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忠岡町で屋根葺き替え工事!瓦屋根をコロニアルグラッサにリフォーム!約200万円(工期 8日)
忠岡町 足場
【工事のきっかけ】
「うちの屋根、そろそろ心配だな…」
そんなふうに感じたら、ぜひお気軽にご連絡ください!
街の屋根やさん岸和田店では、無料で屋根点検を行っており、プロの目でしっかりと状態を確認させていただきます。
現場調査とお見積りは無料ですので、まずは現状を知ることから始めてみませんか?
お客様の不安に寄り添い、最適なご提案をさせていただきます😊

忠岡町 K様邸の屋根の状況や屋根葺き替え工事のお見積りについて、丁寧に説明をさせて頂き、工事のご依頼をいただきました!
工事を始める前に、まずは丁寧な近隣挨拶回りからスタートします。
屋根工事では音やホコリが発生することがあるため、事前にお知らせして了承をいただくことがとても大切なんです。
「いつからいつまで工事をします」「ご迷惑をおかけします」としっかりお伝えすることで、地域の皆様にも安心していただけます。
街の屋根やさん岸和田店は、地域とのつながりを何より大切にしています😊💕
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*屋根工事・外壁工事のトラブル防止に!当店の挨拶回りをご紹介!

さあ、ここからが本格的な作業です!
忠岡町K様邸の屋根にのっている青色釉薬瓦を、職人が一枚ずつ慎重に外していきます。
実はこの屋根、「土葺き工法」という昔ながらの方法で作られています。
瓦の下にたっぷりと土を敷いて固定する伝統的な技術で、音を吸収してくれたり、夏の暑さを和らげてくれたりとメリットもあるんです。
でも問題は、とにかく重いこと😓
地震が来たときに建物全体が大きく揺れやすくなり、倒壊のリスクが高まってしまいます。
だからこそ今回、軽くて丈夫なコロニアルグラッサに葺き替えることで、お家の安全性をぐっと高めることができるんです!
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*土葺き瓦屋根を葺き替えで地震・台風に強く!おすすめ屋根材は?

撤去した青色釉薬瓦は、昇降機という専用の機械を使って地上まで運んでいきます。
何十枚もの重い瓦を人の手だけで運ぶのは、職人にとっても危険ですし、何より時間がかかってしまいます。
昇降機を使うことで作業がスムーズに進むだけでなく、瓦を誤って落としてしまうような事故も防げるんです!
街の屋根やさん岸和田店は高所作業のプロとして、安全対策を徹底しています。
お客様のお家はもちろん、作業する職人、そして近隣の皆様の安全を第一に考えて、慎重に作業を進めていきます😊

忠岡町 K様邸の屋根の青色釉薬瓦をすべて撤去したら、その下に敷かれていた葺き土を撤去します。
この土、見た目以上にずっしり重いため撤去すると、瓦と合わせるとなんと約4.5トンも軽量化できるんです!
長い年月で雨水を吸ったり固まったり、逆にボロボロに崩れていたりと、状態はお家ごとにバラバラ。
もし土が残ったままだと凸凹ができて、新しい屋根材がきれいに施工できなくなってしまいます😥
だからこそ丁寧に、しっかりと土を取り除いていくことが大切なんです!

忠岡町 K様邸の瓦と土をすべて撤去したら、屋根全体をほうきで清掃していきます!
細かい土のかけら、砂ぼこり、何年も積もったチリやゴミ…これらをしっかり取り除く作業です。
次の工程を気持ちよく進めるため、そして何十年も長持ちする屋根を作るために、職人が隅から隅まで心を込めて清掃します✨

清掃が終わったら、屋根の骨組みとなる下地を配置していきます。
この角材は新しい屋根全体を支える重要な土台になるので、一本一本の間隔や水平をしっかりチェックしながら慎重に取り付けていきます。
もしこの土台がゆがんでいたり不安定だったりすると、上に載せる屋根材がしっかり固定できず、台風などの強風で剥がれてしまう危険性があるんです💦
忠岡町 K様邸では既存の屋根の形状や状態をじっくり確認して、最適な位置に角材を配置させていただきました。

角材の上には、構造用合板を張っていきます。
この構造用合板が屋根の土台となり、この後に施工する防水シートや屋根材がピタッと密着してくれるんです!
一枚一枚ビスで固定しながら、隙間や段差ができないよう注意深く作業を進めます。
丁寧な施工が、何十年も安心して暮らせる屋根を作る秘訣なんです😊✨

忠岡町 K様邸の屋根全面に合板を張り終え、下地工事が完了しました!
屋根一面が平らで美しく仕上がっています。
均一でしっかりとした下地があるからこそ、次に敷く防水シートが隙間なくぴったりフィットして、本来の性能を最大限に発揮できるんです✨
土台がしっかりしていれば、雨風や地震にも強い、長持ちする屋根が完成します。
見えなくなる部分への丁寧な仕事が、お客様の安心につながると信じています😊

忠岡町 K様邸の屋根の下地が完成したら、次は防水シートを敷いていきます!
今回使用するのはゴムアスルーフィングという、改質アスファルトにゴム成分を配合した高性能な防水シートです!
伸縮性があるので、釘で固定した穴からも雨水が染み込みにくいという優れた特徴があるんです😊
雨水は上から下へ流れるため、シートは軒先(下側)から棟(上側)に向かって、少しずつ重ねながら敷いていきます。
こうすることで、雨水がシートの重なり部分から入り込むのをしっかり防げるんです!
忠岡町 K様邸でも、雨の流れを計算しながら一枚一枚丁寧に重ねて施工させていただきました✨
《関連記事》
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忠岡町 K様邸の屋根全面にゴムアスルーフィングを敷き終わりました!
屋根がしっかりと防水シートに包まれて、雨水の侵入をブロックする準備が整いました。
シート同士の重なり部分も十分に確保して、どんなに激しい雨が降っても内側に雨水が入り込まないように施工しています✨
この防水シートがあるからこそ、万が一屋根材の隙間から雨水が入っても、建物内部は守られるんです!

防水シートの上には、水切り板金という金属の部材を取り付けていきます!
水切り板金は、屋根から流れる雨水を雨樋へ正しく誘導するための重要な部材です✨
忠岡町 K様邸の屋根に合わせて、その場で実際の寸法を測りながら、板金を曲げたり切ったりして調整していきます😊
現場加工だからこそ、屋根の角度や形状にピッタリ合った水切りが作れるんです!

忠岡町 K様邸の屋根に、軒先水切りを取り付けます。
これは屋根を伝って落ちてくる雨水を、雨樋へきちんと誘導するための大事な仕掛けなんです!
これがないと雨水が軒先の裏側に回り込んで、軒天井や外壁を濡らし続けて劣化させてしまいます💦
また、もう一つの理由として、防水シートの端をカバーして保護する役目もあるんです。
小さくて目立たないパーツですが、屋根の寿命を大きく左右します。

屋根の側面(妻側)には、ケラバ水切りを設置していきます。
ケラバとは屋根の横側の端のことで、ここにも専用の水切りをしっかり取り付けることで、横から吹き込んでくる雨風をブロックできるんです!
もしケラバ水切りの施工がいい加減だと、台風のような強い風雨の日に雨水が屋根の内部に入り込んで、防水シートを傷めたり下地を腐らせたりする原因になってしまいます💦
忠岡町 K様邸では、防水シートとの接合部分も念入りに処理して、わずかな隙間も残さないように施工しました。
軒先とケラバ、両方の水切りが揃うことで、屋根全体がしっかりと雨水から守られるんです😊✨

さあ、ここからラストスパートの葺き替え作業です!
職人たちが忠岡町 K様邸の屋根に、コロニアルグラッサを一枚ずつ丁寧に葺いていきます✨
屋根材をただ並べるだけではなく、釘の打ち込む位置や屋根材同士の重なり具合など、ミリ単位で調整しながら作業を進めるんです!
もし重ね幅が足りなかったり釘の位置がズレたりすると、そこから雨水が入り込んでしまう可能性があります💦
だからこそ職人は真剣な表情で、一枚一枚確認しながら施工していきます😊
正確な仕事が、雨漏りしない強い屋根を作るんです!

忠岡町 K様邸の屋根の一番高い部分、棟(むね)と呼ばれる部分に貫板(ぬきいた)という木材を取り付けていきます。
貫板は、この後に被せる棟板金をしっかり固定するための土台となる、重要な部材です!
この下地がしっかりしていないと、棟板金が不安定になって強風で飛ばされてしまう危険性があります💦
長年にわたって屋根を守り続けるためには、見えなくなる部分こそ丁寧に施工することが大切なんです✨
忠岡町 K様邸でも、水平を確認しながら慎重に取り付けさせていただきました!

貫板と貫板のつなぎ目や小さな隙間には、コーキングをしっかり充填していきます。
「こんな小さな隙間、大丈夫でしょ?」と思われるかもしれませんが、実はこれが命取りになることも…。
わずかな隙間でも、そこから雨水がジワジワと染み込んで、貫板を腐らせてしまうんです。
貫板が腐ると棟板金を支えられなくなり、最悪の場合、棟板金が飛散してしまうこともあります💦
ほんの数ミリの隙間も見逃さず、丁寧にコーキング処理をすることで、お家の寿命が延びるんです✨
《関連記事》
*屋根工事と雨漏り補修に必要なシーリングやコーキングの種類と使用法

貫板の上に、いよいよ棟板金(むねばんきん)を被せていきます!
棟板金は屋根の一番高い場所を覆って、雨や風から建物を守る最後の砦です。
ビスを使ってガッチリと固定し、台風などの強風が来ても絶対に飛ばされないようにしっかり取り付けます。

棟板金同士のつなぎ目や隙間にも、コーキングをしっかり充填していきます。
屋根の一番高い場所にあるため、雨風の影響を最も受けやすい部分なんです。
ほんの小さな隙間でも、そこから雨水が入り込むと下地の貫板を濡らし、腐食の原因になってしまいます💦
コーキングで隙間を完全に密閉することで、雨水の侵入経路を断ち、棟板金の耐久性を大きく高めることができるんです✨

忠岡町 K様邸のコロニアルグラッサ屋根葺き替え工事が無事に完成しました!
グラッサコートの美しい輝きが太陽の光を受けて、屋根全体がパッと明るく生まれ変わりました😊
重かった土葺き屋根から軽量で丈夫なコロニアルグラッサになって、耐震性も大幅アップ!
これから何十年も、安心して快適に暮らしていただけると思います✨
忠岡町 K様邸では、劣化した青色釉薬瓦の土葺き屋根を、軽量で丈夫なコロニアルグラッサに葺き替えさせていただきました✨
約4.5トンもの軽量化に成功し、耐震性と安全性を大幅に向上させることができました😊
「屋根のリフォーム、どこに頼めばいいんだろう…」と悩まれている方、街の屋根やさん岸和田店は地域密着で泉州地域の皆様のお家を守り続けてきました!
無料点検から丁寧な施工、アフターフォローまで一貫して責任を持って対応させていただきますので、「話だけでも聞いてみたい」という気軽なご相談も大歓迎です💕
あなたの大切なお家を守るパートナーとして、街の屋根やさん岸和田店にお任せください!
屋根葺き替え工事
工期 8日間
工事価格 約200万円(税込)
(既設古瓦撤去工費、大工手間費含む)
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電話 0120-989-742
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