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北杜市でシーリング工事、サイディング外壁塗装、ウッドデッキの手摺塗装を実施!
北杜市 別荘などの外装リフォーム
【工事のきっかけ】
屋根カバー工事の際に、外壁やウッドデッキ劣化のご相談をいただきました。
外壁は、北側に面した外壁には苔が発生してました。
通常ランクの塗料での塗装をご希望でした。
そのため、ラジカル制御型塗料でご提案しました。
ウッドデッキの手摺は一部を撤去した後、木部保護塗料で塗装しました。
基本情報
- 施工内容:別荘などの外装リフォーム
- 施工期間:約2週間
- 築年数:築26年
- 使用材料:オートンイクシード、パーフェクトフィラー、パーフェクトトップSi、ファインSi
みなさん、こんにちは!
街の屋根やさん山梨店です。
外壁材はサイディングで、表面の意匠自体はまだ保たれています。
しかし、細かな取り合いや目地まわりには経年変化が出始めております。
特に、外壁の苔とシーリング劣化が同時に進んでいる状態でした。
地面に近い位置は雨の跳ね返りや周囲の湿気の影響を受けやすいです。
風通しが限られる場所では汚れが定着しやすくなります。
表面に付着した汚れそのものがすぐに雨漏りへ直結するわけではありません。
しかし、防水性が落ちた外壁は水分を抱え込みやすいです。
さらに、苔や藻の発生が進むと乾きにくい状態が続きます。
汚れを長く残したままにすると、
・表面の塗膜
・防水性の低下
に気づきにくくなり、将来的な補修範囲が広がる可能性があります。
サイディングの目地では、シーリング材が細くなり、肉やせしたような状態が見られました。
目地のシーリングは外壁材同士の隙間を埋め、揺れへの追従と防水の役割を担う大切な部分です。
年数の経過とともに硬化や収縮が起こると、
・表面にひびが出る
・端部の密着が弱る
といった症状がでます。
まだ大きく口が開いた状態ではないものの、
シーリングの防水機能が落ち始めているサインとして見ておく必要があります。
見た目の変化が小さくても、硬化したシーリングは建物の動きに追従しにくくなります。
そのため、ひび割れや剥離へ進行することがあります。
こうした部分を放置すると、外壁材の裏側へ水分が回り込むきっかけになりかねません。
窓・サッシ周りでも、シーリングに劣化が見られました。
サッシまわりは雨仕舞いの要となるため、わずかな切れや隙間でも注意が必要です。
こうした取り合いの防水が弱ると、雨水が内部へ回り込むリスクが高まります。
特に開口部は構造上も水の影響を受けやすい箇所なので、部分的な不具合でも早めの確認が大切です。
外壁の継ぎ目やサッシとの接点は、
雨が吹き込みやすい条件が重なると負担が大きくなります。
現状で著しい開口までは見られませんでした。
しかし、上部は雨水が伝いやすいです。
そのため、傷みが進んだまま放置すると漏水の入口になるおそれがあります。
表面の防水性と継ぎ目の保護機能が全体的に弱ってきていると判断できる状態でした。
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まずは高圧洗浄で丁寧に洗い流していきました。
外壁塗装では、見た目をきれいにするだけでなく、
塗料がきちんと密着する下地づくりがとても大切です。
特に、
・外壁の下の方
・窓まわり
・換気口
のある場所は、泥はねや湿気の影響を受けやすいです。
水圧を当てる角度にも気を配りながら、
表面を傷めないよう作業を進めています(^^)/
洗浄後にしっかり乾燥させることも欠かせません。
外壁の目地部分は定期的なメンテナンスが重要な場所です。
今回は、
・サイディング目地のシーリング打ち替え工事
・窓・サッシ周りのシーリング増し打ち工事
最初の工程では養生を行い、刷毛でプライマーを塗布していきます。
プライマーは見えなくなる下地材で、
・シーリング材
・外壁材
をしっかり密着させるための接着剤のような役割があります。
塗りムラがあると、せっかく打ち替えても剥がれや浮きの原因になりかねません。
下地処理の精度は仕上がりの美しさだけでなく、防水性の持続にも大きく関わります。
派手な工程ではありませんが、このひと手間を惜しまないことが大切です。
プライマーの施工後は、シーリング材を充填していきます。
隙間を作らず連続して充填することが重要になります。
特に先打ち工事では、このあとの工程につながる均一な厚みを意識しながら、
必要な量をしっかりと入れていくことがポイントです!
少なすぎると十分な性能を発揮できず、多すぎると仕上げ時に無駄が出ます。
そのため、経験をもとにバランスを見極めながら進めました。
縦目地は雨水の流れを受けやすい部分でもあります。
途中で切れ目が出ないよう連続性を保つことが欠かせません。
サイディング目地は建物の動きも受け止める場所なので、
ただ埋めるだけでなく、必要な厚みと追従性を意識して施工しています!
充填後はヘラを使って表面を押さえ、形を整えていきます。
ヘラ押さえには見た目を整えるだけでなく、
内部にしっかり圧をかけて密着性を高める役割があります。
材料の表面が乱れたままだと、端部の納まりが甘くなります。
そのため、適度な力加減で均一に仕上げることが大切です。
この工程で防水性能と仕上がりの美しさが大きく変わります。
外壁表面には細かな凹凸があります。
ヘラ押さえの際は、養生際を乱さずに仕上げる技術が求められます。
両側の外壁に余分な材料を広げすぎないよう注意しながら施工しました。
こうした細かな配慮によって、端部からの不具合も起きにくくなります。
ヘラ押さえが終わった後に養生を撤去すると、
白いシーリングのラインがまっすぐきれいに納まりました!
増し打ちは既存の目地を活かす方法です。
目地の奥まで連続した層をつくることを意識しながら、
隙間が残らないよう充填していくことが大切です!
シーリングは小さな部材に見えても、建物の防水性を支える重要な存在です。
だからこそ、下地処理、充填、押さえのどれも省けません。
シーリング打ち替え工事は見えない下処理こそ品質の差が出る工事ですよ!
外壁塗装前には養生に入ります!
窓やひさしのまわりをビニールでしっかり保護しました。
塗料の飛散を防ぐのはもちろんですが、
作業中に汚れが付かないようにする意味でも大切な工程です。
建物の形に合わせてテープをまっすぐ納めます!
養生の丁寧さは、仕上がりの美しさに直結します!
そのため、こうした部分こそ手を抜かずに進めています。
玄関まわりでは、床面やドアまわり、ポストまで細かく養生を行いました。
出入りのある場所は、使い勝手にも配慮する必要があります。
お客様の生活への影響をできるだけ抑えられるよう、
必要な範囲を見極めながら養生を進めています(*^^*)
汚さないための配慮が現場全体の安心感につながります。
養生が整ったあとは、外壁の下塗り作業に入りました。
今回使用したのはパーフェクトフィラーです。
上塗り材との密着を高め、塗膜の土台をつくる役割があります。
下塗りは完成後に見えにくくなる工程ですが、
このひと手間があることで塗装の持ちや仕上がりに差が出ます。
外壁全体に白く均一に入っている状態からも、
ムラなく下地調整が進んでいることが確認できます。
面ごとの状態を見ながら塗布量を整え、
次の中塗り・上塗りがきれいに乗るよう下地を整えています。
工程ごとに確実な仕事を積み重ねることが、長く安心できる外壁塗装につながります。
次に実施した中塗りと上塗りは、仕上がりを左右する場面です。
使用したのはパーフェクトトップSiで、
意匠性を保ちながら外壁をしっかり保護できるよう施工しました!
最初の工程では、中塗りを行いました。
外壁の表面に均一な厚みを持たせます(^^)/
まだ塗装前の部分が残っている面も見える状態で、
施工が進むにつれて色の深みが変わっていくのが分かります。
中塗りは単に色を付ける作業ではなく、
仕上げ塗装を安定させるための大切な層です。
外壁の凹凸にしっかり塗料を含ませながら、
取り合い部分や端部まで塗り残しが出ないよう注意して進めます。
中塗りが乾いた後は、上塗りで最終の仕上げに入ります。
ここでは同じ塗料を重ねることで、
色味を整えるだけでなく耐久性も高めていきます。
写真でも分かる通り、上塗り後は表面の発色がよりそろいました。
外壁の横目地もすっきり見える印象になりましたね!
上塗りは見た目の美しさ、塗膜を長持ちさせる役割もあります。
そのため、ローラーの動かし方や塗り継ぎにも気を配っています。
奥行きのある壁面は、見る角度によって塗りムラが目立ちやすくなります。
日差しの当たり方も意識しながら、一定の塗布量で表面を整えます。
広い面こそ職人の丁寧さが出るところですが、
凹凸のあるサイディングでも質感を損なわないように仕上げています。
均一な塗膜に整えることで、外観の美しさと保護機能の両立を図りました。
今回は木部の手摺を塗装しながら、
必要な箇所の一部木部撤去も行っていく流れになりました。
見た目を整えるだけでなく、これから先も安心して使っていただけるよう、下地から丁寧に進めていきます!
最初に全体を確認すると、手摺の立ち上がりや斜材の部分は
今回しっかり塗装をかけていく範囲で、床まわりの一部には撤去予定の木部がありました。
工事では、ただ塗るだけではなく、
残す部分と手を加える部分を切り分けることがとても大切です。
仕上がりをきれいに見せるためにも、先に施工範囲を整理しておくことで
無駄な作業を防ぎ、必要な場所へしっかり手間をかけられます!
塗装の品質を左右するのが下準備です。
周辺を汚さないよう養生を行い、塗る部分はケレン作業で表面を整えていきました。
木部塗装は、上から塗料をのせるだけでは長持ちしません。
細かな汚れや古い塗膜の傷みを落とし、
塗料がなじみやすい状態に整えることで、仕上がりのムラを抑えやすくなります。
こうした見えにくい工程こそ、私たちが特に大切にしている部分です。
デッキへ上がる階段まわりも、手摺と同じく木部ならではの味わいがある場所です。
踏板や側板は日常的に触れたり踏んだりするため、
手摺以上に細かな擦れが出やすい部分でもあります。
こうした箇所は形状が複雑なので、角や継ぎ目を見ながら作業を進める必要があります。
見える面だけでなく、細部まで塗り残しを出さないことを意識して仕上げていきました。
塗装後は、手摺の木部があたたかみのある色合いに整い、建物外観とのなじみも良くなりました。
斜めに組まれた意匠もはっきり見え、デッキ全体の印象が引き締まっています。
木部は定期的に保護してあげることで、見た目だけでなく傷みの進行を抑えることにもつながります。
今回のように、木の表情を活かしたまま保護できるのが木部塗装の良さです。
施工後の階段まわりは、手摺のラインがすっきり見え、昇り降りの動線にもなじむ納まりになりました。
一部木部撤去を行ったうえで全体を整えているため、見た目に違和感が出にくく、自然な仕上がりです。
こうした外まわりの木部は、使い勝手と見た目の両方が大切ですので、
必要な処置を加えながら全体のバランスを整えていくことが重要です!
最終的には足場を設置したうえで、デッキまわりの作業を安全に進めました。
手摺や階段の木部は、近くで状態を見ながら施工することで仕上がりに差が出ます。
私たちは、見える部分の美しさはもちろん、
作業中の安全や周辺への配慮も含めて丁寧に進めることを大切にしています。
色あせていた木部が落ち着いた印象に仕上がり、建物との統一感も高まっています。
木部は定期的な塗装で状態を保ちやすくなるため、
気になる変化が出てきたら早めの対応がおすすめです(^^)/
弊社は甲府市に拠点を置き、山梨県全域で屋根・外壁の修繕塗装工事を得意としております!
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E-Mail yane@clean-reformjp.sakura.ne.jp
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