りし2階の庇を上塗り

続いては、外壁と軒天の隙間部分の中塗りをご紹介いたします。
この塗装も、スプレーガンを使って丁寧に塗り進めていきました。
使用したのはダイフレックスの「ダイヤアーバントーンTU-34」。
耐候性と発色の良さに優れ、色ムラの少ない均一な仕上がりを実現してくれる塗料です。
コーキング処理を行った部分にも丁寧に塗装を重ね、外壁と軒天の取り合い部分をきれいに仕上げていきます。

次は、いよいよ付帯部塗装です。
付帯部塗装とは、外壁まわりの細かなパーツを塗装することです。
まずは、2階の庇部分の上塗りをご紹介いたします。
庇は雨風に直接さらされやすい箇所のため、塗膜をしっかり重ねておくことが劣化を防ぐポイントです。
上塗りを重ねることで塗膜に厚みが生まれ、紫外線や雨水から庇をしっかり守ってくれます。

続いては、雨樋の塗装をご紹介いたします。
屋根から流れてきた雨水を地面へ導く縦方向の管「竪樋」と、雨水を集めて竪樋へ流し込む「集水器」を、刷毛を使って丁寧に塗り進めました。
あわせて、屋根の軒先で雨水を受け止める「軒樋」も、色をのせていきます。
ここで集めた雨水は竪樋を通って地面へと排水される仕組みです。
どちらも付帯部塗装の一環として、外壁塗装工事とあわせて仕上げていきます。

続いて、軒桁の塗装をご紹介いたします。
軒桁とは、屋根の軒先部分を支える横方向の木材で、建物の骨組みの一部として屋根全体を支える役割を担っています。
普段はあまり目にすることのない箇所ですが、劣化が進むと屋根の耐久性にも影響してしまいます。
そのため、軒桁も付帯部塗装のひとつとして、丁寧に塗り重ねていきました。

続いて、雨戸を塗装する前にケレン作業を行いました。
古い塗膜やサビ、汚れをこすり落として下地を整えることで、塗料の密着性が高まり、仕上がりや耐久性がぐんとアップします。
この工程を省いてしまうと、早期の剥がれやひび割れにつながることもあります。

ケレン作業が終わった雨戸は、刷毛で下塗りし、乾燥後に上塗りを重ねていきます。
表面を塗装することで、雨風や紫外線から雨戸を守り、劣化を抑えることにつながります。
レールや溝の部分は、塗料が入り込むと開閉しづらくなるため、注意しながら丁寧に塗り進めました。
適切に塗装を行うことで、サビや腐食を防ぎ、雨戸を良好な状態に保つことができます。

続いて、玄関ポーチの庇裏にある木部塗装を行いました。
木材は湿気を吸いやすく腐食しやすいため、塗膜でしっかり守ることが大切です。
塗る前に汚れやカビを落とし、下地を整えてから塗装するのがポイントです。
庇の端は柱の外側から塗り進めるなど、順序を意識することで塗料の重なりを防ぎ、色ムラの少ない仕上がりになります。

玄関庇の木部塗装が無事に完了いたしました。
柱の外側から丁寧に塗り重ねたことで、色ムラのない美しい仕上がりになりました。
木部もこうしてしっかり保護することで、長く安心して住まいを守ってくれます。

和泉市のY様邸、外壁塗装工事がすべて完了しました。
塗装前に気になっていた黒ずみもすっかりなくなり、新築のような美しい外壁によみがえりました(*^^)v
これでY様邸の工事は、無事にすべて終了です。
施工前は、外壁や軒天に目立っていた黒ずみや色あせもきれいになり、外観が明るくなりました。
施工後は、外壁塗装によって見た目を整えるだけでなく、外壁を保護する塗膜も新しくなりました。
台風後ということもあり、Y様は外壁の状態だけでなく、雨水の浸入についても心配されていました。
お客様からは「黒ずみがなくなり、外壁がとてもきれいになりました。雨漏りの不安もなくなり安心しています。」と嬉しいお言葉をいただきました。
南大阪エリアで台風による被害でお悩みの方、外壁の色あせが気になる方は、ぜひ街の屋根やさん岸和田店までお気軽にご相談くださいね。
【外壁塗装その他改修工事】
工期 5日間
工事価格約150万円(税込)
(外部足場組払い、外壁・軒天井・破風・鼻隠し部他高圧洗浄、下地処理剤塗布、諸経費含む)
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