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和泉市で台風被害、2階ベランダ波板をブロンズ色へ張替の施工事例 約7.5万円(工期1日)
和泉市 波板工事
【工事のきっかけ】
台風のあとに2階ベランダ屋根の波板が一部飛散してしまいました。
普段から2階のベランダに洗濯物を干しており、屋根が欠けたことで雨の吹き込みや日差しの影響を強く受けるようになり、とても困っていました。
現地調査をお願いし、被害状況を確認してもらい波板張替の提案をしていただきました。
現場調査後、後日、御見積書を提出していただき、工事の依頼をしました。
今回は、耐久性に優れたポリカ波板のブロンズ色で張り替えることになりました!
波板の張り替え工事費用は、約7.5万円で1日で終わりました。

建物の外側から2階ベランダの屋根を確認すると、波板の一部が大きく失われ、青空が見えてしまっている状態でした。
屋根を覆う波板が欠けると、その部分から雨が直接吹き込みやすくなり、洗濯物も安心して干せなくなってしまいます。
残った波板が強風で再びめくれたり、飛散したりする可能性もあるため、早めの張り替えが大切です。

ベランダの内側から見上げると、ポリカ波板が広範囲でなくなっているのがよく分かりました。
ポリカ波板とは、ポリカーボネートという丈夫で透明性のある樹脂で作られた、波形の屋根材のこと。
屋根材が抜けた箇所は日差しや雨だけでなく、風の吹き込みも強くなり、物干し場としての使い勝手も大きく損なわれます。
固定が弱くなった周辺の波板がバタついてしまうと、再び飛散して近隣へ落下する危険も否定できません。
フレームの状態も確認したうえで、部分補修ではなく全面的な波板張替のご提案をいたしました。
現場調査後、後日、お客様にお見積書を提出し、火災保険がおりることになったので、工事のご依頼をいただきました。
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・熊取町の風で飛ばされたベランダの波板をポリカ波板に張替え!

ポリカーボネート製の波板のブロンズ色は、カーポートの屋根やテラス、物置などの採光屋根に広く使われている建築資材です。
ポリカ波板は耐衝撃性があり、台風などの飛来物や強風でも割れにくいのが大きな特徴です。
また、軽量で扱いやすく、ハサミやカッターなどでDIYの加工もしやすい素材となっています。
ブロンズ色は適度に光を通しながらも日差しや紫外線をしっかり和らげるため、直射日光が当たる場所のまぶしさを抑えたいときや、落ち着いた外観に仕上げたい場合に最適です。

ポリカーボネート製の波板を、カーポートやテラスなどの下地に固定するための専用留め具(フック)です。
フック部分も含めてポリカーボネート樹脂で作られていることが多く、耐候性や耐久性に優れており、ポリカ波板本体と一緒に太陽光や風雨にさらされても劣化しにくいのが特徴です。
また、下地の木材やアングル(骨組み)に引っかけてクルッと回すだけでしっかりと固定できるため、施工性が高くDIYなどでも広く使われています。
安全を確保しながら2階ベランダへ作業動線を設置しました
新しく使用するブロンズ色のポリカ波板を搬入しました

今回使用する新しいポリカ波板がこちらです。
Y様とご相談のうえ、落ち着いた見た目で外観になじみやすいブロンズ色をお選びいただきました。
台風をきっかけに交換する際は、ただ元に戻すだけでなく、これからの風雨に備えてより丈夫な材料を選ぶことで安心につながります。

既存の波板をすべてめくって撤去していきます。
飛散した部分だけでなく、残っている波板にも劣化が見られる場合は全面的に取り外したほうが安心です。
無理に引っ張るとフレームに負担がかかるため、固定部を確認しながら一枚ずつ丁寧に外していきました。

取り外した波板を確認すると、台風で飛ばされた部分だけでなく、全体的に傷みが進んでいました。
端部の欠けや割れがある波板は見た目以上に強度が下がっていることが多く、次の強風で再びトラブルが起きる可能性もありました。
撤去後の状態をしっかり確認することで、見えない不安を残さないようにしています。
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新しい波板を納める前にフレームの溝をきれいに清掃しました

既存の波板を外したあとは、フレームや溝にたまった汚れやゴミを清掃しました。
ゴミをとったあと、最後に水を流し、詰まりが無いかも確認しています。
ここにほこりや破片が残ったまま新しい波板を張ると、納まりが悪くなったりずれが生じたりすることがあります。
見えにくい工程ですが、仕上がりを長持ちさせるためにとても大切な作業です。
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重ね幅に注意しながら端からポリカ波板を張っていきました

清掃後は、新しいポリカ波板を端から順番に張っていきます。
波板を張る時は、フレームの内側から梯子に登って張ります。
波板同士の継ぎ目は雨の吹き込みや風の影響を受けやすいポイントなので、2山半以上の重ね幅を確保して張ります。
2山半以上重ねて張らないと雨漏りの原因になる可能性があります。
反対側の端はフレームの内側から張ることができないので、フレームの外側から張ります。
フレームの外側から張ることを「張りじまい」と言います。
波の向きや重なり方にも注意することで、台風後の張替でも安心できるベランダ屋根に仕上がります。
専用フックでしっかり固定できるよう下穴をあけました

すべての波板を張り終え、固定状態や並びを確認して工事完了です。
新しいブロンズ色のポリカ波板が均一に納まり、飛散していたベランダ屋根がしっかり復旧しました。
雨の吹き込みも軽減され、Y様も安心して洗濯物を干していただけます。
お客様より「ベランダ屋根が元通りになって良かったです。これで、安心してベランダにでれます。」とお喜びの声をいただきました。
今回は和泉市のY様邸にて、台風被害で飛散した2階ベランダ屋根の波板を、ポリカ波板ブロンズ色へ張り替えました。
既存波板の撤去からフレーム清掃、重ね幅や固定方法まで丁寧に施工しています。
街の屋根やさんでは、ベランダ屋根の波板張替をはじめ、屋根や外装の破損、雨漏りのご相談にも幅広く対応しております。
現地調査・お見積りは無料ですので、台風後に屋根材の浮きや割れが気になる方は、お早めにご相談くださいね。
【波板張替工事】
工期 1日間
工事価格 約7.5万円(税込)
(既存波板撤去・搬出・産廃処分工、新調ポリカーボネート波板、同上張替施工費、諸経費含む)
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